ピアノの楽しさと音楽の喜びを、音楽で人生の質と価値の向上をめざします。

【ピアノ・ソルフェージュ・絶対音感】2歳から個人レッスンします。お子様から大人の方までレッスンします。自閉症やアスペルガー症候群・学習障害・ADHDなど発達障害の方もレッスンします。音符の読み方から基礎を丁寧に初歩〜上級までレッスンします。レッスン室には、グランドピアノが2台並べてありますので、手本を弾いて聴かせたり一緒に弾きながら教えることもできるので、1台のピアノでのレッスンよりもわかりやすく学べます。2台4手8手ピアノ二重奏のレッスンも可能です。

☆自閉症やアスペルガー症候群・学習障害・ADHDなど発達障害の方は、精神分析的観点からレッスンをしておりますので、つくば精神分析療法室のホームページをご覧ください。体験レッスンのお申し込みも、つくば精神分析療法室のフォームからお申し込みください。https://www.bunsekiroom.com

お子様は、趣味で楽しみたい方も音大受験など専門的に学びたい方も、やる気の維持向上とレベルアップを目的として、バロック・古典派・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションに参加します。

ピティナピアノコンペティションは、就学前〜大人まで参加でき、A2級(就学前)・A1級(小学2年生以下)・B級(小学4年生以下)・C級(小学6年生以下)・D級(中学2年生以下)・E級(高校1年生以下)・F級(高校3年生以下)・G級・特級・グランミューズと有り、ソロ部門の他に、連弾部門と二重奏部門も有ります。毎年3月1日に課題曲が発表になり、5月下旬〜7月下旬に地区予選が有ります8月上旬に地区本選、8月下旬に全国大会が有ります。10点満点で、7点以上で地区予選入選ができ、8.5点以上で地区本選に出場でき、9.5点以上で全国大会に出場できる可能性が有ります。当教室において2018年は、1人は残念ながら地区予選奨励賞で目標を達成することができませんでしたが、他の皆さんは地区本選に出場できそれぞれの目標を達成することができました。地区予選入選や地区本選出場など、それぞれに目標を持って頂き、それぞれの目標が達成できるようにレッスンをしております。

コンペティションは、他人と争う場ではなく、自分自身がレベルアップする機会で、自分の可能性をおもいっきり伸ばすための絶好のチャンスです。コンペティションに参加することにより、やる気スイッチがオンになり、達成感の積み重ねもでき、忍耐力や継続力そして柔軟な心と強い精神力が育まれ、生きていく上で重要と言われている非認知能力『やり抜く力』が育ちます。

40年近くになる指導経験から、子供がピアノをやり抜くためには、最低でも小学校を卒業する時にはピティナピアノコンペティションC級の課題曲が弾けていることが必要に思います。ピティナピアノコンペティションに参加している生徒さんたちは、皆さん中学高校とピアノを続けておりますが、ピティナピアノコンペティションの課題曲が弾けるレベルにない生徒さんたちは小学校卒業で「勉強が忙しくなるのでピアノをやめます」と皆さん同じ理由を言っておやめになりました。ピティナピアノコンペティションに参加できるレベルの人たちの中には、ピアノのレッスンを続けながらでも東京大学に現役で合格した角野さん(2018年特級グランプリ)や名古屋大学医学部に現役合格した沢田さん(2018年特級セミファイナル出場)もおります。

レッスンで大切にしていること……『譜読み』『リズム感』『テクニック』『表現力』『筋力』『初見力』

ピアノは、簡単に弾けるようになるものではありませんが、時間をかけて基礎からコツコツと確実にテクニックを身につけていくことで、少しづつピアノが弾けるようになり「ピアノって面白い、ピアノって楽しい」と思えるようになります。「ピアノって面白い、ピアノって楽しい」と思えるようになると、セロトニンやオキシトシンなどの幸せホルモンが満たされ快感が得られます。幸せホルモンは、愛されること褒められることでも満たされ快感が得られます。幸せホルモンは、人間が生きていく上で重要なホルモンです。

趣味で楽しみたい人もプロを目指す人も、子供も大人も、障害がある人も、ピアノが弾けるようになる為に、やるべきこと・やり続けるべきことに、何ら変わりはありません。ピアノを弾く醍醐味は、コツコツとテクニックを身につける喜びにこそあります。1日の練習時間とお始めになる年齢にもよりますが、10歳までにレッスンを始めた場合、10年〜15年程度毎日コツコツ練習を継続すると、ピティナピアノステップ導入1〜展開3全23段階の最後の展開3のレベルに到達し、ショパンのエチュードやベートーベンのソナタなど上級レベルの曲が弾けるようになります。ピアノは、最低でもチェルニー30番やソナチネアルバム・バッハのインベンションが弾けるようになるまでは続けないと「ピアノは習ったけど弾けるようにならなかった」と言うことになってしまいます。

音楽は、人間の心や身体に働きかけて、私たちを幸せにしてくれる素敵なお友達です。音楽は、人間の心を健康にしてくれる素敵なお友達です。音楽とお友達になると、思いやりがあり感情のコントロールができる人間的な心が育ち、「生きる力」が育まれ、高い知性と理性を持った地頭の良い素敵な人になれます。音楽は、世界に魂を、心に翼を、想像力に飛翔を、悲しみに魅力を、そして、あらゆるものに陽気さと生命を与えてくれます。それは秩序の本質であり、また、善であり真であり美であるものすべてにつながってます。音楽とお友達になり、心豊かな人生を送りませんか。音楽は「生きる力」となります。

☆「生きる力」とは、1996年文部省の中央教育審議会が、問題解決能力や、自制心、協調性、思いやり、豊かな人間性などの全人的な資質や能力を指す言葉として用いて以降、教育上の目標として用いられるようになりました。

ピアノを学ぶと言うことは、楽譜から作曲家の想いをくみ取り、演奏することです。ピアノを深く学んだ人は、他人の心の痛みに想いを馳せることができる思いやりがある優しい人に育ちます。

30年以上の指導経験で培った知識と、アメリカの心理学者アブラハム・マズローの「自己実現論」を応用し、趣味で楽しみたい方も専門的に学びたい方も、それぞれの目的目標が達成できるように楽しくレッスンします。

個人レッスンは、相性も大切です。まずは、「体験レッスン」を受けてみませんか?レッスンの成果が実感できる「お試しレッスンコース」もございます。入会を強要するようなことは致しませんので、ご予約の上お気軽にお越しください。

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