おはようございます。
本日も結城美帆子ピアノ教室のブログにお越し頂き誠に有難うございます。
本日は、ミス無くピアノを弾く方法についてのお話をさせて頂きたいと思います。
物事には、すべて理由があると思っています。
つまり、ピアノが上手く弾けない場合にも必ず理由があると思います。
上手く弾けない理由は生徒さん一人ひとり違いますが、共通することもあります。
まずは、ピアノを弾くための要素(情報)の正しい認知をします。
①何の音を、
②何番の指で、
③どれだけの長さ(音価)で、
④どのキーポジションで弾くか、
という個別の要素(情報)を同時に処理していくことが「ピアノを弾く」ということなので、間違って弾いてしまう場合には、まずはこの四つが正しく出来ているかどうかを考えましょう。
正しい認知が出来たら、実際に指を操作して弾くわけですが、指を広げたり、寄せたり、またぐ、くぐるなどの判断が必要になる時もあります。
つまり、ピアノは「認知・判断・操作」の繰り返しで確かな演奏が出来ます。
「認知・判断・操作」の一連の作業は、すべて脳で行っているので、ピアノは脳の発達に良いとか、認知症の予防にもなると言われるのでしょう。
ピアノは、楽譜通りに弾けるのは出発地点で、そこからペダルを使ったりして、音楽性を高め、自分の想いを曲に乗せ表現豊かに弾けると素敵な演奏になります。
ピアノは、必ず上手く弾けるようになります。
なるべく苦労をせずにピアノが上手く弾けるようになりたい方、結城美帆子ピアノ教室の体験レッスンを受けてみませんか?
お家で全く練習をしなくても、お教室にお越し頂き、レッスンをお受け頂くだけで、上手く弾けるようになる「自宅練習無し」レッスンコースも有りますので、お仕事がお忙しい方も大丈夫です。
ピアノの楽しさと音楽の喜びを伝えること、そしてピアノ大好き音楽大好き人間を増やし、音楽で多くの人と繋がりたいと思ってピアノを教えています。
ピアノの楽しさ、音楽の楽しさを分かち合いましょう。