結城美帆子(Mihoko Yuuki)

IMG_1846ピアノ教師、声楽家、精神分析家、心理療法家。

公立高校の音楽科卒業、奨学金を得て音大で学んだ後、ピアノの指導者となり、2019年で指導歴は40年になる。

おもに、ピアノは、丸山徳子、茨城県立水戸第三高等学校音楽科教諭であった秋山千賀子、吉水利子、上原由紀音、各諸氏に学ぶ。声楽は、丸山徳子、東京音楽大学教授であった東敦子、イタリアのミラノ音楽院教授であったロゼッタ・エリー、奥田良三、各諸氏に学ぶ。

音楽の他に、哲学や心理学・ラカンの精神分析を学んでおり、心理学や精神分析を活かしたレッスンをしております。☆精神分析は、誰でもおこなえることではありません。精神分析家は、一定の訓練を積んで、分析を受ける方の心、とりわけ無意識の心を感じ、体験し、それを通じて理解することを学んできている人です。ラカン派の精神分析家は、自ら分析を受けること(教育分析)を必須としております。 わたくし結城美帆子は、フランスに25年滞在しラカンの精神分析を研究し精神分析を実践されているラカン派の精神分析家向井雅明氏に15年分析を受けております。精神分析は、時間も費用もかかりますが、精神分析から得られるものは計り知れないです。もし、精神分析を受けていなかったら、自閉症スペクトラムやADHDなど発達障害の子供にピアノを教えることは出来なかったと思いますし、何度も脳梗塞を繰り返した母を自宅で一人で最期まで介護することは出来なかったと思います。精神分析を受けてみたいと思われる方は、精神分析もお引き受けしております。

日本ピアノ指導者協会指導会員。

NPO法人日本障害者ピアノ指導者研究会理事。

NPO法人日本障害者音楽連盟理事。

オリーバメディカルクラブ会員。

東京精神分析サークル(ラカン派)会員。

元日比谷ゆめステーション(渡部由記子先生代表)会員。

つくば抒情歌を歌う会代表。

つくば自閉症研究会代表。

つくば精神分析療法室室長。

ゆうき音楽教室室長。

【大切にしていること】

今この時を悔いのないように精一杯生きること。

なにがあっても、他者や社会のせいにせず、自分の責任において生きて行くこと。

約束を守ること。

言い訳をしないこと。

何事にも感謝をすること。

たえず勉強をすること。

無理をしないこと。

【好きな言葉】

「一期一会」「和して同ぜず」生き方の指針にしております。