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ピアノ・ソルフェージュ・楽典・聴音・絶対音感

つくば市ピアノ教室:医学と脳科学に基づくピアノレッスンでお子様の脳と心を育み生きる力を養います。大人は脳を活性化させ認知症の予防にもなるレッスンを行っております。3歳〜就学前のお子様歓迎、ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害の特性がみられるお子様(知的遅れがない5歳6歳児)も歓迎、大人は60歳まで女性の初心者歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスンします。手や腕に負担のない「理」に適った奏法を身につけ、美しい音・思い通りの音で弾ける楽しみを分かち合いましょう!

脳科学者の澤口俊之先生は、両手で違う指の動きをすること、先を読むこと、暗記をすることなどが自然に組み合わさっているピアノが、子どもの学習意欲を高め、自己コントロール能力が高く「キレにくい」子どもに育てるうえで、一番良いと提唱しています。また、著書『発達障害の改善と予防』の中で、「現時点で科学的に脳機能向上効果が証明されているお稽古としては、ピアノ演奏が屈指です。ピアノ演奏はワーキングメモリ神経システムを向上させるのに最良の習い事です。」と書かれています。わたくし結城美帆子は、指導歴が40年以上になり、一般的に健常者と呼ばれる方はもとより発達障害のお子様も70名ほど教えており、発達障害の特性があってもコンクールで入賞している生徒さんもおりますし、音高音楽大学へ進学された生徒さんや、筑波大学に進学された生徒さん、東京藝術大学美術学部に進学されて画家として活躍している生徒さん、放射線科のお医者様になられた生徒さん、精神科医になられて発達障害の研究と臨床をしている生徒さんもおります。

レベルアップと心を育てることを目的として、コンクールへの参加を推奨しております。コンクールは他人と争う場ではありません。自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を伸ばすための、絶好のチャンスです。半年先、一年先の目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ体験させてほしいことです。「高い目標でも、少しずつ努力していけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切り拓く、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意義深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは、心を育てる究極の場、と考えております。

音高音大へ進学したい方へ

音高音大へ進学したい方は、志望校に合わせて「聴音・新曲視唱・楽典・コールユーブンゲン」等も個人レッスンします。具体的な目的と目標がある方。

取手松陽高校音楽科は、ピアノの他に、新曲視唱と聴音の試験があります。

水戸第三高等学校音楽科は、ピアノの他に、聴音とコールユーブンゲンの試験があります。

取手松陽高校音楽科も、水戸第三高等学校音楽科も、ピアノ専攻と作曲専攻以外は、以前は必ずあった副科ピアノの試験はありませんので、ピアノが全く弾けなくても、声楽や弦楽器・管楽器・打楽器で合格している人もいるようです。

武蔵野音楽大学は、ピアノ専攻であれば、ピアノの試験だけで、聴音も楽典も新曲視唱もコールユーブンゲンの試験もありませんので、入りやすくなっていると思います。

国立音楽大学は、ピアノの試験と楽典の試験があるようです。

洗足音楽大学は、ピアノの試験だけで、楽譜を観て演奏しても構わないようです。

私が受験した時と同じ試験科目なのは、関東では東京音楽大学と桐朋学園大学と東京藝術大学の3校のようです。

ピティナピアノコンペティション特級の一次予選通過者のプロフィールを拝見させて頂くと、東京大学や慶應義塾大学・名古屋大学医学部などなど音楽大学以外の学生さんもおります。音高音大へ進学させるより、コンクールで実績を重ねた方が良いのではないかと思っています。

本気でピアニストになりたい方は、小学6年生で東京藝術大学ジュニアアカデミーのオーディションをおすすめします。合格すると、中学1年生〜中学3年生まで学べます。

一次試験は、

①シンフォニア、又は、平均律からフーガを1曲

②チェルニー50番、クラマービューロー60の練習曲、モシュコフスキー15の練習曲、ショパンエチュード、の中から任意の1曲

③自由に選んだ独奏曲(5分〜6分程度)

小学4年生以降のコンクール実績です。

ソニーピアノアカデミーもおすすめです。

指導実績

茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。

バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。

ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会金賞。

ご入会2年後の年中さん、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(地区本選1位通過)