親子連弾。結城美帆子

今日は、2組の親子連弾のレッスンを致しました。

来月のお楽しみコンサートで演奏する曲のレッスンです。

一組はお父様と、もう一組はお母様との連弾です。

兄弟姉妹との連弾よりも、親子での連弾は微笑ましく思います。

観ているだけで幸せな気持ちになれます。

ゴキブリ。結城美帆子

今朝、ゴキブリ君に遭遇してしまいました。

私は、観葉植物が好きなので、時々ゴキブリ君に遭遇するのです。

何にも置いていないのにどこからゴキブリ君が入ってくるのか悩んでいた時ある方から、「観葉植物に入っている時があるよ」と言われたことがあります。

観葉植物を置かないことも考えたのですが、植物の成長が私にとって癒しにもなっているので、ゴキブリ君との遭遇を諦めました。

時々バルサンを焚いたりして、なるべく遭遇しないようにしているのですが、、、、

ゴキブリ君には、殺虫剤で天国に行っていただきました。

疑問に思っていること。結城美帆子

今の医療制度に疑問を感じております。

国は、かかりつけ医とか、在宅医療を進めておりましが、医療費削減が目的で国民に安心を保証するものではない。

出生前診断も条件を緩和していく方針ということですが、これも医療費削減を目的としてのことでしょう。

世の中、格差が広がっておりますが、死ぬ時にも格差があります。

本人や家族に経済力がある場合は、阿川佐和子さんのお父様がお亡くなりになられたような病院で最高の介護を受けて死ぬことができるようですが、いつまで続くかわからない入院費用に毎月50万円以上の支払いができる人がどれくらいいるだろうか?

以前は、健康保険が使えない自由診療による治療法はエビデンスがないから保証がないので受けない方がいいと言われておりましたが、今は違うようです。

保険医を返上して自由診療のみで行っている医師もおります。

健康保険も介護保険も、個人を守るためのものではないのでしょうね。

国民皆保険は、昭和34年(1959年)に始まり60年です。

色々見直す時期なのでしょうね。

国民皆保険がなかった時は、医者に診てもらうこともなく死んでいった人がたくさんいたようです。

ですから、国民皆保険ができる前の死亡診断書には「〇〇の頃、死んだもよう」なんて書いてあったりします。

国民皆保険ができる前は、みんながお医者様に診ていただくということはできなかったようです。

結核を撲滅させるのが目的で国民皆保険が成立したと祖父から聞きました。

健康保険に頼っていたのでは健康で長生きは出来ないし、介護保険に頼っていたのでは幸せな死に方は出来ないように思います。

自分の健康は自分で守るということなのでしょうね。

早期発見は、人間ドックを受けなければ無理ですからね。

一般的人間ドックではなく、自分に必要なオーダーメイドの人間ドックを受けるのが重要みたいです。

私が受けている胃カメラと大腸カメラ、脳のMRI検査や全身のCT検査は一般的な人間ドックではないです。

なので市の補助が出る市の健康診断は一度も受けたことがないのです。

私がオーダーメイドの人間ドックを受けている理由は、仕事をしているので、生徒の皆様やカウンセリングにお越しになられている人たちに極力迷惑をかけないようにするためです。

人間ドックを受けていれば、多少色々な予測も立てられますし、何らかの病気が見つかっても、色々な対処ができ、もし仕事を辞めなくならなくなった場合でも準備期間ができます。

格差社会・AI時代を生き抜く為に必要な力とは、「稼ぐ力」なのではないかと思う。

東大よりも医学部に入れたい親が多いのは、医師にすれば食いっぱくれることはないであろうと思っているからではないだろうか。

少し前までは、医者か弁護士と言われていたように思いますが、今は弁護士は食べて行くのが大変になってきたようで弁護士は人気がなくなったようですね。

医学部も今は勉強だけできれば入れるということではないようです。

稼ぐ力を養うには、偏差値ではなく、地頭力ではないかと思います。

小学校1年生女の子のレッスン。結城美帆子

先月お家にピアノがきて、レッスンを始めたばかりなのですが、来月のお楽しみコンサートに参加してくださいます。

レッスンを始めてまだ数ヶ月ですが、音符がスラスラ読めますし、毎週とてもよく練習をしてきてくださいます。

お楽しみコンサートでは、お母様と連弾もしてくださいます。

ピアノは、小学生からレッスンを始めても遅いということはございません。

3歳くらいで始めたほうがよいのは、絶対音感です。

絶対音感は、聴覚の発達が止まってしまうと習得が難しいので、絶対音感を身につけたい方は、3歳くらいでレッスンをお始めになられることをお勧めしております。

私の教室は、手根骨の状態を見てピアノのレッスンに入りますので、3歳くらいでレッスンをお始めになられる方は、ソルフェージュのレッスンから入り絶対音感が自然に身につくようなレッスンをしております。

私の教室は、何歳からでもソルフェージュのレッスンからレッスンを始め音感も身につくようにレッスンをしております。

3歳4歳くらいでレッスンのお始めになられた方は絶対音感が身につきますし、5歳以降で始めれてたからは相対音感が身につきます。

絶対音感になるか、相対音感になるかは、レッスンを始めた年齢によります。

一般的な人であれば、絶対音感か相対音感のどちらかは身につきます。

両方身につくということはありません。

絶対音感は反射的に聴こえてきますが、相対音感は元の音があって相対的に考えて聴こえるのです。

絶対音感は、一度身について仕舞えば脳に障害を受けない限り消えることがありません。

ゆえに、絶対音感は知的財産とも言われております。

3歳3ヶ月の男の子2回目のレッスン。結城美帆子

なんて可愛いのでしょう。

天使ですね。

子供の笑顔は心に潤いを与えてくれます。

みんな天使だったのです。

一人でピアノのお椅子に座って、私と一緒にお歌を歌いながらピアノを弾きました。

子供は、みんな音楽が好きなのです。

大切に育てたいと思います。

天使の心を持ったまま大人になってほしい。

悪魔の誘惑に負けない心を育んでほしい。

私は音楽の力で、この世から犯罪者も被害者も無くしたい。

音楽は、人間の心を育み、人間の心を失わないようにしてくれます。

音楽は、心の拠り所になります。

ピアノの健康効果。結城美帆子

脳科学者や認知症学会のお医者様も言っておりますが、ピアノは脳をフルに活用して弾きますので、脳の健康に良いのです。

音楽は、心と体に作用しますから、心と体を元気にしてくれます。

音楽は、人間の心を保ってくれます。

音楽は、心を安定させてくれます。

人間が生きていく上で一番大切なのは、心の平安ではないでしょうか。

人生は、色々な事が起こります。

今回の台風の被害もそうですね。

何があっても、心の平安を保てる人は幸せな人なのではないでしょうか。

すべてに感謝でき、何があっても動じることなく心の平安を保てる人間になりたいと思っています。

これが、私の生涯をかけた目標かもしれません。

「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、とっても難しいです。

でも、そのような人間になりたいと思っております。

認知症になりたくない方へ。結城美帆子

生活習慣を見直しましょう。

認知症予防には、血圧を上げないこと、血糖値の乱高下をしないことが大切みたいです。

血圧を上げない為には、減塩と有酸素運動、ウオーキングがよいとのことです。

アルツハイマー型認知症は、40歳くらいから20年くらいかけて発症すると言われておりますので、40歳になったら生活習慣病に気をつけましょう。

毎日、朝と晩に血圧と脈拍と体温を測る習慣をつけると良いと思います。

私は、プラス食事日記を書いております。

認知症を予防する為には、すべき事と、すべきでない事があるようです。

私は、1日の塩分摂取量を6g以内にしておりますので、一食(朝食)は塩分ゼロにしております。

私は心疾患は治療を受けたいと思いますが、認知症を患ったら全ての治療を拒否します。

判断能力がある時に、自分の意思をあちらこちらに伝えておいたほうが良いと思うので、色々な人に言ってます。

こんなお母様は、お子様を苦しめているかもしれません。結城美帆子

①完璧主義のお母様。

②「あなたのためを思って」が口癖の過保護・過干渉のお母様。

③一番にならないとダメと思っているお母様。

④自分が果たせなかった夢を子供に託しているお母様。

⑤「努力は報われる」と思っているお母様。世の中には、努力しても報われないこと、頑張ったのに結果が伴わないことがたくさんあります。ですから、「努力は必ず報われる」という価値観を必要以上に植え付けないようにしたほうがよいと思います。結果が出なくても、努力したことが無意味になるわけではありません。テストの為の勉強は、合格ラインに合格しなくても、相応の学力がついた点で報われています。コンペティションで結果を出せなかった場合、親は「残念だったね。でも頑張って毎日練習していたから感心していたんだよ。」と、頑張った過程を認めてあげれば充分です。過程を認めるのが親の役目です。

⑥できない時だけ叱り、できた時にほめないお母様。

お母様の無意識の言動が、お子様を苦しめている場合もあります。

命とは。結城美帆子

お金の有無で命の長短が分けられるのは如何なものかと思いますが、現実はそのようですね。

資本主義社会ですから仕方がないと言えば仕方がないですが、富める者が貧しき者に手を差し伸べる社会であって欲しいですね。

千葉県の台風災害を観ていると、貧富の差を感じます。

病院や一人暮らしの老人は、真っ先に助けて欲しいと願うけど、お亡くなりになられているようですね。

昨夜、NHKのテレビ番組で、出生前検査のことをやっていました。

命を選ぶことですね。

日本では、出生前検査は任意だそうですが、お腹の中の子供に遺伝子レベルで障害があることがわかると90%以上の妊婦さんが人工中絶手術を受けているそうです。

最近、ダウン症の子供を見掛けなくなったと思いませんか?

アメリカでは、医師は妊婦さんに出生前検査を勧めなければならないとのことです。

理由は、医療費の削減の為だそうです。

日本でも、本音は口に出さないでしょうけど、医療費削減の為に、慢性疾患を抱えた病人や老人を切り捨てる方向で動いているように思うのは私だけでしょうか?

脳梗塞を患った方のリハビリを受けられずに退院をさせられる人たちがたくさんいることをご存知でしょうか。

現在の医療保険は、病気によって入院期間が決められているので、決められた日数以上入院すると保険組合から支払われなくなるので、病院が持ち出しになり病院経営が成り立たなくなるので、退院をさせられるのです。

脳梗塞は、早期発見早期治療と言われますが、家族が早期に発見して病院に搬送しても、診断に時間がかかり治療までに時間がかかってしまうので、茨城県の病院で脳梗塞早期治療は無理なような気がします。

脳梗塞は、一度発症すると再発を繰り返しますので、できる限り予防するしかないと思います。

減塩・運動・睡眠・血糖値の乱高下をしない食事・ストレスをためない生活

どれだけ予防しても、年齢を重ねるごとに血管は老化していき動脈硬化も進みますから、いずれは脳梗塞か心筋梗塞を発症すると思いますが、その時が来たらジタバタせず受け入れるつもりでおります。

身体障害者の施設で働いた経験がある私は、施設で生まれながら障害を背負ったたくさんの障害者に接してきた経験から、医療費の削減のためではなく、親と子供お互いの幸せな人生を考えると出生前検査をお勧めします。

障害者の施設で仕事をする以前は、命に線引きをしてはいけないと思っていたのですが、施設に入れられるたくさんの障害者に接しているうちに、人間てなんなのだろう?人間の幸せってなんなのだろう?生きるってなんなのだろう?と深く考えるようになりました。

子育ては大変です。

子育ては大変だけれど、目標があるからできるのではないでしょうか。

子育ての最終目標は、親から離れて自分の力で生きていけるように育てることではないでしょうか。

自分の力で稼いで生きていけるように育てることではないでしょうか。

どんなに大変なことでも、目標があれば頑張れます。

しかし、障害がある子供な場合は、障害によっては生涯に渡り何らかの支援を受け続けなければ生きていくことができない子供もおります。