生徒の声

小学2年生 R・Sちゃん

わたしは、ゆうき先生のピアノ教室に通って4年になります。たのしいきょうしつです。ピアノがうまくひけるようになっているのでたのしいです。ゆうき先生は、やさしい先生です。わかりやすくおしえてくれます。はっぴょうかいでは、むずかしいきょくをひけるようになってうれしかったです。これからもがんばります。
毎日練習をしているようで、とても上手になってきております。昨年10月に渡部由記子先生のレッスンを受けに行った時に渡部先生から「ソナチネアルバム1巻の7番位は弾けると思うけど」と、アドバイスをいただいたのでレッスンをし、1年生の3月の発表会で弾いてくださいました。お指の指定席や姿勢などうるさく申し上げましたが、一生懸命に練習をしてくださって、とっても上手に弾けました。今年は、ピティナピアノコンペティションA1級に参加します。一緒に頑張りましょうね。応援してます。結城美帆子

中学2年生 R・S君

僕は結城先生に習って2年目です。習い始めてから改善できた事や知った事が2つあります。まず1つは、楽譜を見る大切さです。先生の教室に入る前は楽譜をあまり見てなくて適当にやっていたけれど、結城先生は楽譜を読む見る事の大切さを教えてくれたので覚えました。同じように指使いを守る事の大切さも教わりました。先生は、ピアノの基本と一緒に生活する事での大事な事も教えてくれるおもしろくて、やさしい先生です。
中学1年生の時はピティナピアノ検定D級に合格しましたね。今年は兄弟でピティナピアノコンペティション二重奏部門に参加します。可能な限り応援しますので頑張りましょうね。結城美帆子

小学2年生R・Sちゃんのお母様

娘は、3歳の頃から結城先生にお世話になり、4年目になります。ピアノが弾けるようになるのが嬉しくて、レッスンにも「早く行きたい」と今でもそわそわするほどです。毎日続ける事の大切さを教えていただき、「やればできる」と言う事を実感できているのだと思います。最近は練習も自分で目標を持ってするようになりました。やる気を引き出してくれる、そんな教室です。
渡部由記子先生のレッスンを受けてからは、たくさん練習をするようになっているためか、確実にレベルアップしてます。私の都合で渡部先生のレッスンにお連れすることができませんが、一生懸命指導をさせていただきますので今年のコンペティション頑張りましょう。お父様お母様の深い愛情を感じます。結城美帆子

中学2年生R・S君のお母様

息子は、他の教室から小学6年生の時に移り、指導していただいています。レッスンでは、課題が明確で、かつ、受身なだけではなく、主体的に取り組むようにして下さいます。ピアノはもちろん、生活の面でも中学生の息子にとっての良きアドバイザーでもあります。
他の教室から移って来られた当初は、ローカルなコンクールで賞を頂いたりもいていたので、それなりのレベルの曲を弾いておりましたが、新しい曲に入った時、初見が苦手のようで譜読みが大変でしたが、現在レッスンをしているベートーヴェンの悲愴は、まだ時間はかかりますが、自力で頑張れるようになりました。「もう、譜読みは、一緒にしないよ。コンペティションの課題曲も自力で譜読みができない時は、レッスンしませんよ。」と、コンペティションの参加を決めた時、本人に告げたのです。心を鬼にして告げたのですが、期待通り、頑張ってくれました。心を鬼にする時は、心が痛むのですが、期待通り頑張ってくれると本当に嬉しいです。大きく成長してくれたと思います。多少気が短いところもあるように思いますが、素直でとても良いお子様です。末長くピアノを続けてくれると良いですね。結城美帆子

5歳になる自閉症スペクトラムのお子様K・N君のお母様

3歳から始めたレッスン。言葉は、まだほとんど出ていませんでしたが、歌うことが好きだったこともあり、先生が弾いてくれるピアノに合わせて歌ったり、体を動かしたり、とても楽しんでいました。5歳になり、ド~ソまでが読めるようになったり、なかなか動かせなかった指を決まった指で鍵盤を弾けるようになってきました。できることが増えると、本人も自信がつき、とても嬉しそうです。マイペースではありますが、確実にできる事は増えてきていると思います。先生のご指導、アドバイスも、とてもわかりやすく、家庭での練習にいかせています。
一歩一歩ですが、確実にできるようになっております。発語も多くなっております。成長を見守らせていただける事を嬉しく思います。小学生になったらピティナピアノステップに参加できると良いですね。結城美帆子

S・IちゃんとF・Iちゃんのお母様

我が家の子供たち(長女8歳、次女4歳)が、ゆうきピアノ教室に通う始めて、約1年になります。親として何より嬉しく感じているのは、子供たちが自ら進んで家で練習をするようになったことです。結城先生のお言葉で印象に残っているのは「子供が弾きたがらない時には理由がある」と言うものです。次女が、先生の合図に合わせて弾き始めることができず、ピアノの前で固まってしまったときのことでした。先生は、次女が拍子と言うものを理解できるように、絵を描いたり、色々な方法でアプローチして下さいました。長女は、つくばに転居してくる前は別のピアノ教室に通っていました。レッスンに行くのは好きで、ある程度弾けるようにはなっていたのですが、自宅での練習は渋りがちでした。結城先生から、「楽譜を覚え弾きで弾いていますね」と指摘され、はっとしました。長女が「弾きたがらない理由」は楽譜が読めなかったのです。結城先生は長女に、楽譜を見て弾くという基本を、一からとても根気よく教え直して下さいました。家での練習方法も懇切に指導していただきました。今も家で毎日「音符カード(フラッシュカード)」で譜読みの練習をしています。楽譜が読めるようになったことで自信がついたのでしょう。今までは「ピアノの練習をしよう」と誘うと、何やかやと渋りピアノの前に座るまでにとても時間がかかっていたのに、今ではすんなりと練習を始めるようになりました。むしろ長女と次女とで、どちらが先に練習をするかと言い合いになるくらいです。練習が終わってからも、二人で連弾ごっこをしたり、ミュージカルごっこをしたり、とにかくピアノに触れるのが楽しい様子です。今年は、先生のご指導の下、二人ともピティナに挑戦する予定です。今後ピアノを続けていく過程では、現在のように「楽しい」というだけでは無い場面もあるかなと思いますが、子供たちにとって何事もよい経験になると期待しています。結城先生と一緒に、子供たちも、親の私たちも一歩一歩前進していけたらと思っています。
体験にお越しになり今まで習った曲を聞かせていただいたとき、ピアノを弾くのがとても好きなお子様なんだなと思いました。ただ、残念なことは、覚え弾きで弾いていたようで(耳コピ)楽譜を見ながら弾くことができておりませんでしたので、音符の読み方から、楽譜を見ながら弾く弾き方をお教えしました。今では、ほぼフラッシュに音符が読めるようになりました。ピアノを弾く上で重要な表現力をお持ちのお子様です。Sちゃんは、年中さんですが、今年ピティナピアノコンペティションA2級に挑戦します。お指もまだ小さく和音を弾くのが大変に思うときもありますが、一週間後レッスンに来たときは見事に弾けるようになっていたりしますので、子供の成長には驚かされます。お子様に対しての、お父様お母様お二人の深い愛情を感じます。ゆくゆくは、ご家族4人のピアノ二重奏など楽しんでいただけたら嬉しいな、などと思っております。ピアノが、ご家族様にとって、よりいっそうの幸せをもたらしますように、レッスンをさせていただきたいと思います。結城美帆子

大人 R・Kさん

結城先生にお世話になって、もう16年になります。趣味であっても、プロを目指すものであっても、ピアノに向き合う基本的なものは同じであると、常に美しい音を追究するレッスンに難しさはありますが、向上心が高まります。自己満足の楽しみに留まらず、私も頑張れば、まだ成長できるのかな、と希望が持てます。
ピティナピアノコンペティションに参加をしてくださっていて、連弾部門では優秀賞をいただいております。趣味であっても、常に上を目指している姿勢には、敬意を称します。私も勉強をし続けますので、これからも末長くピアノを楽しんでいただけたらと思います。合唱の伴奏をしていただいておりますが、私の求めている音を一生懸命に出してくださっていて感謝しております。レッスンにお越しになった始めの頃は、とても硬い優等生の弾き方が印象的でしたが、今はだいぶ自由に弾けるようになってきたと思います。結城美帆子

筑波大学生Y・Iさん

私は、ゆうきピアノ教室に通い始めてから15年になります。ピアノ教室に通う中で多くのことを学びました。まずは、ピアノの弾き方です。ピアノ教室ですから当然ピアノの弾き方です学ぶのですが、ただ楽譜通りに弾くだけでなく、楽譜以上の表現や技術に関しても学ぶことができます。表現や技術を学ぶことで、ピアノを弾くのがとても楽しくなりました。また、一人で弾くだけではなく、連弾やピアノ二重奏など二人で弾く楽しさも学びました。二人で弾くことは、一人で弾くよりも大変になりますが、息があったときは、とても気持ち良くなります。上に挙げた以外にも、もっと多くのことを学びました。これからも、このピアノ教室で楽しく学んでいきたいと思います。
年中さんの時にレッスンにお越しくださいました。小さい頃は、よく泣いておりましたが、小学6年生の時に始めてピティナピアノコンペティションに参加してからは、泣くこともなくなり、練習もするようになりました。C級D級E級の検定に合格でき、連弾部門では優秀賞をいただいております。ただ、何気なくピアノのレッスンを受けているよりも、ピティナピアノコンペティションに参加することにより、目標を持つことができ、意欲が向上し、練習をするようになり、結果長くピアノを楽しめるようですね。泣いていても、ピアノのお月謝を支払い続けてくださったお父様お母様の深い愛情の賜物ですね。もし、途中で辞めさせてしまったら、彼女の今のピアノを楽しむと言う幸せはなかったのですから、お父様お母様に感謝ですね。これからもずっと長くピアノを楽しんでくださいね。受験で一旦お辞めになりましたが、再開してくれた時は本当に嬉しく思いました。結城美帆子