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ピアノ・ソルフェージュ・楽典・聴音・絶対音感

つくば市ピアノ教室:脳と心を育てるピアノレッスンを行っております。大人は脳活にもなるレッスンです。3歳〜大人まで初心者歓迎、3歳〜5歳児大歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスン、連弾やピアノ二重奏も楽しめます。ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害の特性があるお子様も知的遅れがなければ習えます。1〜5までの数字が読める方。※成人男性は、ご紹介がある方とさせて頂いております。

小さな成功体験を積み重ねる独自の指導法で、「目標に向かって頑張れる子・努力できる子・ピアノが上手な子」に育てます。

演奏技術を高め心を育てることを目的として、コンクールへの参加を推奨しております。コンクールは他人と争う場ではありません。自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を伸ばすための、絶好のチャンスです。半年先、一年先の目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ体験させてほしいことです。「高い目標でも、少しずつ努力していけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切り拓く、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意義深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは、心を育てる究極の場、と考えております。

音高音大へ進学したい方へ

音高音大へ進学したい方は、志望校に合わせて「聴音・新曲視唱・楽典・コールユーブンゲン」等も個人レッスンします。具体的な目的と目標がある方。

取手松陽高校音楽科は、ピアノの他に、新曲視唱と聴音の試験があります。

水戸第三高等学校音楽科は、ピアノの他に、聴音とコールユーブンゲンの試験があります。

取手松陽高校音楽科も、水戸第三高等学校音楽科も、ピアノ専攻と作曲専攻以外は、以前は必ずあった副科ピアノの試験はありませんので、ピアノが全く弾けなくても、声楽や弦楽器・管楽器・打楽器で合格している人もいるようです。

武蔵野音楽大学は、ピアノ専攻であれば、ピアノの試験だけで、聴音も楽典も新曲視唱もコールユーブンゲンの試験もありませんので、入りやすくなっていると思います。

国立音楽大学は、ピアノの試験と楽典の試験があるようです。

洗足音楽大学は、ピアノの試験だけで、楽譜を観て演奏しても構わないようです。

私が受験した時と同じ試験科目なのは、関東では東京音楽大学と桐朋学園大学と東京藝術大学の3校のようです。

ピティナピアノコンペティション特級の一次予選通過者のプロフィールを拝見させて頂くと、東京大学や慶應義塾大学・名古屋大学医学部などなど音楽大学以外の学生さんもおります。音高音大へ進学させるより、コンクールで実績を重ねた方が良いのではないかと思っています。

本気でピアニストになりたい方は、小学6年生で東京藝術大学ジュニアアカデミーのオーディションをおすすめします。合格すると、中学1年生〜中学3年生まで学べます。

一次試験は、

①シンフォニア、又は、平均律からフーガを1曲

②チェルニー50番、クラマービューロー60の練習曲、モシュコフスキー15の練習曲、ショパンエチュード、の中から任意の1曲

③自由に選んだ独奏曲(5分〜6分程度)

小学4年生以降のコンクール実績です。

ソニーピアノアカデミーもおすすめです。

指導実績

茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。

バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。

ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会金賞。

ご入会2年後の年中さん、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(地区本選1位通過)