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興味を好きに、好きを得意に

つくば市天久保一丁目筑波メディカルセンター近くにある脳と心を育てるピアノ教室。3歳〜シニアの方まで初心者歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスンします。趣味でピアノを楽しみたい方から、コンクールに挑戦したい方、音高音大を受験したい方まで習えます。ASDやADHDなど発達障害のお子様も習えます。就学前のお子様大歓迎、只今無料体験レッスン実施中!ご入会は自由ですので、お気軽にお申し込みください。

『ピアノ・ソルフェージュ・聴音・楽典・絶対音感』

目標に向かって頑張れる子、努力できる子、ピアノが上手な子を育てます。

大人は、脳活にもなるレッスンです。

発達障害のお子様は、発達障害の改善にもなるレッスンです。

導入は、世界で初めての「表現」から入るピアノ・メソッド「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を使います。本当の技術とは、「表現」に必要な事柄すべてと考え、たった一つの音でも奏法の違いで「伝わる内容」が変わるということを最初から学びます。また、楽典、技術、音楽性等、いずれにも偏ることなく、ピアノの演奏に必要なすべての要素が「総合能力」として子どもや初心者に自然に身につくように仕組まれている教本です。音楽というものが「音」で何かを表現することであるという「音楽の本質」を最初から学び続けていく内容であり、楽典偏重ではなく技術偏重でもなく、何より「表現」する喜び、音楽することの喜びを得ていくメソッドです。はじめから音楽の本質に添って学ぶことで、子どもたちの自発的なイマジネーション、思考力、リスニング、演奏力が鍛えられ、「自分の音楽」を創る力が身につきます。全3巻終了後には、余裕をもって次のステップ「ブルグミュラー25のやさしい練習曲op.100」に進むことができるようになります。生徒さんの特性や練習環境により、他の教本を使うこともあります。大人は、ご希望の曲でのレッスンも可能です。

発達障害のお子様のレッスンについて

脳科学者で人間性脳科学研究所所長の澤口俊之先生は、両手で違う指の動きをすること、先を読むこと、暗記をすることなどが自然に組み合わさっているピアノが、子どもの学習意欲を高め、自己コントロール能力が高く「キレにくい」子どもに育てるうえで、一番良いと提唱しています。澤口俊之先生の著書『発達障害の改善と予防』の中で、子どもに合った適切な方法を採用し、かつ、それなりの努力をすれば、発達障害は改善できると書かれています。結城美帆子ピアノ教室では、ピアノが上手くなるとともに、脳機能を高め発達障害の改善にもなるレッスンを行っており、ほとんどの生徒さんがWISCの数値が向上し、ピアノが上達するにつれ、症状の改善がみられ、バッハのインベンションを弾くレベルになると、ほとんど気にならなくなります。ピティナピアノコンペティションに挑戦して、地区予選を通過し地区本選に出場できた生徒さんや、ブルグミュラーコンクールにおいてはファイナルで銅賞を受賞した生徒さんもおります。県立高校の音楽科にピアノ専攻で合格した自閉スペクトラム症の生徒さんが2名おります。発達障害でも夢を叶えることができます。そして、自立して生きていけます。教育の目的は、人間を育てることです。ピアノのレッスンを通して、立派な社会人に育てたいと思っています。

指導実績

茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。

バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。

ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会でも金賞を受賞。指導者は、指導者賞を受賞。

ご入会2年後の年中さん、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(地区本選1位通過)