お勧めのテレビ番組。

本日、19時53分からテレビ東京で「主治医が見つかる診療所」が放送されます。

人間ドックスペシャルだそうです。

私が20年近くお世話になっている血液のスペシャリスト岡部正先生が出演なさるとのことです。

人間ドックに興味がおありになる方にはお勧めの番組です。

先週、2回目のインフルエンザのワクチンを接種しに行った時に受付に書いてありました。

ヘリコプター・ペアレントになっていませんか?

①子供が困っていたらすぐに手を貸し、問題を解決する

②子供が失敗しないように先回りする

③怪我をするような遊びはさせない(ジャングルジムやうんていなど)

④子供にとって良く無いと思う遊びやお友達は遠ざける

⑤子供がお友達とケンカをしたら、親が解決する

⑥大事なことは判断を間違えないように親が決める

子供にあれこれ手を焼き、口を出すということは、暗に「あなたには、それをする力がない」「私はあなたの力を信じていない」というメッセージを送ることになり、子供の自己肯定感を低下させます。

親がなんでも先回りをしてしまうと、レジリエンス(困難やストレスに適応し回復する力)を育てることも難しくなります。

なんでもかんでも親がやってあげるから、「わからない」「できない」子供が育ってしまうのです。

親が子供を信じてあげれば、子供は力を発揮することができるのです。

親がまったく手を貸さずに放置するのも適切な幼児期の子育てとは言えません。

環境を整えてあげなければ、子供の才能を最大限に伸ばすことは難しいでしょう。

ポイントは、子供をよく観察して、子供が何を欲しているか、親の助けを必要としているかを見極めことです。

以上、『世界一の子育て』の著書の中より抜粋したものですが、子供にピアノを教えていて、ふむふむと思いました。

ピアノの教則本は自分でレッスンバックに入れさせましょう。

お片づけも自分でさせましょう。

子供の力を信じて見守りましょう。

子供が主体的にピアノを学ぶように導きましょう。

よろしくお願いいたします。

発達障害でもピティナピアノコンペティションで予選を通過できます。

私の教室では、ピティナピアノコンペティションにおいて、10年間で6名の障害がある生徒さんが地区予選を通過して地区本選に出場しております。

私は、音楽療法は行いません。

障害がある生徒さんにも一般の生徒さんにも、ピアノって楽しいって思ってもらい、豊かな人間性を養いコンクールを活用して、強い心と生きる力を育てることを目的にレッスンをしております。

ピアノで豊かな人間性を養い、強い心と生きる力をつけたいと思う方、歓迎いたします。

入会は自由ですので、お気軽に体験レッスンにお越しください。

高機能アスペルガー型自閉症。

1943年、レオ・カナーによって自閉症が発表される。

1944年、ハンス・アスペルガーによって、アスペルガー型自閉症が発表される。

DSMⅤから、自閉スペクトラム症に統一される。

知的障害を伴わない高機能アスペルガー型自閉症は、親も気がつかない場合が多いと思いますが、特徴があるので、自閉症の勉強をしている人が観ればわかります。

私は、精神分析で自閉症を学び、20年以上自閉症の研究をし自閉症の子供にピアノを教えているので、観察すれば特徴が見えわかるようになりました。

親も気がつかないわけですから、病院へ相談に行くこともなければ、公的な支援を受けることもなく育って行くことがほとんどではないかと思いますが、社会的には、知的障害を伴うカナー型自閉症の人よりも厄介になることが多いように思います。

高機能アスペルガー型自閉症の人は、問題を起こさなければ、公的な相談所に相談に行くということはないと思うので、国内にどれくらいの割合で存在しているのか行政はわかっていないのではないかと思いますが、結構な割合で存在しているのではないかと思います。

彼らには、一人でも理解者がいれば、彼らにの優れた能力を発揮して自立して生きていくことができます。

統合失調症の人が自覚が無いように、高機能アスペルガー型自閉症の子供も自覚は無いように思います。

普通の定義がわかりませんけど、多くの人は、自分は普通だと思っているようですから、生き辛さを感じなければそれで良いと思います。

高校生・大学生・社会人になって、生き辛さを感じて相談に行く人もいるようです。

ピアノはコンクールに参加することで生きるために重要な非認知能力・豊かな人間性が養われ、強い心と生きる力をつけることができます。

私はピアノを教えることしかできませんが、ピアノの指導を通して、子供たちが生きていく為に必要な力を育てたいと思います。

母への想い。

母の名前を消したくなくて、宅急便で届け物を注文する時は、いまだに母の名前で注文している。

表札をそのままにしているお家も見かける時もあるので、いいかなーと思っている。

人は必ず死にます。

原戸籍にはずっと残りますけどね。

後継ぎがいなくなれば、原戸籍を使うこともないと思うから、名前が人目を浴びることはなくなる。

亡くなった人は、想い出の中で生きる。

私は、人一倍心が弱いかもしれない。

祖父から始まり、たくさんの家族を見送ってきたが、死をいけ入れることができていないのか、誰にも線香をあげたことがない。

祖母が救急搬送され、そのまま亡くなり、看護師さんに霊安室に運ばれ、看護師さんが枕元の線香をあげ、母や叔母達も線香をあげたが、私は線香をあげることができなかった。

家族だけでなく、亡き東敦子先生や秋山千賀子先生も、私の心の中でずっと生きている。

生徒の指導で行き詰まった時などは、亡き先生方に心の中でご相談申し上げております。

いずれ私もこの世から消える。

だから、今を精一杯生きようと思う。

新型コロナウイルスの感染者の波は、本当に第3波なのでしょうか?

私は、第2波が続いているようにしか思えないのですが?

第1波は、自粛で感染者が少なくなったのではないでしょうか?

第2波からは、少なくなった日もあるようですが、死者数のグラフを見ると第2波が続いているように思います。

12月の後半の2週間と1月前半の2週間、全4週間を2月3月みたいに自粛したら感染者数は少なくなるのではないでしょうか?

今の国がやっているGo Toは、みんな勘違いをしてしまっているのではないでしょうか?

なんか変だと思いませんか?

あまり国に踊らせられないようにしたほうが賢明ではないかと思います。

なぜなら、インフルエンザワクチンが足りないと言われ、予約もできないと言っている人もおりますが、私は毎年行っているように、2回接種できました。

なんだかよくわかりませんけどね。

私は、体質で使えない薬が結構あるので、病気になると治療が難しいので、予防が可能なものは予防をするようにしております。

インフルエンザのワクチンを接種するのにも、アレルギーを抑える薬を使って接種するので、大変なのです。

20代の頃、利尿剤のラシックスを処方されて服用したら、蕁麻疹が出てしまって大変な思いをしたことがありました。

薬は怖いです。

猛省。結城美帆子

ブルグミュラーコンクールファイナルにおいて、トロフィーを取らせてあげることができませんでした。

申し訳ない。

私の生徒と保護者を導く力が足りなかった。

結果を出す為には、一年を通して指導計画を立て導かなければならない。

コンクールの課題曲が発表になってから頑張るのでは、目標を達成することはできない。

ピティナピアノコンペティションを受ける生徒さんは、課題曲が発表になる前までにやらなければならないことがたくさんあります。

あと3ヶ月しかありません。

目標を達成する為に頑張りましょう。

特に、地区本選を目指す生徒さんは、ソルフェージュ力をつけて指の指定席など基礎をしっかり身につけるようにしましょう。

ピアノの練習を習慣にしてください。

睡眠剤。結城美帆子

ブルグミュラーコンクールファイナルの指導が始まった10月に2回分までと限定して、岡部先生に睡眠剤を処方して頂いておりました。

10月は、一回だけ使いました。

そして、昨夜2回目を服用して眠りにつきました。

睡眠剤を服用すると、確かによく眠れるのですが、朝の目覚めも悪くないのですが、体がスッキリしないのです。

人間は、寝ている時に寝返りをして体をリセットしているのではないでしょうか?

睡眠剤を服用すると、寝入も良く、よく眠れるのですが、おそらく寝返りは少なくなっているのではないかと思います。

睡眠剤は、継続して服用するものではないです。

秋の3連休も終わったので、今日から生活を戻します。

今日は、これから石岡市に行きます。

石岡市は、行く度に街が寂しくなっているように感じるので、足が遠退いてしまいます。

大人になりきれない大人が多くなってきているのではないでしょうか?結城美帆子

ゼロリスクは大人になりきれない発想です。

最近増えていると言われるパニック障害も、医者もマスコミもオブラートに包んだような言い方をしているように思いますが、精神的に未熟だからです。

コロナで不安を抱えて精神を病む人や自殺者が増えているとのことですが、先天的な精神障害でなく後天的なものであれば、その人の心の問題です。

医者は患者を傷つけないようにとやんわりとしか言いませんが、コロナだからと言って全ての人が精神に異常をきたすわけではありません。

自分を過信していて、子供がギャーギャーわめくようにパニック障害を起こしている大人もおります。

全てを受け入れられる器を持つことも大切ではないでしょうか。

不安がっていてもしょうがないです。

やるべきことをこなしていけば良いのではないでしょうか。

医療は100パーセントではなくリスクをゼロにすることはできないのです。

人間は産まれた時から死ぬことが決まっているのです。

やみくもに不安になるのではなく、今を精一杯生きることを考えたほうが良いのではないでしょうか?

私は、なるようにしかならないし、なるようになると思っているので、仕事(ピアノを教えること)をストップしようとは思わない。

不安になっても何も始まらないです。

何もできないまま死ぬよりも、できることを精一杯やって死んだほうが良いと思っている。

渡部由記子先生から多くのことを学んでおります。結城美帆子

渡部由記子先生は、「コンクールが子供の成長にとって本当に良いものだと確信しております。そのことに対して一点の迷いもありませんので、たとえご家庭にどんな事情があろうとも、その生徒にとって何が必要なのか、何を目標にすべきかを、自信を持ってはっきりとお伝えすることができます。そして、目標を達成する為の方法をお話します。まず、こちらの理想を明確に提案する、ということです。その上で、やる、やらないを決めるのは生徒と保護者です。相手によって理想を変えることはしません。やると決めたら、どの生徒も必ず『全国大会で金賞を取る』指導をいたします。」と、『コンクールで育つ生きる力』の著書の中に書かれております。

生徒を初めてブルグミュラーコンクールに参加させて、渡部由記子先生のおっしゃっていることがよくわかりました。

私は、常に生徒の家庭の事情を考えてしまい、本音が言えないことが多々あります。

練習をたくさんさせるのは、生徒さんが可哀想だからあまり言えなかったというのも事実ですし、追加レッスンも金銭的に負担がかかるから言えなかったことも事実ですが、私の情が生徒さんに金賞を取らせてあげることができない原因になっているのも事実です。

渡部由記子先生のお話ですと、コンペティションの課題曲が発表になったら、結果を出す為には、最低でも週2回のレッスンが必要です。

そして、本番の一週間前からは、毎日のレッスンが必要です。

次回からは、生徒さんに金賞を取らせてあげたいので、まずは遠慮せずに私の理想を申し上げさせて頂きたいと思います。

その上で、やるやらないを生徒さんと親御さんにお決め頂き、やると決めた生徒さんを金賞が取れるように全力で指導をしたいと思います。

コンクールで金賞を取る為に日々のレッスンで重要なのは、一点をできるまでやる、ソルフェージュ力をつける、この二つが重要です。

生徒さんを可哀想と思わず、生徒さんの本当の幸せを考えて、妥協せず指導をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。