指導理念

「ピアノって楽しい、ピアノが弾けて嬉しい」って思ってもらい、ピアノが大好きになり、ピアノが心の拠り所となり、ピアノを生涯の友とし、幸せになって頂くこと。

ピアノの指導を通して、「自信・やる気・集中力」を育み、目標に向かって『頑張れる子』を育てます。

ピアノが上手く弾けるように教えるだけではなく、音楽を愛する心を育み、ピアノの練習を通して心を強くし、生きる力をつけて、どんな困難な壁をも乗り越えられる自立した人間『自分で考えて判断し行動できる人間』を育てます。将来、自分の力で稼いで自立して生きて行ける子供を育てるには、「目標を達成する方法」を教えることが必要と考えております。「目標を達成する方法」を教えないで、ただ「頑張れ」と言っても、子供は何をどうして良いかわからず、頑張れない子、挫折感を抱いた子供になってしまいます。努力の方法を教えるのに、ピアノは最適と考えております。ピアノを通して努力することを身につけた子供は、ピアノだけでなく、勉強でもスポーツでも、あらゆることに努力する人間に育ちます。ピアノを通して、目標に向かって継続して努力を重ね、目標を達成する力をつけ、将来、自分の翼で大空を自由に飛ぶことができるようになってもらいたいと思います。

自分の人生を生きて行く上で大切な力とは、目標を達成する力をもっていること、そして、他者を思いやる心・コミュニケーション力・協調性も必要です。当教室では、4手6手連弾や2台4手8手ピアノ二重奏を取り入れ、ピアノを楽しみながらコミニュケーション力を育み協調性や思いやりの心を養います。

シニアの生徒さんにおいては、ピアノを楽しみながら脳を活性化させ認知症を予防して健康で長生きしていただくことです。

指導方針

  • 「良い演奏は、豊かな人間性から」挨拶をすること、お話をよく聞くこと、約束を守ること、ルールを守ること、いったん決めたことは最後までやり抜くこと、以上の5つを大切にしております。
  • 渡部由記子先生のメソッドを活用しております。
  • 「スモールステップ法」と「ステップ・バイ・ステップ法」を活用し、褒めて育てるレッスンを行います。
  • 「適齢適期レッスン」ゴールデンエイジを大切に、生徒さんの可能性を最大限に伸ばすレッスンを行います。
  • 基礎は丁寧にしっかり教えます。
  • 導入期から美しい音を目指します。
  • ソルフェージュの指導に力を入れております。
  • できるまで教えます。
  • 導入期~初級は、初見からレッスンします。ご家庭での練習は、レッスンで習ったことの復習をして頂いておりますので、弾けないから家で練習ができないと言うことはありません。
  • 一方的に教えるのではなく、生徒自身が考え判断するレッスンです。
  • 具体的かつ明確な目標を設定してレッスンを行います。
  • 進級テストとして、ピティナピアノステップを活用しております。
  • バロック・クラシック・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティション(文部科学省後援)や、何歳から習い始めても参加でき表現力が学べるブルグミュラーコンクール・ショパン国際ピアノコンクールin Asia・バッハコンクールなど、自分にとって価値のあるコンクールに参加して、音楽を深く学び目標を達成する力を養います。
  • レッスンの動画撮影は可能です。お家での練習にお役立てください。
  • お子様は、親御様に、レッスンの見学をお願いしております。