コンペティションやコンクールに参加する目的とは

コンクールに参加することで、認知能力と非認知能力(集中力・忍耐力・計画力・思考力など)が育まれ、生きる力が養われます。

コンクールに参加することで、しなやかで強い心と目標を達成する力が養われます。

コンクールに参加することで、自己管理能力が育まれます。

コンクールは他人と争う場ではなく、自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を伸ばす為の絶好のチャンスです。

コンクールに参加することで、音楽を深く学べます。曲を仕上げる上で、楽譜どおりに弾けるというのは、初歩の初歩です。深い音楽性の追求、それを表現する為の音づくりと、一つのレベルをクリアしたら次のレベルへと、求めることが泉のように尽きることがないのが音楽の奥深さです。それは、難しい曲だけに限ったことではありません。幼稚園の生徒さんが弾く曲も同じです。

半年先、一年先の目標に向けて少しづつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子供のうちにぜひ体験させて欲しいことです。

「高い目標でも、少しづつ努力していけば叶うんだ」と言う体験に基づいた確信は、受験勉強でも役立ちます。

さらに、大人になって社会に出てからは、自分の力で道を切り開く大きな自信の源となり原動力となります。

また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体とても意味深いことです。

挫折を知って成長した子供は、困難に遭遇してもへこたれず立ち向かっていくことができます。

困難に立ち向かう勇気や、何があっても自分を信じられる自信というものは、大人が育ててあげないと育つものではありません。

コンクールは、心を育てる究極の場と考えております。

ピティナピアノコンペティションで地区本選出場や全国大会出場を目標にされる方や、ブルグミュラーコンクールでファイル出場を目標にされる方は、渡部由記子先生(写真右)のレッスンも受けられます。レッスンには、同行いたします。

渡部由記子先生は、ピティナピアノコンペティション全国大会の出場者数No. 1の先生で全国大会の審査委員長をされており、ブルグミュラーコンクールの実行委員長もされております。

🔴ピティナピアノコンペティションにおいては、多くの生徒が地区本選出場を目指して参加しており、これまで地区本選を目標に参加した生徒さんの中で地区本選に出場できなかった生徒さんが残念ながら1名おりますが、皆さん目標を達成できており、自閉症の生徒さんでも地区本選に出場できた生徒さんも数名おります。