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ピアノの楽しさと喜びを、音楽で人生の質と価値の向上を

つくば市天久保1丁目筑波メディカルセンター近くにある幼児〜大人まで健常者も障害者も習えるピアノ教室です。※児童養護施設で暮らしているお子さんや生活保護世帯のお子さんも習えます。レッスン料は支援します。コンクールやステップの参加費も支援します。ご自宅での練習に卓上電子ピアノをお貸しします。生まれた環境でピアノを習いたいのに習えないということは、あってはならないと考えております。

ピアノを弾くと言うことは、ピアノを媒体として音楽そのものの美しさや楽しさに出会っていくことであり、ピアノを習うということは、ピアノを弾くことによって人としての感性を養い、その後の人生を心豊かに生きていく力をつけるということにほかなりません。

音楽は人間の心や肉体に働きかけて「私たちを幸せにしてくれる素敵な友達」です。音楽と友達になると、優しい心を持った感情のコントロールのできる人間的な心が育まれ高い知性と理性を持った頭の良い素敵な人になれます。ピアノを通して音楽と友達になって心豊かな人生を送りましょう!

老若男女問わず障害の有無も関係なく初心者歓迎です。

ピアノを習ってみたい、

ピアノが上手く弾けるようになりたい、

コンクールで入賞したい、

認知症の予防にピアノを楽しみたい、

「エリーゼの為に」が上手く弾けるようになりたい、

音高音大に合格したい、

保育士の一発試験に合格したい、

夫婦で習いたい、

ステージで演奏をしたい、

ピアノ二重奏を楽しみたい、

などなど、

あなたの想いを叶えるお手伝いをさせて頂きます。

本人主体のレッスンです。

小さいお子様は、ピアノに興味を示せばレッスン可能です。

お仕事をされている方は、お家で練習をしなくても上達できるレッスンプランもありますから、ピアノをお持ちでない方やお家で毎日の練習が難しいという方も習えます。

専門的知識と40年の指導経験から、一人一人の資質と個性を見極め一人一人に合った指導法で、導入から自力で楽譜を読み自力で弾けるようにレッスンします。そして、音楽の本質に沿ったレッスンで、真の読解力と確かな演奏技術を培い表現豊かな演奏ができるように導きます。

『読解力・演奏技術・表現力』に特化したレッスンです。

レッスン室にはグランドピアノが2台並べてありますので、個人レッスンや連弾の他、ピアノ二重奏のレッスンも可能となっております。

ピティナピアノステップやピティナピアノコンペティション、京都国際音楽コンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクール、その他のコンクールに参加できます。

コンクールに出場する経験は、ピアノに取り組むモチベーションになります。そして、自主性や粘り強さ、達成感や成功体験をもたらします。

コンクールは他人と争う場ではありません。自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を思い切り伸ばすための、絶好のチャンスです。半年先、1年先の目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ経験してほしいことです。「高い目標でも、少しずつ努力していけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切りひらく、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意義深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは、子どもの心を育てる究極の場、と考えています。ピアノを通して困難に負けない、へこたれない心を育てましょう。困難に立ち向かう勇気や、何があっても自分を信じられる自信というものは、大人が育ててあげないと育つものではありません。

当教室では、多くの生徒さんが就学前から様々なコンクールに参加しており、ピティナピアノコンペティションにおいて地区予選通過を目標に出場した生徒さんは、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズまで全員が地区予選通過をしております。身体障害や発達障害でも地区予選を通過し地区本選に出場を果たしている生徒さんもおります。障害があるからピアノは上手く弾けるようにならないということはありません。ピアノは、障害があっても弾けるようになりますし楽しむことができます。大切なのは「上手くなりたい」という気持ちです。

親御さんがお家でお子さんにピアノを教える必要は全くありません。お子さんが練習をしやすい環境を整え見守ってあげてください。そして、お子さんのピアノを聴いてあげて良いところを一生懸命に探して褒めてあげてください。注意をしたり意見を言う事は絶対にやめましょう。

レッスンは本人の使用において全て録音・動画撮影が出来ます。お家での練習にお役立てください。

レッスンやお家での練習について心配事や気がかりなことがありましたら、遠慮無くご相談ください。

当教室には、アドバイザーとして発達障害を専門に研究臨床を行っている小児科医と臨床心理士と元臨床心理士がおりますので、お子様の発達についてや子育ての相談も可能となっております。

生徒の皆様が安全に安心してレッスンが出来るように、感染症対策として最強と言われている空気清浄機「エアドック」とダイキンの加湿も出来る空気清浄機の2台を稼働し換気扇も常時稼働してレッスンを行っております。

レッスンは、月曜日〜日曜日に行っております。

レッスン時間と空き時間は、曜日により異なりますので、ご入会を希望される方に、ご希望を伺ってご案内させて頂きます。

体験レッスンは、土日祝日に行っております。お申し込み順に、ご案内させて頂きます。

レッスン風景動画

3か月前に入会された年少さんのレッスン風景動画をご紹介いたします。
ピアノを弾くだけでなく、カードを使った譜読み、ソルフェージュの指導を行いピアノを効果的に上達していくために音楽の基礎から丁寧にレッスンしております。ご入会から3ヶ月でブルグミュラーコンクールに出場し奨励賞を受賞しました。

大人の生徒さん

ブルグミュラー18番「大雷雨」社会福祉士として福祉の仕事をされている50代半ばの生徒さんです。ブルグミュラーコンクール動画審査で優秀賞を受賞されました。

ピアノの効果についての論文

*『ピアノを習うと脳細胞が増える』米・ハーバード大学研究グループ

*『音楽がIQを高める』カナダ・トロント大学シュレンバー教授

*『音楽の演奏が英語と理数科目の成績を上げる』カナダ・ブリティッシュコロンビア大学

*『音楽で文章読解力が身に付く』フランス・エクスマルセイユ大学ベッソン博士

*『楽器の練習は集中力を高める』米・バーモンド大学ハジアク教授

*プライバシーの問題があるので、論文にまとめることは出来ていませんが、当教室ではこれまで50人以上の発達障害の生徒さんのピアノのレッスンを始める前とレッスンを受け始めてから3年〜5年後のWISCーⅣの検査結果のデータがあり、全員の生徒さんの数値が20〜30高くなっておりますので、定型発達のお子さんであれば効果はもっと高いのではないかと思います。WISCーⅣの検査は、自費になりますが定型発達のお子さんも受けることができます。この検査は、脳の特性がわかり得意分野がわかるので、得意分野を伸ばしてあげることができます。

主な指導実績

♪  年少さん、ブルグミュラーコンクール、予選通過、ファイル出場

♪  年少さん、レッスンを始めて3ヶ月でブルグミュラーコンクールに出場、予選奨励賞

♪  年中さん、ショパン国際ピアノコンクールin Asia  全国大会金賞・アジア大会金賞

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選1位通過、全国大会入賞者記念コンサート出場

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選通過、全国大会入賞者記念コンサート出場

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選出場

♪  年長さん、ピティナピアノコンペティションA1級(小学2年生以下)地区予選優秀賞、地区本選出場

♪  ピティナピアノコンペティションは、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門と多くの生徒さんが参加しており、これまで予選通過を目標に参加した生徒さんは、A2級〜F級までグランミューズ部門も含め全員が地区予選を通過し地区本選に出場しております。

♪  「ピティナピアノコンペティションで来年は絶対に予選を通過したい」と他の教室から移って来られた小学3年生、翌年4年生でB級を受けて予選を通過しました。この生徒さんは、ご自宅では電子ピアノで練習をされていたので、校長先生にお願いして、放課後音楽室のピアノで練習をさせてもらいました。

♪  ピティナピアノステップ展開2合格(高校2年生)、志望の大学に現役合格。

♪  カワイピアノグレード6級合格(高校3年生)、大学卒業後公務員になりご活躍。

♪  教員採用試験合格(茨城大学を卒業され小学校で非常勤講師をされていた方)、小学校教諭になられご活躍。

♪  保育士一発試験合格(筑波大学で心理学を学んでいた博士課程の方)、研究者としてご活躍。

♪  レッスンを始めて一年で初級のピアノ教則本「バイエル」を終了し、念願であった「エリーゼの為に」が弾けるようになり、フランスへ帰国された40代の生徒さん。後半の2ヶ月間は週2回お越しになり頑張りました。

♪  音楽大学に行きたいと小学5年生でレッスンを始めた生徒さん、現役で武蔵野音楽大学ピアノ科に合格しました。聴音が大変でしたが頑張りました。ピアノは、始めるのに遅いと言うことはないです。「ピアノが弾けるようになりたい、上手く弾けるようになりたい」と思った時が一番の初め時です。現在、保育園の理事長として、お子様たちにピアノも教えながら活躍されています。

♪  推薦で聖徳大学の幼児教育科に合格したのですが、全くピアノの経験がなく、大学からは授業はチェルニー100番程度からなので、バイエルは最後まで弾けるようにしておいてくださいと言われ、3ヶ月でバイエル106番の最後まで弾けるようになった生徒さん。3ヶ月間ほぼ毎日レッスンにお越しになり頑張りました。現在、幼稚園の先生になられ活躍されています。

♪  現在は閉校になってしまいましたが、毎年二次募集があり偏差値が低い県立高校に通っている高校1年生から「武蔵野音楽大学に入りたいんですけどレッスンをお願いできますか?」と本人からお電話を頂きました。ピアノ・聴音・楽典・新曲視唱・コーリューブンゲン・国語・英語、と総合的に指導させて頂き、学習塾に通うこともなく、現役で武蔵野音楽大学に合格しました。この高校から4年生の大学に合格した生徒は、この生徒さんが初めてとのことでした。やる気があれば夢は叶います。夢は叶えるものです。

♪  音楽高校の生徒さんでしたが、音楽理論でわからなくて赤点になってしまって、お教室に駆け込んできた方がおりました。期末休みに1週間程度毎日楽典のお勉強に来て頂き、考え方を教えましたら満点が取れるまでになりました。私の教室は、できない子の駆け込み寺みたいに思われていたこともあって、学校の先生から紹介されてくる方が結構おりました。現在、福祉施設で音楽療法士として活躍されています。

♪ 取手松陽高校音楽科合格

♪ 水戸第三高等学校音楽科合格

♪ 東京藝術大学附属高校音楽科合格

♪ 武蔵野音楽大学合格

♪ 東京音楽大学合格

♪ 洗足音楽大学特待生合格

高校卒業までにピアノを継続して、筑波大学医学部に合格しドクターとして活躍されている生徒さんや、研究者として活躍されている生徒さん、筑波大学を卒業されるまでレッスンを継続され国家公務員になられた生徒さん、筑波大学を卒業した後にピアノの調律の学校に進んでピアノの調律師になられた生徒さん、皆さんそれぞれの専門分野でご活躍をされています。

【障害がある生徒さんの主な指導実績】

*年長さん(身体障害)、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選通過、地区本選棄権

*小学1年生(身体障害)、ピティナピアノコンペティションA 1級地区予選通過、地区本選出場

*小学2年生(発達障害)、ピティナピアノ検定A1級優秀賞

*小学4年生(発達障害)、 ブルグミュラーコンクール予選優秀賞、ファイナル銅賞

*小学4年生(視覚障害)、ピティナピアノコンペティションB級予選入選

*小学5年生(発達障害)、 ブルグミュラーコンクール、予選奨励賞

*小学6年生(発達障害)、 ブルグミュラーコンクール、予選奨励賞

*小学6年生(発達障害)、 ブルグミュラーコンクール予選優秀賞、ファイナル奨励賞

*小学6年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションC級地区予選優秀賞、地区本選出場

*小学6年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションC級地区予選入選、課題曲チャレンジ2期認定

*小学6年年生(発達障害)、バッハコンクール予選奨励賞

*中学1年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションD級地区予選入選、課題曲チャレンジ2期認定

*中学1年生(発達障害)、バッハコンクール予選奨励賞

*中学2年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションD級予選入選

*高校1年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションE級予選入選

*高校3年生(発達障害)、ピティナピアノコンペティションF級予選入選、ピティナピアノステップ展開2合格

*大人(身体障害)、ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門B1地区予選優秀賞、地区本選出場

*大人(身体障害)、ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門B2地区予選優秀賞、地区本選出場

2021年 第45回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(年中・地区本選1位通過)

今年は初めてピティナ・ピアノ・コンペティションA2級に参加しましたが、課題曲が発表となってからの約半年間は結城先生と一緒に目標を一番高く設定して取り組んでまいりました。毎日、一日の流れをノートに記録し、少しでも練習時間を確保できるように生活リズムや自身の仕事のやり方を見直し、隙間時間を使った練習を積み重ねました。また、やるべきことは全てやることにより、最後に悔いが残らないように心がけました。息子の方は、ホールで演奏する回数が増えるごとに心が強くなっていき、広いホールの中央に立っても気圧されることがなくなったようです。また、本人の自信にもつながっていったようで、予選を通過した頃から音が変わりはじめ、最終的に入賞者記念コンサートに出場することができました。いつまでも幼いと思っていましたが、息子はコンペに参加したことにより、一回りも二回りも大きく成長しました。結城先生のご指導のおかげで、親子で最後まで諦めることなく頑張ることができ、先生には大変感謝しております。どうも有難うございます。これからも息子がピアノを楽しみ、心も身体も大きく成長していってくれることを願っております。