結城美帆子ピアノ教室の練習方法

結城美帆子ピアノ教室の練習方法

私の教室では、練習の仕方を丁寧に教えており、モーツァルトのソナタを学んでいる小学生の〇〇さんは、1時間レッスンを行っており、今日は2小節進みました。

音価が一番短いものに合わせて、1小節づつ音価で譜読みをして、16分音符をメトロノーム80で、右手・左手・両手で弾けるように練習します。

80で両手でミスなく最低10回弾けるようになったら、83・85・90・93・95・100・〜120までできたら、

8分音符をメトロノームで60にして、同じように120までテンポを上げて練習します。

120までミスなく弾けるようになったら、四分音符をメトロノーム60にして、同じように100でできるまで練習します。

1小節ができたら、同じやり方で次の小節を練習します。

次の小節が四分音符でメトロノーム100でミスなく弾けるようになったら、前の小節から続けて練習します。

曲によって多少練習の仕方は変わりますが、譜読みは1小節ごと行います。

最後まで、ある程度の速さで弾けるようになったら、リズム練習と部分練習をします。

最初から最後まで通して弾く練習は、一日1回から2回程度です。

1時間のレッスンでは、1小節から2小節しか進みませんが、あとは同じように自分でお家で練習して頂きます。

私のレッスンの特徴に、同じところは省きますので、ほとんどの曲が半分以下になりますので、モーツァルトのソナタ程度であれば、毎日2時間程度の練習で最後まで弾けるようになります。

ソナチネアルバムは、もっと短いので毎日1時間程度の練習で弾けるようになります。

大切なのは、計画を立てて練習することです。