指導理念

ピアノが大好きになり、ピアノを生涯の友とし、幸せになって頂くこと。

ピアノが上手く弾けるように教えるだけではなく、音楽を愛する心を育み、ピアノの練習を通して心を強くし、生きる力をつけて、どんな困難な壁をも乗り越えられる自立した人間を育てることです。将来、自分の力で稼いで自立して生きて行ける子供を育てるには、「目標を達成する方法」を教えることが必要と考えております。「目標を達成する方法」を教えないで、ただ「頑張れ」と言っても、子供は何をどうして良いかわからず、頑張れない子、挫折感を抱いた子供になってしまいます。努力の方法を教えるのに、ピアノは最適と考えております。ピアノを通して努力することを身につけた子供は、ピアノだけでなく、勉強でもスポーツでも、あらゆることに努力する人間に育ちます。

レッスンに、4手6手連弾や4手8手ピアノ二重奏を取り入れ、コミニュケーション力を育み協調性や思いやりの心を育てます。

シニアの生徒さんにおいては、ピアノを楽しみながら脳を活性化させ認知症を予防して健康寿命を延ばしていただくことです。

指導方針

  • 「スモールステップ法」と「ステップ・バイ・ステップ法」を活用し、褒めて育てるレッスンを行います。
  • 適齢適期レッスンを行います。
  • ゴールデンエイジを大切に、生徒さんの可能性を最大限に伸ばすレッスンを行います。
  • 基礎は丁寧にしっかり教えます。
  • ソルフェージュの指導に力を入れております。
  • できるまで教えます。
  • 導入期~初級は、初見からレッスンします。ご家庭での練習は、レッスンで習ったことの復習です。
  • 一方的に教えるのではなく、生徒自身が考え判断するレッスンです。
  • 入会時と年度末に面談を行い、1年間のレッスン計画を立て、具体的な目標を設定してレッスンを行います。
  • ピティナピアノコンペティション・ブルグミュラーコンクール・バッハコンクール・ショパン国際コンクールinAsiaなどコンクールや、ピティナピアノステップなどに参加します。
  • レッスンの動画撮影は可能です。お家での練習にお役立てください。
  • お子様は、親御様に、レッスンの見学をお願いしております。
  • 発表会やクリスマス会など、生徒さんの交流の場もあります。