ピアノが弾けるようになりたい方、上手くなりたい方へ
つくば市天久保一丁目筑波メディカルセンター近くにある自宅練習無しでも習えるピアノ大好き音楽大好き人間を育てるピアノ教室です。3歳〜シニアまで初歩から習えます。趣味の方から音高音大受験など専門の道に進まれたい方まで習えます。コンクールやオーディション等に挑戦したい方も習えます。グランドピアノ2台でのわかり易く学べる個人レッスンです。連弾やピアノ二重奏も楽しめます。
『ピアノ・ソルフェージュ・楽典・聴音・絶対音感』音楽を学ぶ基盤を作りあげ、生涯に渡り楽しんで続けていける高いピアノスキルが身に付くレッスンを行っています。
ピアノレッスンの目的は、楽譜を読み解き正確に美しく原曲通りに弾けるようになることです。私の中でのピアノ教師の仕事は、ピアノを弾けるようになりたい人をどうにかして弾けるようにして心から楽しませ上達に導くことです。「楽しく必ず上手くなるピアノレッスン」をモットーに、知力と体力をフル回転させ一人ひとりの夢や想いを叶えるレッスンを行っております。指導歴は40年以上になります。
現在、就学前のお子様から、小中高生、大学生、社会人、70代の方まで、それぞれの目標に向かって楽しく学ばれています。つくば市、土浦市、阿見町、千代田町、筑西市、石岡市、などからお越し頂いております。
【レッスン日】月・火・水・木・金・土・日
【開室時間】曜日により異なります。
【レッスン時間】30分・45分・50分・60分・90分・2時間
【指導料】30分3,000円〜
親御様へ
どんなに小さな目的でも、ささやかな夢でも、それを叶えるための真面目さ、一生懸命さ、真剣さがあれば、人は必ず何かを得たり掴んだりして、それが人間形成に役立ち、その人の生き方の支えや中枢にもなり得ます。
ピアノという習い事は、どんなに一生懸命に努力をし続けたとしても、すぐには「結果」の出ない習い事です。それでも真剣に習っている人は、生きていく力につながる偉大なものを得ることができます。専門の道に進むか否かに関係なく、毎週、毎日、身近なゴールをクリアーするためのたゆまぬ努力や、自分の「弱さ」と闘っていく「逃げない生き方」を培うことができるからです。そのことが目的や夢を叶えるシミュレーションでもあるからです。だからこそ「ちょっとかじり」ではなく、親は我が子に真剣に習わせてほしいと思います。
自宅練習について
レッスンの受け方について、「ラビニアックの音楽才能教育」(服部竜太郎著)は、次のように述べています。
“最初の間は毎日15分ずつ練習をすればよいが、大切なのはその練習を必ず教師の監督下で行うことである”つまり、“初歩のうちは子ども自身で行う練習はいっさい無しで、毎日15分ずつのレッスンを受けるようにするのがよい”というのです。そして、“数ヶ月たって子どもがピアノの学習に興味を持ち、進歩を示すようなら、1日おきに1時間ぐらい、週に2・3回のレッスンを2年続ける。そうすれば悪い癖もつかずじゅうぶんに力もつくから、あとはもう少しレッスンの間隔をおくようにして、16・7歳になれば1〜2週間に1度、さらに進めば月に1度というようにする。”要するに、初歩のうちは悪い癖をつけぬように頻繁にレッスンを受けるようにし、成長したらならば今度は生徒の自発性と独自性を失うことのないように、かえってレッスン回数を減らすほうがよい、という意味のことを述べているのです。
このようなレッスンの受け方は、初歩のうちは先生をまる抱えにしなければならないことになりますから、実際に実用できる境遇にある子どもはいないと思いますし、またそれほどの必要性があるかどうかも疑問ですが、それはともかくとして、たいへん参考になる意見だと思われます。親御さんがピアノの先生であれば可能なことで、実際に親御さんがご自分の子どもにピアノを教え、コンクールで入賞させている友人もおります。
様々な年齢層の様々な人たちに40年以上ピアノを教えてきてわかったことは、導入期の指導が如何に重要かということです。習い始めた時に「理解できる」喜びをたくさん経験することで、ピアノを弾くのが楽しくなり、自分から練習するようになります。最初に「練習」というワードを使ってしまうと、ほとんどが失敗します。ピアノは、楽しいから自宅でも弾きたくなるのです。だから、楽しいと思えるようになるまでは、自宅練習は不要なのです。そのぶん指導者の責任は大きくなりますが、これこそが指導者の腕の見せ所と思っています。如何に楽しいと思ってもらえるレッスンが出来るか、如何に理解出来る喜びをもたらすことが出来るかです。上級レベルまで到達する前に途中でピアノをやめてしまう生徒がいるとしたら、それは指導者の上達に導く力、指導力が無いからです。つまり、生徒さんが家で練習をするかしないかは指導者次第ということです。ただし、ご家庭に練習環境が整っている場合ですが。
ただ、社会人の場合には少し違います。