ピアノの楽しさと喜びを、音楽で人生の質と価値の向上を
つくば市ピアノ教室:筑波メディカルセンター近くにある3歳〜大人まで健常者はもとより障害がある方も習えるピアノ教室です。確かなテクニックと心を育てるピアノレッスン、趣味の方から音高音大へ進学を希望される方まで習えます。
3歳〜70歳まで初心者歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスン、連弾やピアノ二重奏などアンサンブルも楽しめます。ピアノをお持ちでない方もお始め頂けます。手や腕に負担のない「理」に適った奏法を身につけ、美しい音、思い通りの音で弾ける楽しさと喜びを分かち合いましょう。
子どもたちが初めてピアノを習うとき、そのレッスンは「音楽」を楽しむための時間でなければなりません。そして「本当の楽しさ」とは、決して目先のことで喜ばせるような、子どもに媚びたレッスンから生まれることはなく、子ども自身が心で感じたり想ったり考えたりした「イメージ」を、思い通りに「音で表現する」という、音楽の本質に適った、実直なレッスンの中でこそ導き出せる深い感情のことです。音楽という芸術の力が子どもたちの心を開き、その魂を誘うからに他なりません。そのためには、導入期から、子どもを一人の「人間」として尊重し、心や感性を育てるための、“初めから音楽するメソッド”を与えることが大切と考えております。子どもの「特性」や、また、子どもの数だけ存在する「個性」を考え合わせて、どの子にも「理解」できる喜びをもたらすことと、小さな美しいもの、小さな温かいものを、一人ひとりの歩幅で、てくてくと共に拾い集めながら歩んでいくというレッスンを行っております。
大人は、なるべく回り道のないよう、無駄のないカリキュラムを組み、一人ひとりの想いを叶えるお手伝いをさせて頂きます。
年齢や障害の有無に関係なくピアノの上達と人間としての成長を目的としてレッスンを行っており、単に楽譜の読み方やピアノの弾き方を教えるだけではなく、音楽を通して人として大切なこと(誰もが自分らしく生きていくための表現力や感性、共感力などのコミュニケーション能力の大切さ、そのための礼儀や社会性、等々)も学んで頂きます。
障害がある方のレッスンについて
何らかの障害があり合理的配慮を必要とされる方も可能な限りにおいてレッスンを行っておりますので、ピアノを学びたい方はご相談ください。わたくし結城美帆子はピアノを教え始めて40年以上になり、一般的に健常者と呼ばれる方はもとより、低身長症・骨形成不全症・弱視・ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害、など障害がある方への指導経験もあり、発達障害のお子様は50名以上になります。※知的遅れがある方は、WISCのIQが70以上の方とさせて頂いております。
ピアノは障害があっても上手く弾けるようになります。自閉スペクトラム症で支援級で学ばれていた生徒さんは、県立高校の音楽科にピアノ専攻で合格しました。ブルグミュラーコンクールにおいてファイナルに出場でき奨励賞を受賞したADHDの特性がある高校生の生徒さん、軽度の知的遅れがあり支援級で学んでいる自閉スペクトラム症の生徒さんもブルグミュラーコンクールで予選を通過できファイナルに出場することができました。ピティナピアノコンペティションに挑戦し地区予選を通過し地区本選に出場できた2名の身体に障害がある生徒さんもおります。
指導実績
茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。
バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。
ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会でも金賞を受賞。指導者は、指導者賞を受賞。