指導理念

①「ピアノって面白い、楽しい」って思ってもらい、ピアノ大好き人間を育てること。

②ピアノが上手く弾けるように教えるだけではなく、ピアノのレッスンを通して、心を育み地頭力を鍛え、目標を達成する方法を教え、生きる力をつけ、自分の力で稼いで自立して生きていける人間を育てること。

以上、2つが結城美帆子のピアノ指導に対しての基本理念です。

ピアノのレッスンを通して、「自信・やる気・集中力」を育み、目標に向かって『頑張れる子』を育てます。ピアノを弾くテクニックだけを教えるのではなく、音楽を愛する心を育み、心を強くし生きる力をつけて、どんな困難な壁をも乗り越えられる自立した人間『自分で考えて判断し行動できる人間』を育てます。将来、自分の力で稼いで自立して生きて行ける子供を育てるには、「目標を達成する方法」を教えることが必要と考えております。「目標を達成する方法」を教えないで、ただ「頑張れ」と言っても、子供は何をどうして良いかわからず、頑張れない子、挫折感を抱いた子供になってしまいます。努力の方法を教えるのに、ピアノは最適と考えております。ピアノを通して努力することを身につけた子供は、ピアノだけでなく、勉強でもスポーツでも、あらゆることに努力する人間に育ちます。ピアノを通して、目標に向かって継続して努力を重ね、目標を達成する力をつけ、夢を叶えられる人間に育って欲しいと願っています。

4手6手連弾や2台4手8手ピアノ二重奏などアンサンブルを取り入れ、ピアノを楽しみながらコミュニケーション力を育み協調性や思いやりの心を育みます。アンサンブルの経験は、共感する喜びや分かち合う喜びも得られます。

シニアの生徒さんにおいては、ピアノを楽しみながら認知症を予防して健康で長生きして頂くことです。

指導方針

  • 『良い演奏は豊かな人間性から』「挨拶をすること・ルールを守ること・約束したことは守ること・一旦決めたことは最後までやり抜くこと・思いやりの心」を大切にしております。
  • 渡部由記子先生のメソッドを活用しております。
  • 結果を褒めるのではなく、目標に向かって努力したことを褒めるレッスンを行なっております。
  • 「適齢適期レッスン」ゴールデンエイジを大切に、生徒さんの可能性を最大限に伸ばすレッスンを行います。
  • お子様は、趣味の方の場合、10年〜15年位で上級レベルの曲(ショパンのエチュードやベートーヴェンの三大ソナタなど、ピティナピアノステップ最終ステップ展開3、ピティナピアノコンペティション高校生以下のF級の課題曲)が弾けるように導きます。具体的には、小学生6年生で(中学受験を考えている方は5年生)で、ピティナピアノコンペティションC級に挑戦できるように導きます。ショパンの子犬のワルツやバッハのインベンションが弾けるレベルです。大学受験を考えて、高校2年生までに、高校3年生以下のF級に挑戦できるように導き、最低でも地区本選に出場できるようにレッスンを行っております。ピアノは、レベルがアップし上手く弾けるようになるほどに楽しさが増しますので、最後までやり抜いて欲しいと思います。子供の頃から大学生までに覚えた曲は、60歳を越えても覚えており弾けますので、若い時に、趣味でもきちんと学んでおけば、生涯ピアノを楽しむことができます。就学前や初級教則本終了程度でレッスンをやめてしまいますと、「ピアノは習ったけど弾けない」ということになってしまいますので、お月謝を無駄にしない為にも、ピアノの楽しさが実感できるレベルまでやり抜いて欲しいと思います。
  • 基礎は丁寧にしっかり教えます。
  • 導入期から美しい音を目指します。
  • 譜読みやリズムなど、ソルフェージュの指導に力を入れております。
  • できるまで教えます。
  • 導入期~初級は、譜読み・リズム読みをして、初見からレッスンします。ご家庭での練習は、レッスンで習ったことの復習をして頂いておりますので、弾けないから家で練習ができないと言うことはありません。
  • 一方的に教えるのではなく、生徒自身が考え判断するレッスンです。
  • 具体的かつ明確な目標を設定してレッスンを行います。
  • ピティナピアノコンペティション(文部科学省後援)や、何歳から習い始めても参加でき表現力が学べるブルグミュラーコンクール・ヨーロッパ国際ピアノコンクール・ショパン国際ピアノコンクールin Asia・バッハコンクール・ソナタコンクール・日本ピアノ教育連盟のピアノオーディションなどに参加できます。
  • 力試し実力テストとして、バロック・古典・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションを活用しております。
  • 進級テストとして、ピティナピアノステップを活用しております。
  • レッスンの動画撮影は自由です。お家での練習にご活用ください。