音楽で感性を磨き心豊かな人生を!
つくば市天久保一丁目筑波メディカルセンター近くにある健常者も障害がある方も習えるピアノ教室です。3歳〜大人まで初心者歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスン、趣味の方から音高音大受験など本格的に学びたい方まで習えます。現在、就学前のお子様から、小学生、中学生、高校生、社会人、80代の方まで、楽しく学ばれております。
『脳で楽譜を読み、脳で指を動かし、心で奏でるピアノ』脳と心が育つピアノレッスンです。
年齢や障害の有無に関係なくピアノの上達と人間としての成長を目的としてレッスンを行っており、単に楽譜の読み方やピアノの弾き方を教えるだけではなく、ピアノのレッスンを通して自我を育み人として大切なこと(誰もが自分らしく生きていくための表現力や感性、共感力などのコミュニケーション能力の大切さ、そのための礼儀や社会性、等々)も学んで頂きます。
責任や思いやりの心を養いコミュニケーション能力の向上に、連弾やピアノ二重奏などアンサンブルのレッスンも行っております。
演奏力と人間力の向上に、コンクールへの参加を推奨しております。コンクールは他人と争う場ではなく、自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を思いきり伸ばすための、絶好のチャンスです。目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ体験してほしいと思っています。「高い目標でも、少しずつ努力をしていけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役に立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切り拓く、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意義深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは心を育てる究極の場、と考えております。
やる気の維持向上とレッスン効果の観点から月4回(年間48回)固定制レッスンを行っておりますが、週2回や月3回もお選び頂けます。
一回のレッスン時間は、30分・50分・60分、出入りの時間を含みます。コンクールの課題曲のレッスンや音高音大受験生は2時間まで可能です。
指導料は、30分3,000円(幼児は2,500円)〜/50分5,000円〜/60分6,000円〜/お月謝制でお支払い頂きます。
レッスン日は、月曜日〜日曜日
休校日は、1月1日〜3日・2月〜12月は第5週目が休みです。
障害がある方のレッスンについて
何らかの障害があり合理的配慮を必要とされる方も可能な限りにおいてレッスンを行っておりますので、ピアノを学びたい方はご相談ください。わたくし結城美帆子はピアノを教え始めて40年以上になり、一般的に健常者と呼ばれる方はもとより、低身長症・骨形成不全症・弱視・ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害、などの方への指導経験もあり、発達障害のお子様は50名以上になります。当教室は、障害の有無に関係なくピアノの上達と人間としての成長を目的にレッスンを行っておりますので、知的遅れがある方はWISCのIQが概ね70位上の方とさせて頂いております。
障害があってもピアノは上手く弾けるようになります。自閉スペクトラム症で支援級で学ばれていた生徒さんは、県立高校の音楽科にピアノ専攻で合格しました。ブルグミュラーコンクールにおいてはファイナルに出場でき奨励賞を受賞したADHDの生徒さん、軽度の知的遅れがある自閉スペクトラム症の生徒さんもブルグミュラーコンクールで予選を通過できファイナルに出場することができました。ピティナピアノコンペティションに挑戦し地区予選を通過し地区本選に出場できた2名の身体に障害がある生徒さんもおります。
【発達障害について】人間性脳科学研究所所長で脳科学者の澤口俊之先生の著書“発達障害の改善と予防”を拝読しました。著書の中で澤口俊之先生は、「発達障害は脳の個性で、脳機能障害」と書かれており、「ADHDは主に脳内操作系の機能障害によって自己脳を上手く操作することができなくなり、注意散漫や多動性・衝動性が出てくるとみなせます。自閉スペクトラム症は脳間操作系の機能障害で、他者脳を憶測したり操作したりすることが難しくなっている症状だとみなせます。ただ、ADHDは他者との関係が不適切になる症状が出てきたりしますし、自閉スペクトラム症では自己脳をうまく制御できずに衝動性・多動性が出てくることもあります。つまり、脳間・脳内操作系の様々な能力が色々な程度で低下しているのが発達障害です。」発達障害は改善できるとも書かれております。そして、「現時点で科学的に脳機能向上効果が証明されているお稽古としては、ピアノ演奏が屈指です。ピアノ演奏はワーキングメモリ用神経システムを向上させるのに最良の習い事です。」と書かれております。実際に私が5年以上指導した発達障害の生徒さん全員のIQが20〜30程度高くなっており、バッハシンフォニアやソナタアルバムを弾くレベルになると発達障害の症状が気にならなくなります。このような経験から、ピアノ演奏は脳の発達を促す習い事であると確信しています。
指導実績
茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。
バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。
ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会でも金賞を受賞。指導者は、指導者賞を受賞。