ピアノの楽しさと音楽の喜びを、音楽で人生の質と価値の向上をめざします。

ピアノのレッスンで、脳を活性化させ、地頭力を鍛え生きる力を育み、ピアノが大好きで音楽を心から愛し他者の心の痛みに想いを馳せることができる心根の優しい人間を育てる事・来たる大変化の時代AI時代に活躍できる人間を育てる事を理念としております。シニアの方は、脳を活性化させ、認知症を予防して健康寿命を延ばすことを目的としてレッスンをしております。

3歳〜高齢の方まで初心者募集。「ピアノが弾けるようになりたい、上手く弾けるようになりたい」と、心から願う方歓迎いたします。3歳4歳は興味を持った時が始め時です。音符の読み方から基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で分かりやすく楽しく個人レッスン、初歩からピアノ二重奏も楽しめます。2019年で指導歴は40年になります。

お子様は、バロック・古典・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションに参加します。コンペティションに参加することで、地頭力が鍛えられ生きる力が育まれます。コンペティションは、他人と争う場ではなく、自分自身が大きく成長できる場です。比べる相手は、他者ではなく、以前の自分自身です。明確な目標を持つことで、やる気を維持し、成功と失敗を経験することで、自己修正力が向上し、自分に自信が持てるようになり、継続することの大切さを学べます。挑戦をたたえ、失敗をたたえ、失敗から立ち直る経験を全力でサポートし、どんな逆境にぶつかっても何度でも立ち直ることができる力「回復力・弾力性・適応性」レジリエンスを強化します。レジリエンスは、変化の激しい時代を生き抜くうえで非常に重要な能力になります。親御様へのお願い……結果を期待せずサポートをしてあげてください。

☆地頭力とは、既存の知識にとらわれず、自分の頭で考えられる力や、自分なりの切り口で問題を探究できる力のことで、自分で考えたり、自分自身の判断行動したり、自分の考えを相手に伝えられることです。2020年度からセンター試験が廃止され、新しい大学入学共通テストが実施されます。従来型のセンター試験は「記憶力や知識量」を問うものでしたが、新しい大学入学共通テストでは、「記憶力や知識力」に加えて、「思考力・判断力・表現力」など地頭力も試されます。ピアノのレッスンは、コンペティションに参加することで地頭力が鍛えられますから、新しい大学入学共通テストに対応できる力を養うこともできます。

☆生きる力とは、1996年に文部省(現在の文部科学省)の中央教育審議会が、問題解決能力や、自制心、協調性、思いやり、豊かな人間性などの全人的な資質や能力を指す言葉として用いて以降、教育上の目標として用いられるようになりました。

ピティナピアノコンペティションは、A2級(幼児)・A1級(小学2年生以下)・B級(小学4年生以下)・C級(小学6年生以下)・D級(中学2年生以下)・E級(高校1年生以下)・F級(高校3年生以下)・G級・特級とあり、毎年3月1日に課題曲が発表され、5月下旬〜7月に地区予選・8月に地区本選と全国大会が行われます。全国大会出場を目標にしている人は平日5時間から6時間・土日は12時間の練習をしているようですが、わたくし結城美帆子は、ピアノオンリーの生活は望んでおらず、幼児〜小学2年生毎日は30分〜60分程度・小学3年生以上は毎日1時間〜2時間程度・コンペティションの時期はプラスαの練習で順次参加でき、地区予選を通過でき地区本選に出場できれば良いと考えております。小学3年生までにお始めになられればC級から参加が可能です。地区予選入選を目標にするとか、地区本選出場を目標にするとか、毎日たくさん練習できる人は全国大会出場も夢ではありません。生徒さんご自身が目標を立て、目標を達成する為の練習計画を立て、時には修正を行いながら参加して頂いております。ピアノは、努力の結果が明確に表れます。

子供も大人も、みんなが音楽を学ぶことに喜びを感じ、高齢者は病院の待合室ではなく音楽教室の待合室で談笑し、多くの子供たちがピアノを弾けるのが普通のこと、そんなに世の中が実現することを夢見て、日々研鑽に励みレッスンをしております。

ピアノが上手く弾けるようになるには、毎日の継続した練習が必要です。はじめは、譜読みの練習10分とピアノを弾く練習10分で20分くらいから始めると良いと思います。小学生からは譜読み10分と一曲15分〜30分程度を目安に毎日練習ができると良いと思います。中級からはもう少し必要です。3歳〜小学2年生くらいまでは自分から練習することは難しいので、親御さんの協力が必要です。毎日練習をすることで脳が鍛えられ、継続力育まれ、ピアノのレッスン効果が得られます。

当教室では、初級は初見のレッスンもしており、お教室のレッスンで弾けるようになった曲をお家で復習をして頂いておりますので、「弾けないから家で練習ができないとか、できないから家で練習ができない」ということはありません。お教室のレッスンで弾けるようになったのに家で練習をしなければならない理由は、ピアノを弾く神経回路をつなげる為とピアノを弾く為に必要な筋肉をつける為です。ピアノは、脳で楽譜を見て脳で弾きますが、指を巧みに動かす為には筋肉も必要なので、ピアノは脳とからだ全身で弾く楽器なのです。

個人レッスンの他、ご兄弟姉妹で・親子で・お友達と・おばあちゃまおじいちゃまなどと、2台4手8手ピアノ二重奏も楽しめます。

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