プロフィール

結城美帆子

(Mihoko Yuuki)

©Naoya Yamaguchi
(Studio☆Di:VA)

公立高校の音楽科卒業、奨学金を得て音大で学んだ後、ピアノの指導者となり、指導歴は40年を超える。

音楽の他に心理学やラカンの精神分析を学び、音楽で人々を幸せに導くことをライフワークとし、ピアノ指導力向上に研鑽を積み続け、心に寄り添ったレッスンを行っている。

自閉症やADHDなど発達障害のお子様は、精神分析を応用した指導法によりピティナピアノコンペティションにおいて地区予選通過やブルグミュラーコンクールにおいてファイナル出場など成果をあげている。特別支援クラスに通う知的障害を伴う自閉スペクトラム症の小学5年生の生徒さんは、2021年、ブルグミュラーコンクールに初めて挑戦し、地区予選奨励賞を受賞。

自宅教室でピアノを教えるだけでなく、児童養護施設にピアノを寄付しピアノを習いたい子供たちに無償で指導を行なっている。

  • 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員
  • 公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員
  • NPO法人障害者音楽連盟理事
  • NPO法人障害者ピアノ指導者研究会理事
  • NPO法人いばらき子どもの虐待防止ネットワークあい 賛助会員
  • ピティナ日比谷ゆめステーション会員
  • オリーバメディカルクラブ会員
  • 東京精神分析サークル(ラカン派)会員

ピアノの演奏法と指導法を、ピティナピアノコンペティション全国大会出場者数No.1の渡部由記子先生に師事。

1980年、小美玉市と東京都文京区に、ピアノとソルフェージュの教室を開室。

1990年、不登校のお子様への出張レッスンを始める。

1992年、発達障害児へのリトミックとピアノの指導を始める。

1998年、つくば市と石岡市に、茨城県立水戸第三高等学校音楽科講師を招いて「ピアノ・声楽・バイオリン・フルート・ソルフェージュ」の趣味で楽しみたい方から音高音大受験生など専門的に学びたい方まで習える『結城音楽教室』を開室。

2000年、児童養護施設支援のチャリティーコンサートを始める。

2003年、児童養護施設の子供たちへの無料のピアノ指導を始める。

2012年、ピティナピアノコンペティションやその他のコンクールに参加をされたい方の指導を始める。

2015年、ホームページを公開。

2018年、NPO法人全日本障害者音楽連盟主催のピアノパラリンピック全国大会にて講評委員を務める。

2019年、NPO法人全日本障害者音楽連盟主催のピアノパラリンピック全国大会にて講評委員を務める。

2020年、 ブルグミュラーコンクールにおいて、レッスン賞を受賞。

2021年、ホームページを『結城美帆子ピアノ教室』にリニューアル。

2022年、第23回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにおいて、幼児指導者賞を受賞。

大切にしていること

今この時を悔いのないように精一杯生きること。

なにがあっても、他者や社会のせいにせず、自分の責任において生きて行くこと。

約束を守ること。

言い訳をしないこと。

何事にも感謝をすること。

たえず勉強をすること。

無理をしないこと。

好きな言葉

「一期一会」

「和して同ぜず」

「継続は力なり」

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