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ピアノの楽しさと喜びを、音楽で幸多き心豊かな人生を!

つくば市天久保一丁目筑波メディカルセンター病院近くにある3歳〜大人・導入〜上級まで習えるピアノ教室です。※児童養護施設で暮らしているお子さんは無料でレッスンを行っておりますので、「ピアノを習いたい」というお子さんがおりましたら、お気軽にお問い合わせください。音楽は心を育み心の拠り所にもなります。

🔴プレピアノコース

🔴子供のピアノコース

🔴大人のピアノコース

🔴オンラインコース

🔴自宅練習無し初心者3ヶ月コース(10歳〜30歳までの初心者限定、週5日レッスン、お家で全く練習をしなくても3ヶ月で初級教則本が終了できるコースです)

導入から基礎をしっかり学びたい方、知識と技術をしっかりと習得したい方、本気でピアノが上手くなりたい方に向けて、『喜びと成長をもたらすこと』をモットーに、生涯ピアノを楽しめる高いピアノスキルが身につくレッスンを行っております。

高いピアノスキルを身につけていただく上で、当教室はコンクールの出場を大切に考えております。コンクールに出場する経験は、ピアノに取り組むモチベーションになります。そして、自主性や粘り強さ、達成感や成功体験をもたらします。コンクールは、他人と争う場ではありません。自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を思いきり伸ばすための絶好のチャンスです。半年先、1年先の目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ体験させて欲しいです。「高い目標でも、少しずつ努力していけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役に立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切りひらく、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意味深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは心を育てる究極の場、と考えています。コンクールで上位の成績をおさめることを目的として指導をしているわけではありません。コンクールという目標に向かって努力をする体験を通して、子どもの心を育てることを目的としています。とは言え、「せっかく挑戦するのだから、良い成績をおさめて欲しい」と思って、全ての生徒さんに対して全力でレッスンを行っております。

レッスン室には、グランドピアノが2台並べてありますので、本格的なレッスンが可能となっております。

身体的精神的な発達の観点から、ピアノを始めるのに最適な年齢は、3歳4歳です。この年齢で適切なレッスンをお始めになられると、生涯消えることがない知的財産である絶対音感を身につけることが可能になり、小学生のうちにショパンの「幻想即興曲」が弾けるようになります。

50歳位までにお始めになられると、「エリーゼの為に」やショパンの「ノクターン」「雨だれのプレリュード」などが弾けるようになります。

導入の教本は、世界で初めての表現から入るピアノメソッド心と感性が育つ「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本1巻〜3巻」を使ってレッスンします。子どもたちが初めてピアノを習うとき、そのレッスンは「音楽」を楽しむための時間でなければなりません。そして、「本当の楽しさ」とは、決して目先のことで喜ばせるような、子どもに媚びたレッスンから生まれることはなく、子ども自身が心で感じたり想ったり考えたりした「イメージ」を、思い通りに「音で表現する」という、音楽の本質に適った、実直なレッスンの中でこそ導き出せる深い感情のことです。音楽という芸術の力が子どもたちの心を開き、その魂を誘うからに他なりません。そのためにはやはり、導入期から、子どもを一人の「人間」として尊重し、心や感性を育てるための、“初めから音楽するメソッド”を与えることが大切です。子どもの「特性」や、子どもの数だけ存在する「個性」を考え合わせて、どの子にも「理解」できる喜びをもたらすことと、小さな美しいもの、小さな暖かいものを、一人ひとりの歩幅で、てくてくと共に拾い集めながら歩んで行くというレッスンを実践しております。

導入から初級のレッスンは、譜読みから行います。

導入から初級のお家での練習は、レッスンで出来たことの復習をして頂きますので、出来ないから弾けないから練習ができないと言うことはありません。

レッスンは本人利用において、全て動画撮影出来ます。お家での練習にお役立てください。

レッスンやお家での練習について心配事や気がかりなことがありましたら、遠慮無くご相談ください。

レッスン風景動画

3か月前に入会された年少さんのレッスン風景動画をご紹介いたします。
ピアノを弾くだけでなく、カードを使った譜読み、ソルフェージュの指導を行いピアノを効果的に上達していくために音楽の基礎から丁寧にレッスンしております。ご入会から3ヶ月でブルグミュラーコンクールに出場し奨励賞を受賞しました。

大人の生徒さん

ブルグミュラー18番「大雷雨」社会福祉士として福祉の仕事をされている50代半ばの生徒さんです。ブルグミュラーコンクール動画審査で優秀賞を受賞されました。

導入のメソッド「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」について

「メソッド」とは、歌や楽器が演奏できるようになるための導入期に用いる教則本のことで、特にピアノに関しては幼児期から始める人が多いため、演奏を通して「楽典」を学んでいくための教本とも言えます。言い換えれば、まったく何も知らない(楽譜の読めない)人が、演奏することで、音楽上の知識や約束ごとを学び、身につけていくための本であり、1曲1曲、その曲で学ぶべきことがらが明確であることと、それが次の曲で学ぶことへの布石となる必然性も求められます。つまり、1曲1曲が無駄なく、また解りやすく次のステップに繋がるものでなければ、子どもや初心者にとって意味のないものということです。そのような教育上の意図に基づいた配列のことを「教程」と言いますが、この「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」は、子どもたちや初心者のための「教程」が他のどのメソッドよりも適確に組まれた教本であると、国内でもヨーロッパでも、専門家から高く評価されています。その先にあるのは技術(テクニック)を学ぶエチュード期ですが、習い始めのメソッドはとても大切で、その教程の適確さと無駄のなさが、楽典の理解と練習の合理性に繋がり、「エチュード」に入ったときにはテクニックの習得のみに専念できます。深い読譜力と、自分の出した音を自分の耳でよく「聴く」という習慣をメソッド期につけることができたか否かで、エチュード期の演奏能力も大きく変わります。加えて、この本は、音楽というものが、「音」で何かを表現することであるという「音楽の本質」を最初から学び続けていく内容であり、楽典偏重ではなく技術偏重でもなく、何より「表現」することの喜び、音楽することの喜びを得ていくメソッドであると言えます。

日本語と英語が同時に学べる教本でもあります。

入門から楽典の知識、演奏の技術と同時に「音楽の本質」=(音で何かを表現すること)を学ぶ革新的なメソッドです。

『音楽性』+『楽典』+『技術』………各曲の学習事項は、次の曲で学ぶ課題に関連づけられ周到に配列されています。1巻から3巻まで、前後の曲のつながりや対比を意識して順番に学ぶことが、「楽典」や「技術」へのより深い理解に繋がります。挿入曲はビクトリア・ポターの絵本からのシーンをイメージしたオリジナル曲と、古いイギリス民謡です。それぞれに絵と標題がつけられ、そこから想像したことを表現する体験が、子どもたちの「音楽性」を育てます。

『自分の音』を聴く力………1巻の1曲目から、両手を均等に使い、異なる指使いで弾くことを学びます。音質、音色、音量、テンポ、アーティキュレーションを聞きわけ、弾き分けるための学習課題をひとつひとつクリアすることによって、自然に「自分の音」を聴く力が育ち、打鍵のコントロール、ポリフォニーの奏法を学びます。

『自分の音』を創る力………1曲1曲の音楽表現にこだわり、指導者と生徒が時間をかけて一緒に学べるように、たくさんの応用課題が盛り込まれています。暗記や訓練に終始する練習ではなく、はじめから音楽の本質に沿って学ぶことで、子どもたちの自発的なイマジネーション、思考力、リスニング、演奏力が鍛えられ、「自分の音楽」を創る力が身につきます。全3巻終了後には、余裕をもって次のステップ「ブルグミュラー25のやさしい練習曲op.100」に進むことができるようになります。

生徒さんの活躍

♪  年少さん、ブルグミュラーコンクール、予選通過、ファイル出場

♪  年少さん、レッスンを始めて3ヶ月でブルグミュラーコンクールに出場、予選奨励賞

♪  年中さん、ショパン国際ピアノコンクールin Asia  全国大会金賞・アジア大会金賞

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選1位通過、全国大会入賞者記念コンサート出場

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選通過、全国大会入賞者記念コンサート出場

♪  年中さん、ピティナピアノコンペティションA2級地区予選優秀賞、地区本選出場

♪  年長さん、ピティナピアノコンペティションA1級(小学2年生以下)地区予選優秀賞、地区本選出場

♪  ピティナピアノコンペティションは、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門と多くの生徒さんが参加しており、これまで予選通過を目標に参加した生徒さんは、A2級〜F級までグランミューズ部門も含め全員が地区予選を通過し地区本選に出場しております。

♪  「ピティナピアノコンペティションで来年は絶対に予選を通過したい」と他の教室から移って来られた小学3年生、翌年4年生でB級を受けて予選を通過しました。この生徒さんは、ご自宅では電子ピアノで練習をされていたので、校長先生にお願いして、放課後音楽室のピアノで練習をさせてもらいました。

♪ 小学3年生でレッスンを始めた生徒さん。小学4年生の時、ブルグミュラーコンクールに挑戦、ファイナルで銅賞。6年生で、ピティナピアノコンペティション小学6年生以下のC級課題曲チャレンジ認定、ブルグミュラーコンクールにおいてファイナル奨励賞、バッハコンクールではインベンションを演奏して予選奨励賞。ピアノを始めるのに遅いということはありません。やる気があれば想いは叶います。

♪  ピティナピアノステップ展開2合格(高校2年生)、志望の大学に現役合格。

♪  カワイピアノグレード6級合格(高校3年生)、大学卒業後公務員になりご活躍。

♪  教員採用試験合格(茨城大学を卒業され小学校で非常勤講師をされていた方)、小学校教諭になられご活躍。

♪  保育士一発試験合格(筑波大学で心理学を学んでいた博士課程の方)、研究者としてご活躍。

♪  レッスンを始めて一年で初級のピアノ教則本「バイエル」を終了し、念願であった「エリーゼの為に」が弾けるようになり、フランスへ帰国された40代の生徒さん。後半の2ヶ月間は週2回お越しになり頑張りました。

♪  音楽大学に行きたいと小学5年生でレッスンを始めた生徒さん、現役で武蔵野音楽大学ピアノ科に合格しました。聴音が大変でしたが頑張りました。ピアノは、始めるのに遅いと言うことはないです。「ピアノが弾けるようになりたい、上手く弾けるようになりたい」と思った時が一番の初め時です。現在、保育園の理事長として、お子様たちにピアノも教えながら活躍されています。

♪  推薦で聖徳大学の幼児教育科に合格したのですが、全くピアノの経験がなく、大学からは授業はチェルニー100番程度からなので、バイエルは最後まで弾けるようにしておいてくださいと言われ、3ヶ月でバイエル106番の最後まで弾けるようになった生徒さん。3ヶ月間ほぼ毎日レッスンにお越しになり頑張りました。現在、幼稚園の先生になられ活躍されています。

♪  現在は閉校になってしまいましたが、毎年二次募集があり偏差値が低い県立高校に通っている高校1年生から「武蔵野音楽大学に入りたいんですけどレッスンをお願いできますか?」と本人からお電話を頂きました。ピアノ・聴音・楽典・新曲視唱・コーリューブンゲン・国語・英語、と総合的に指導させて頂き、学習塾に通うこともなく、現役で武蔵野音楽大学に合格しました。この高校から4年生の大学に合格した生徒は、この生徒さんが初めてとのことでした。やる気があれば夢は叶います。夢は叶えるものです。

♪  音楽高校の生徒さんでしたが、音楽理論でわからなくて赤点になってしまって、お教室に駆け込んできた方がおりました。期末休みに1週間程度毎日楽典のお勉強に来て頂き、考え方を教えましたら満点が取れるまでになりました。私の教室は、できない子の駆け込み寺みたいに思われていたこともあって、学校の先生から紹介されてくる方が結構おりました。現在、福祉施設で音楽療法士として活躍されています。

♪ 取手松陽高校音楽科合格

♪ 水戸第三高等学校音楽科合格

♪ 東京藝術大学附属高校音楽科合格

♪ 武蔵野音楽大学合格

♪ 東京音楽大学合格

♪ 洗足音楽大学特待生合格

高校卒業までにピアノを継続して、筑波大学医学部に合格しドクターとして活躍されている生徒さんや、研究者として活躍されている生徒さん、筑波大学を卒業されるまでレッスンを継続され国家公務員になられた生徒さん、筑波大学を卒業した後にピアノの調律の学校に進んでピアノの調律師になられた生徒さん、皆さんそれぞれの専門分野でご活躍をされています。

2021年 第45回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(年中・地区本選1位通過)

今年は初めてピティナ・ピアノ・コンペティションA2級に参加しましたが、課題曲が発表となってからの約半年間は結城先生と一緒に目標を一番高く設定して取り組んでまいりました。毎日、一日の流れをノートに記録し、少しでも練習時間を確保できるように生活リズムや自身の仕事のやり方を見直し、隙間時間を使った練習を積み重ねました。また、やるべきことは全てやることにより、最後に悔いが残らないように心がけました。息子の方は、ホールで演奏する回数が増えるごとに心が強くなっていき、広いホールの中央に立っても気圧されることがなくなったようです。また、本人の自信にもつながっていったようで、予選を通過した頃から音が変わりはじめ、最終的に入賞者記念コンサートに出場することができました。いつまでも幼いと思っていましたが、息子はコンペに参加したことにより、一回りも二回りも大きく成長しました。結城先生のご指導のおかげで、親子で最後まで諦めることなく頑張ることができ、先生には大変感謝しております。どうも有難うございます。これからも息子がピアノを楽しみ、心も身体も大きく成長していってくれることを願っております。