脳と心を育み感性を磨き生きる力を養うピアノレッスン
つくば市天久保一丁目筑波メディカルセンター近くにある3歳〜大人まで初歩から習えるピアノ教室です。基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスン、趣味の方から音高音大受験など専門の道に進まれたい方まで習えます。ASDやADHDなど発達障害のお子様も習えます。知的遅れがない方。
就学前のお子様歓迎、目標に向かって頑張れる子・努力できる子・ピアノが上手な子に育てます。
大人はシニアの方まで初心者歓迎、「頑張らない」を合い言葉に、憧れの曲が弾けるようにレッスンします。脳活にもなるレッスンです。
結城美帆子ピアノ教室では、単に楽譜の読み方やピアノの弾き方を教えるだけではなく、音楽を通して人として大切なこと(誰もが自分らしく生きていくための表現力や感性、共感力などのコミュニケーション能力の大切さ、そのための礼儀や社会性、等々)も学んで頂きます。
ピアノという習い事は、どんなに一生懸命、真面目に努力をし続けたとしても、すぐには「結果」の出ない習い事です。それでも真剣に習っている人は、生きていく力に繋がる偉大なものを得ることができます。専門の道に進むか否かに関係なく、毎週、毎日、身近なゴールをクリアーするためのたゆまぬ努力や、自分の「弱さ」と闘っていく「逃げない生き方」を培うことができるからです。そのことが目的や夢を叶えるシミュレーションでもあるからです。だからこそ、「ちょっとかじり」ではなく、真剣に学んで欲しいと思っています。
発達障害のお子様のレッスンについて
脳科学者で人間性脳科学研究所所長の澤口俊之先生は著書『発達障害の改善と予防』の中で、発達障害は脳の個性であり、子どもに合った適切な方法を採用し、かつ、それなりの努力をすれば、発達障害は改善できると書かれています。「現時点で科学的に脳機能向上効果が証明されているお稽古としては、ピアノ演奏が屈指です。ピアノ演奏はWM(ワーキングメモリ)用神経システムを向上させるのに最良の習い事です。」と書かれています。脳は8歳に最初の臨界期を迎えるので、5、6歳で始めるのが良いとのことです。「社会に適応的ではない障害児が増えることは、社会的・国家的にも大きな問題です。しかし、発達障害は改善も予防もできます。また、障害児は人類多様性を作る存在であり、社会的に意味のある人たちです。少なくとも一部の障害児は、その独特な脳的個性によって、社会に貢献できます。つまり、適応的ではない障害児を減らしつつ、障害児を適応的なレベルまで育成することは十分に可能であり、かつ、有意義なことなのです。」と書かれています。わたくしはこれまで発達障害について様々な書物や論文を読み、医療機関や障害者施設などで実際に発達障害児に携わったり、研究会で学んだりしてきましたが、共感が持てたのは澤口俊之先生でした。澤口俊之先生は「私が目指しているのは発達障害と診断されたお子さんたちが立派な社会人になることです。」と著書の最後に書かれていますが、わたくしも全く同じ想いでピアノを教えております。
結城美帆子ピアノ教室では、ピアノが上手くなるとともに、脳機能を高め発達障害の改善にもなるレッスンを行っており、ほとんどの生徒さんがWISCの数値が向上し、ピアノが上達するにつれ、症状の改善がみられ、バッハのインベンションを弾くレベルになると、ほとんど気にならなくなります。ピティナピアノコンペティションに挑戦して、地区予選を通過し地区本選に出場できた生徒さんや、ブルグミュラーコンクールにおいてはファイナルで銅賞を受賞した生徒さんもおります。県立高校の音楽科にピアノ専攻で合格した自閉スペクトラム症の生徒さんが2名おります。
指導実績
茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。
バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。
ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会でも金賞を受賞。指導者は、指導者賞を受賞。