チェルニー30番に入った生徒さん。
音楽的な才能がある生徒さんなのですが、練習があまり好きじゃないようで、ピティナピアノコンペティションも「4曲は無理」と言っていた生徒さんだったのですが、4曲きちんと練習してきました。
すごい成長です。
ペダルも上手に踏めるようになりました。
生徒さんをコンペティションに参加させる前は、足台がいらなくなってからペダルを教えていたのですが、コンペティションはA1級からペダルを使う曲があるのでアシストペダルを使って教えるようになりました。
生徒さんをコンペティションに参加をさせていなかったら、今でも、足が床に着くようになるまでは、ペダルの指導はしなかったと思います。
〇〇さんは、やれば出来る人です。
ピアノは、レベルがアップするごとに、集中力や忍耐力・自制心も高まります。
ピアノは、スモールステップじゃないのです。
伸びる時は、飛躍的に伸びるのです。
これからは、練習すればするほど上達します。
これから5、6年くらいで、ショパンのエチュードやベートーヴェン・リスト・ラフマニノフなど、上級レベルの曲が弾けるようになるでしょう。
ピアノを途中で辞めずに、最後までやり抜いてくれることを心から願っています。
そして、クオリティーの高い趣味として、生涯ピアノを楽しんでくれることを願っています。