結城美帆子(Mihoko Yuuki)

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公立高校の音楽科卒業、奨学金を得て音大で学んだ後、医療関係や福祉関係の仕事を経験し、ピアノの指導者となり、指導歴は40年を超える。

自宅教室でのレッスンの他、児童養護施設でも無料のレッスンを行っている。

障害者施設や老人福祉施設では、リハビリを目的とした音楽療法を行っている。

音楽の他に、介護や看護・哲学・心理学・ラカンの精神分析を学んでおり、心理学や精神分析を生かしたレッスンをしております。

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員。

公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員。

NPO法人日本障がい者ピアノ指導者協会理事。

NPO法人全日本障がい者音楽連盟理事。

東京精神分析サークル(ラカン派)会員。

オリーバメディカルクラブ会員。

ピアノの演奏法と指導法を、ピティナピアノコンペティション全国大会出場者数No. 1の渡部由記子先生に師事。

声楽を、元東京音楽大学教授(故)東敦子先生、元イタリアミラノ音楽院教授(故)ロゼッタ・エリ先生に師事。

青山タワーホール、音楽の友ホール、すみだトリフォニーホールなど、演奏会に出演。

2000年より、障害者施設や老人福祉施設なので定期的に演奏会を開催。

2008年、2010年、つくばカピオにて児童養護施設支援のチャリティーコンサート

2013年、都内ホールで児童養護施設支援のチャリティーコンサート

2015年、つくば市ノバホールにて児童養護施設支援のチャリティーコンサート

2016年、第5回東京精神分析サークルコロック(研究会)で発表。

2018年、2019年、ピアノパラリンピック全国大会において講評委員を務める。

2020年、ブルグミュラーコンクールにおいてレッスン賞を受賞。

【大切にしていること】

今この時を悔いのないように精一杯生きること。

なにがあっても、他者や社会のせいにせず、自分の責任において生きて行くこと。

約束を守ること。

言い訳をしないこと。

何事にも感謝をすること。

たえず勉強をすること。

無理をしないこと。

【好きな言葉】

「一期一会」

「和して同ぜず」

「継続は力なり」