指導理念

ピアノのレッスンを通しての全人教育(リベラルアーツ)を基本理念とし、確かな演奏技術を培い、ピアノを生涯の友とし、自律した一人の人間として力強く生きていく為の総合的な力「人間力」を養います。

🔴一人一人の特性を見極め、やる気を引き出し、基礎をしっかり身に付け、演奏力を高める為の感性と知性を育み演奏技術を高めます。

🔴ピアノのレッスンを通して、集中力や暗記力(記憶力)・思考力・想像力・忍耐力・自制心などを育みます。

🔴ピアノのレッスンを通して、目標に向かって頑張れる子を育てます。そして、目標を達成する力を養います。

🔴ピアノのレッスンを通して、自己管理能力を養います。

🔴連弾やピアノ二重奏などアンサンブルのレッスンを通して、責任感や協調性・他者を思いやる心を養います。

🔴礼儀やマナーを身に付けます。(大人のマナー教室や親子・お受験作法教室で定評があり、お受験で高い合格率を上げている諏内メソッドを参考にしております)

①挨拶をする。

②時間を守り、遅刻や欠席などの連絡を徹底する。5分、10分という程度の遅刻に対して無頓着な生徒さんには、「遅れてすみません」という一言を促します。

③ピアノのレッスンを受けるにふさわしい身支度で、手足も清潔に、爪が伸びていないかを気をつけること。

④姿勢に気を付け、レッスン中はきびきびと行動し、受け答えをはっきりすること。

⑤約束(ルール)を守ること。

指導方針

  • ピアノの弾き方の基礎を丁寧にしっかり教えます。
  • 譜読みやリズムなど、ソルフェージュの指導に力を入れております。
  • 自分の力で楽譜を読み弾けるようになるレッスンを行っております。
  • できるまで教えます。
  • 導入期~初級は、譜読み・リズム読みをして、初見からレッスンします。
  • 一方的に教えるのではなく、生徒自身が考え判断するレッスンです。
  • 具体的かつ明確な目標を設定してレッスンを行います。
  • 心と身体の成長を考えて無理のないレッスンを致します。
  • お子様は、小学6年生でショパンの子犬のワルツと同等レベルの曲が弾けるように、中学生でショパンの幻想即興曲と同等レベルの曲が弾けるように、高校生でショパンのチュードやベートーヴェンの悲愴・熱情・テンペストなど上級レベルの曲が弾けるように導きます。10年〜15年くらいで上級レベルの曲が弾けるようにレッスンを行っております。