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知性と感性を育み心豊かな人生を

つくば市にあるインクルーシブ教育を基本理念とした3歳〜大人まで健常者も障がいがある方も習えるピアノ教室です。小さな成功体験を積み重ねる独自の指導法で、目標に向かって頑張れる子、努力できる子、ピアノが上手な子に育てます。ASDやADHDなど発達障害のお子様は、発達障害の改善にもなるレッスンです。大人は、脳活にもなるレッスンです。3歳〜大人まで初心者歓迎、就学前のお子様大歓迎、基礎を丁寧に初歩〜上級までグランドピアノ2台で楽しく分かり易く個人レッスン、連弾やピアノ二重奏などアンサンブルも楽しめます。

ピアノの上達と人間としての成長を目的としてレッスンを行っており、単に楽譜の読み方やピアノの弾き方を教えるだけではなく、音楽を通して人として大切なこと(誰もが自分らしく生きていくための表現力や感性、共感力などのコミュニケーション能力の大切さ、そのための礼儀や社会性、等々)も学んで頂きます。

当教室では、コンクールへの参加を推奨しております。コンクールは他人と争う場ではありません。自分自身がレベルアップする機会であり、自分の可能性を伸ばすための、絶好のチャンスです。半年先、一年先の目標に向けて少しずつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むことは、子どものうちにぜひ体験させてほしいことです。「高い目標でも、少しずつ努力していけば叶うんだ!」という体験に基づいた確信は、受験勉強でも役立ちます。さらに、大人になって社会に出てからも、自分の力で道を切り拓く、大きな自信の源となります。また、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、その経験自体、とても意義深いことです。挫折を知って成長した子どもは、困難に遭遇しても負けることはありません。コンクールは、心を育てる究極の場、と考えております。

【上達の目安】3歳4歳でレッスンをお始めになられたほとんどの生徒さんは、絶対音感を習得し、小学校卒業までにショパンの「子犬のワルツ」や「幻想即興曲」などが弾けるようになり、中学生では校内合唱コンクールの伴奏者に選ばれ、高校2年生までにピティナピアノコンペティションF級(高校3年生以下)の課題曲でもあるショパンのエチュードやバラード・プロコフィエフやラフマニノフなどの近現代の曲が弾けるようになっています。知的遅れがない方は、25歳までお始めになられると、概ね10年〜15年で上級レベルの曲が弾けるようになっています。

障がいがある方のレッスンについて

指導者の結城美帆子は指導歴が40年以上になり、一般的に健常者と呼ばれる方はもとより、低身長症・骨形成不全症・弱視・ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害、など障がいがある方もレッスンを行っており、発達障害のお子様は70名以上になります。能力や個性、性格などは一人ひとり皆違います。「今、その子その人に何ができるか」を探していくことの連続であり、教えるべき一つのことを伝える方法(教え方)も、一人ずつ異なります。まさにレッスンはライブであり、セッションであり、「発達障害にはこれ」というようなひとつの決まった「良い教え方」があるわけではありません。伝える方法は、その子その人のその時点での能力に合わせ、指導者が考え工夫し、創っていくべきものです。これは、健常児者と呼ばれる多くの人たちと、実は同じなのです。指導者の都合で、どの子どの人にも同じことを同じやり方、同じ進度で伝えるようなレッスン、知識と技術だけを切り売りするようなレッスンなど、あり得るはずもなく、あってはならないことです。楽譜の読み方や練習の仕方の具体的な指導、表現の多様性など、健常児者となんら変わりはありません。ただ一般的に、健常児者よりも時間がかかるのは事実です。

【発達障害のお子様のレッスンについて】脳科学者の澤口俊之先生は、著書『発達障害の改善と予防』の中で、「科学的に脳機能向上効果が証明されているお稽古としては、ピアノ演奏が屈指です。ピアノ演奏はWM用神経システムを向上させるのに最良の習い事です」と書かれています。これまで私が指導した発達障害のほとんどのお子様が、WISCのIQが20〜30程度向上し、パーセンタイルも向上し、発達障害の改善がみられています。県立高校の音楽科にピアノ専攻で合格した自閉スペクトラム症で支援級で学ばれていた生徒さんや、ブルグミュラーコンクールにおいてファイナルに出場でき奨励賞を受賞されたADHDと診断された高校生の生徒さん、軽度の知的障害があり支援級で学ばれている自閉スペクトラム症の生徒さんもブルグミュラーコンクールにおいて予選を通過しファイナルに出場できています。ピティナピアノコンペティションに挑戦し地区予選を通過し地区本選に出場を果たした自閉スペクトラム症の生徒さんも6名おり、身体に障がいがある生徒さんも2名が地区予選を通過し地区本選に出場しています。

障害者だけが参加できるコンクールもありますが、当教室はインクルーシブ教育を基本理念としておりますので、障害があっても障害者だけが参加できるコンクールではなく、誰でも参加できるコンクールへの出場をお勧めしております。

指導実績

茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。

バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。

ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会でも金賞を受賞。指導者は、指導者賞を受賞。

ご入会2年後の年中さん、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会
A2級(未就学児部門)入賞者記念コンサートに出場(地区本選1位通過)