ピアノの楽しさと喜びを、音楽と共に心豊かな人生を
つくば市ピアノ教室:3歳〜大人まで初心者大募集、只今無料体験レッスン実施中! 趣味の方から音高音大へ進みたい方まで習えます。障害がある方も習えます。障害の有無に関係なく、本気でピアノが上手くなりたい想いを叶えるレッスンを行っております。グランドピアノ2台での個人レッスンです。コンクールで入賞したい方、合唱の伴奏者に選ばれたい方、向上心と熱意がある方、歓迎いたします。
ピアノを弾くと言うことは、ピアノを媒体として音楽の美しさや楽しさに出会っていくことであり、ピアノを習うということは、ピアノを弾くことによって人としての感性を養い、その後の人生を心豊かに生きていく力をつけるということにほかならないと思っています。ピアノは技術の為だけに学ぶものではなく、感性を育み心を豊かにするために学ぶものであり、人生を豊かに生きていく為に必要で大切なことを学ぶ事であると思っています。
音高音大へ進学したい方は、志望校の試験課題に合わせて、聴音・新曲視唱・コールユーブンゲン・楽典なども個人レッスンします。これまで、茨城県立水戸第三高等学校音楽科、茨城県立取手松陽高校音楽科、東京音楽大学および附属高校、武蔵野音楽大学、洗足音楽大学、昭和音楽大学、東京藝術大学および附属高校、等に合格しています。
ピティナピアノステップやピティナピアノコンペティション、その他のコンクールに参加できます。
障害がある方へのレッスンについて
ピアノ指導者の力量は、幼児、障害児・者、高齢者、等、条件的に最も理解が困難な人達に「理解」させ、心から楽しませ、音楽による感動を与えることができるかどうかが原点と考え、一般的に健常者と呼ばれる方はもとより、低身長症・骨形成不全症・ASD(自閉症)やADHD(注意欠如多動症)など発達障害・視覚障害などの方へもピアノを教えてきました。発達障害は70名ほど教えております。発達障害の生徒でも公立高校の音楽科にピアノ専攻で進学した子や、音楽大学にピアノ専攻で進学した子もおります。障害があっても、ピティナピアノコンペティションに挑戦し、地区予選を通過して地区本選に出場している生徒も数名おります。
障害児者は、個人の特質としての機能障害(impairment )、そのために生ずる制約としての能力低下(disability)、その社会的結果である社会的不利(handicaps)と、三重の「障害」を持たされているのが現状です。楽しみの少ない、そういう子どもたちにこそ「音楽」は必要であると思っています。生徒一人ひとり、能力や個性、性格などはみな違います。「今、その子に何ができるか」を探していくことの連続であり、教えるべき一つのことを伝える方法(教え方)も、一人ずつ異なります。まさにレッスンはライブであり、セッションであり、「自閉症にはこれ」というような一つの決まった「良い方法(教え方)」があるわけではありません。伝える方法(教え方)は、その子のその時点での能力に合わせ、指導者が考え工夫し、創っていくべきものです。これは健常児と呼ばれる多くの子どもたちと、実は同じなのです。譜の読み方や練習の仕方の具体的な指導、表現の多様性など、どれ一つとっても、健常児となんら変わりはありません。ただ一般的に健常児よりも時間がかかるのは事実です。指導者が、その子をみくびらず、信じ、諦めず、一つのことに対してどれだけ時間をかけることができるかにかかっています。ただし、保護者と価値観や教育観が一致していることが大前提です。
どのような障害なのかを具体的にお知らせください。支援級や特別支援学校で学ばれているかどうかもお知らせください。発達障害の方は、薬の服用の有無もお知らせください。合理的配慮を必要とされる方は、具体的にお知らせください。
結城美帆子ピアノ教室は、音楽療法的な概念での指導は行っておらず、障害の有無に関係なく「ピアノを楽しみ感性を養い生きる力を育むこと」を目的にレッスンを行っております。障害があるからと妥協したり迎合することは致しません。
指導実績
茨城県取手松陽高校音楽科合格、茨城県水戸第三高等学校音楽科合格、東京藝術大学附属高校音楽科合格、東京音楽大学附属高校音楽科合格、東京藝術大学合格、武蔵野音楽大学合格、東京音楽大学合格、洗足音楽大学特待生合格。
バロック・クラシック・ロマン・近現代の4期が学べるピティナピアノコンペティションにおいて、これまで年中さんで2名が全国入賞者記念コンサートに出場、A2級(就学前)〜F級(高校3年生以下)・グランミューズ部門まで地区本選に出場しております。
ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて、年中さん全国大会金賞・アジア大会金賞。