ピアノの練習は具体的な目標が必要

ピアノの練習は具体的な目標が必要

ピティナピアノコンペティションの近現代の課題曲の楽譜を買いにヤマハさんへ行きました。

ほとんどの楽譜はそろっているのですが、近現代は、毎年新しい曲が採用されるので、今日は2冊購入してきました。

さっそく課題曲を弾いてみましたが、私はそもそも近現代はあまり好きではないからかもしれませんが、課題曲以外は練習してみようとも思いませんでした。

ピアノって、具体的な目標がないと練習しないような気がしました。

誰かに練習した成果を聞いてもらいたいとか、自分を認めてもらいたい気持ちから、コンクールに参加するのではないかと思いました。

以前は、リサイタルを行なっておりましたので、リサイタルの為にレッスンに通ったりもしていました。

今は、生徒さんがコンクールで良い結果を出せるように、コンクールで良い点数が取れる弾き方を教わりにレッスンに行ったりします。

ピアノは、一人で弾くだけでは面白くないと思います。

私もコンクールに挑戦したいくらいです。

具体的な目標があるから、目標に向かって練習ができるように思います。

誰かに聴いてもらって、いいところを見て欲しいから、練習を頑張れるのではないかと思いました。

演奏する機会がないと、何を練習したらよいのかもわからない。

30歳を過ぎた時、大学の時までお世話になっていた先生にレッスンをお願いしましたら、「リサイタルをするの?だったらレッスンしてあげます」と言われ、リサイタルなんてするつもりではなかったのですが、先生のすすめでリサイタルを行うことになり、週1回通う予定が週2回通うことになりました。

すごく勉強になりましたけどね。

私は、経験がある大人の生徒さんで、具体的な目標がない方のレッスンは苦手です。

全くの初心者であれば、まずは弾けるようにすることが目標なのでモチベーションが上がります。

私の性格なのかもしれませんが、成長させることに大きな喜びを感じるのです。

コンクールの指導はすごく大変ですが、やりがいはあります。

生徒さんがコンクールで目標を達成できた時は、天にも昇る感じで、疲れなんてどこかにすっ飛んでしまいます。

コンクールに参加すると、客観的な評価が得られ自分がどれくらい上手いのかもわかります。

幼児からコンクールに参加したい方歓迎いたします。

幼児期にメダルやトロフィーをゲットして、就学前にピアノが得意な子に育てませんか?

結城美帆子ピアノ教室では、これまで年中さんで2名の生徒さんがピティナピアノコンペティション全国決勝大会入賞者記念コンサートに出場を果たし大きなトロフィーをゲットしています。

小さいお子様の指導は、指導実績が豊富な結城美帆子にお任せください。

体験レッスン1回無料です。

入会は自由ですので、お気軽にお申し込みください。