久しぶりのノバ大ホールでの演奏会

スタンウエイとベーゼンドルファーの弾き比べを行いました。

客席で聴いていると、ベーゼンドルファーは、全然響かなかったです。

スタンウエイの方が断然良かったです。

以前弾いた時は、ベーゼンドルファーも良かったと思ったのですが、今日は全然良くなかったです。

生徒の演奏は、大ホールで聴くと、みんな上手に聴こえました。

年に一度くらいは、大ホール演奏をするのも良いのかもしれませんね。

小ホールとは、全く違いました。

伝えることの難しさ

昨日のレッスンでのこと。

ピティナピアノコンペティションC級を受ける生徒さん。

初めてレッスンする曲なのですが、楽譜に書いてある指使いじゃない指番号が赤で書かれておりましたので「これは?」と聞きましたら「3番の指で弾いた方が響くから」というようなお答えだったのですが、多分この生徒さんは渡部由記子先生のレッスンを数回受けたことがあり、渡部先生は、小さい子供の場合、音が響くように子供によって指使いを変えるので、その話から自分で指使いを変えたのであろうと思うのですが、指導のプロは専門的知識で色々考えて指使いを変える時もありますが、未熟な知識で出来ることではないのです。

曲によって弾き方も違いますし、指の指定席にしても、いつでもどんな時でも指の指定席で弾かなければならないのでは無く、指の指定席はピアノを弾く時の基本で脱力が出来る形なのです。

実際に曲を弾く時は、歯の字になったり、手のひらが鍵盤に着くように落としたり、手首を瞬間的にあげてレガート奏法をする時があったり、ピアノを弾くことって大変なのです。

基本の形があって、それを応用しなければ作曲家が望んでいる音は作れないのです。

生花の池坊には、最初は基本の立花と言って一直線上に生けることから学び、それが出来てから、自由に行けることができる自由花が学べるのです。

バレエのレッスンも、必ずバーレッスンからで、プリマでさえ日々バーレッスンを行っているのです。

渡部先生がおっしゃる「同じところを省くと〇〇小節」は、最初から最後まで通して練習をしなくて良いということではないのです。

毎日の練習時間で練習の方法も変わります。

健康についても、テレビ番組で何々が良いというとみんながそれを食べるようになったりするようですが、最近言われているタンパク質プロテイン摂取にしても、タンパク質も摂りすぎると腎臓に負担がかかって腎臓を悪くするので、健康の為には、バランスの良い食事が一番良いのです。

バランスの良い食事が具体的にわからない時は、専門家の知識を買うのです。

専門知識を得る為には、相当自己投資をしているわけですから、無料で放出は出来ないと思います。

私が今ピアノや声楽を教えることができているのは、50分1万円から40分2万円のレッスン料を約20年毎週支払って学び続けてきたからです。

何かを得る為には、対価の支払いが必要です。

私は、金額を高いとか安いとか思ったことは一度もありません。

私は、価値に対価を払っております。

自分にとってどれだけの価値があるか、自分の価値を高める為に対価をお支払いしているので、安いと思ってしまったら安い価値を手に入れたことになり、自分の価値をも下げることになるので、少しでも安いと思ってしまった場合は、形のないものを購入する場合でも買わないようにしております。

精神分析家にとって必須とされている自ら分析を受ける教育分析なるものを10年少々受けましたが、私はラカン派の分析家から受けましたので、ラカン派は短時間セッションですから、1回15分程度で1万円、1日3回行う時もありましたので、1日で3万円支払ったこともあり、私は毎日分析を受けておりましたので、金銭的には相当支払ったのではないかと思いますが、分析の費用を工面する為に所有していた2,000坪の土地も売りましたが、得たものは大きかったですし、自分の価値を高めることが出来、価値ある方々とお付き合いをさせて頂いております。

類は友を呼ぶと申しますからね。

自分の価値を高めないと、価値の高い人たちのお仲間には入れないです。

最近は、価値観が違う人と話すのが一番疲れを感じます。

と申しますか、仕事以外では、価値観が違う人とは話をするのも嫌になっておりますので、メンタルを良い状態に保つ為に面倒くさいことはお金はかかりますが弁護士さんにお願いしてしまいます。

老いを感じます

以前は、

始発で都内へ向かって、

13時頃まで都内で仕事をして、

午後つくばの教室で夜9時頃までレッスンをしていても、

疲れを感じるようなことはなかったのに、

今は、

都内へ出かけるとすごく疲れるようになってしまいました。

メンタルからくる疲れかもしれませんが。

30代40代は、自分で車を運転して東京へ行っており、一日に往復していたこともありました。

私が飼っていた愛犬の主治医は、赤坂動物病院の現在は総院長をされている柴内裕子先生でしたので、ピレニアンマウンテンドックやシェパードなど大型犬は車でないと連れて行けませんでした。

先日弁護士の先生がおっしゃっておりました「世の中には色々な人がおります。話が通じない人もたくさんいます。」と。

私は、体が疲れているのでは無く、心が疲れているように思う。

この状態に気がつかずにいると、うつ病を発症するであろう。

とりあえず気がつくことはできたようであるから、うつ病は大丈夫であろうと思う。

ただ心を整理する必要はある。

私は、ピアノを弾いている時は無心になれる。

私にとって、ピアノは心の栄養なのです。

だから、心がこもっていないピアノを聴くのが一番辛い。

ピアノに愛情を持って弾いて欲しい。

ただ叩くだけの演奏はして欲しくない。

作曲家の心を踏みにじるようなピアノを弾いて欲しくない。

楽譜の通りに弾いてあげて欲しい。

間違って弾くなんてとんでもないこと。

弾かせていただいているのです。

作曲家に感謝の気持ちを持って楽譜を使わせて頂いておりますか?

感謝ができる人間に育ててあげて欲しい。

挨拶ができる人間に育てて欲しい。

疲れてます

色々考えることが多くて、非常に疲れております。

ノバホールは、障がい者にはあまり優しくないホールのようです。

出演者に対してもセキュリティーは、良いように思います。

渡部由記子先生のレッスンを頻繁に受けている為か、当教室の生徒さんの練習具合を思うと焦ってしまいます。

渡部先生のレッスンを受けている方々は、約2週間後は、4曲のホールリハーサルなのです。

なのに、当教室の生徒さんは、未だ一曲も仕上がっておりません。

もう少し頑張ってくれると嬉しいなー

なんとか結果を出させてあげたいと思うのですが、みんな練習時間が足りないように思います。

新型コロナウイルスワクチン=死亡者

日本でも新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、新型コロナウイルスワクチンを接種された60代の医療従事者が亡くなったのに報道がされていないように思います。

原因を調査中としているが、結果は報道されるのだろうか?

報道されないような気がします。

こういうのが怖いですね。

多少の犠牲は仕方がないと思いますが、情報は隠蔽して欲しくないですね。

国民にワクチンを打つ為に仕方がないかもしれませんが、国民は正しい情報を集めて自分の責任で判断できるようにしないといけませんね。

真実を見抜く力を養いましょう。

難しいですけどね。

多数の心理に乗せられないことです。

明日ノバホールで演奏される生徒の皆様へ

指定の時間に会場にお入りください。

ノバホールの受付に、入場者の氏名と住所と連絡先を記入して提出してからご入場ください。

当日、体調不良の場合は、欠席してください。

必ず、入場者全員の検温をしてきてください。

演奏する方は、ステージに向かって左側の椅子にお掛け下さい。

左側の階段からステージに上がり、反対側の階段から降りてください。

お子様の椅子の調整は親御様が行ってください。

足台が必要な方は、自宅で使っているものをお持ちください。

演奏が終わりましたら、速やかにご退場ください。

ステージに上がる直前に、手指のアルコール消毒をしてください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

「心を育み生きる力を育てるピアノレッスン」生徒募集

3歳児歓迎です。

脳科学者によりますと、脳は2歳6ヶ月で臨界期を迎えるとのことですから、2歳6ヶ月以降からレッスンが可能です。

私は、これまで1歳8ヶ月のお子様から個人指導を行ってきましたが、あまり早くレッスンを始めても3歳からレッスンを始めたお子様と進度が変わらないので、ピアノを始めるのに最適な年齢は、3歳と考えております。

私は脳科学者ではないので、経験値からですが、2歳6ヶ月で脳の臨界期を迎えるということは、学ぶ為の脳の準備ができたということではないかと思います。

子供を観察していると、3歳と4歳はの脳が変化し成長しているのがわかります。

4歳になると自分の頭で「考える・検閲」をするようになっているように思えます。

脳細胞がだんだん死んでいく認知症の人とは真逆になるように思います。

脳梗塞で血管性の認知症を発症した母を介護している時は、母の様子を観察していると、脳のどの部分がダメになったということがわかりましたから、成長していく子供を観察していると、脳のこの部分が成長しているのだろうななんて想像できるので、人間の脳と申しますか、生物ってすごいなーと思います。

人間の能力を最大に活用できるようにするには、脳の発達を考えて適齢適期に指導をしていくことが重要なのではないかと考えます。

ピアノを始めるのに最適な年齢は、私の40年の指導経験から、3歳です。

ピアノのレッスンで、地頭力を鍛えて心を育み生きる力を育てたいとお考えの親御様、お子様に体験レッスンを受けさせてみませんか?

ピアノで人との繋がりを

最近は、孤独が寿命を縮めると言われております。

ピアノが、それなりに弾ければ、ピアノの友人もできます。

私は、教え子たちが、将来、ピアノで人との繋がりを持つことができ、孤独にならず幸せな人生を歩んで頂きたいと願っております。

共通することがあれば、お友達になれます。

ピティナピアノステップの最後のステップを合格し、高校卒業までに、最低でもピティナピアノコンペティションF級に入選して欲しいと願っております。

そしたら、ピアノのお友達ができます。

ピアノが弾けるのが普通のことになる世の中になったら、素敵だと思いませんか?

コンクールは大変かもしれませんが、高い志を持ってピアノのレッスンを受けて欲しいと思います。

ピアノが上手に弾ける者同士、素敵な人間関係ができると思います。

連弾やピアノ二重奏を楽しんで欲しいと願っております。

ピアノ愛好者が集まって、何かの支援活動ができたら素敵だと思いませんか?

災害が発生した時、ピアノの経験者が助け合いの輪を作ることができたら素敵だと思いませんか?

ピアノを深く学んでいる人は、想像力や地頭力が鍛えられておりますから、困っている人がいれば手を差し伸べることができ、どんな困難な状況になっても、お互いに助け合い力強く生きていくことができます。

年少さんの〇〇ちゃん頑張りました。

今日は、年少さんの〇〇ちゃん、渡部由記子先生の1日レッスンを受けてきました。

朝10時〜17時まで、コンペティションの4曲の課題曲すべてのレッスンを受けることができました。

子供って、すごいなーと、あたらめて感心しました。

渡部先生のレッスンは、年少さんだからと言って妥協することは無く、先生と同じ音が出せるまでやらせます。

渡部先生もすごいですけど、渡部先生のレッスンについて行こうと頑張っている〇〇ちゃんもすごいと思いました。

子供は、無限の可能性を秘めているのです。

大人が線引きをしてしまったら、そこまでです。

年少さんでここまで弾けるようになる子供もいるけど、年長さんでもひらがなの読み書きもできない子供もおります。

学びは先取りに越したことはないです。

子供の無限の才能を開花させ伸ばすことができるかどうかは、親次第です。

年長さんでも毎日30分程度しか練習をしていない生徒もおりますが、〇〇ちゃんは平日3時間、土日は5時間練習しているのですが、渡部先生から「足りないですね」と言われました。

4曲ですから、4時間で1曲1時間しか練習できないですから、確かに足りないのです。

渡部由記子先生

明日、

渡部由記子先生のレッスンを受付に行く〇〇ちゃんのお母様の携帯電話に、

昨日、

渡部由記子先生から、

ひな祭りのお歌が入ったラインが送られてきたとのことです。

嬉しくなっちゃいますね。

渡部由記子先生のお心の優しさを感じます。

私も、

ラインが出来るようにしないと。

今は、

すっごく忙しくて、

新しいことを勉強する時間が無いので、

もう少しお待ちください。