今日は、子どもの成長に大切な3つの能力「認知能力」「非認知能力」「健康・体力」の「健康・体力」についてのお話です。
先週から話題になっている小林製薬のサプリメントについて。
紅麹は、サプリメント以外の食品にも使われているようなので、確認しましょう。
私がこれまでかかりつけ医と管理栄養士さんに教えていただいてきた知識からですが、サプリメントは注意が必要です。
健康診断で指摘されたら、医師に相談しましょう。
専門家を活用しましょう。
自分に合っているかどうか、素人判断はしない方がいいと思います。
例えば、ロイヤルゼリーは健康に良いと言われておりますが、プリン体が多い食品ですから尿酸値が高い方が摂取したら痛風発作を起こしてしまうかもしれません。
病気の原因が、普段何気なく食べているものということだってあります。
添加物や農薬も、塵も積もれば山となりますから、特にお子さんの食べ物は注意しましょう。
コロナワクチンというこれまでに無かったワクチンを接種した人が多くいると思うので、これからどのような疾患が出てくるかわからない未知の世界に入ったわけですから、子どもたちには可能な限り添加物や農薬を使わない自然の物を食べさせましょう。
自然の恵みに感謝をして、今日の糧をいただきましょう。
抗生剤を使わずに育てられている卵や肉をいただきましょう。
ちなみに、玄米は、ヒ素の問題があり子供に食べさせない方が良いとおっしゃる方もおりますが、沸騰したお湯に中に入れて5分煮ることで、相当ヒ素を落とせるということです。
私は、ステンレスの網とボールでよく洗って、水にしたしておき、それから沸騰したお湯に入れて5分煮て、金網に上げて、水気を拭き取り、それから炊飯します。
けっこう手間がかかりますが、病院代を考えればお得です。
野菜は、塩水で洗うと農薬が洗い落とせると教わりました。
果物は、まずは粗塩で洗います。
農薬を落とすのが一番難しいのは、イチゴです。
スーパーで売られているイチゴは農薬を使っているので、農薬を使っていないイチゴ農家さんから購入されることをお勧めします。
だいたいですが、旬のものは無農薬のものが多いように思います。
今一番おすすめのお野菜は、菜花です。
昨日農家の方に聞きましたら、あと2週間くらいかなーと言っておりました。
体に嬉しい物を食べて、健康で長生きしましょう。