ピティナピアノコンペティションコンプリート賞

ピティナピアノコンペティションコンプリート賞

今年2023年からピティナピアノコンペティションにA 1級〜F級までの全級に挑戦された方へ、コンプリート賞が贈られるようになりました。

今年は、301名の方が受賞されたようです。

受賞された皆様、おめでとう御座います。

継続は確実に力になります。

私の生徒さんでもこれまで2名がF級まで頑張りましたが、どう言うわけかA 1級を受けていなかったり、B級を受けていなかったりして、A1級〜F級を全て受けると言うことがいかに凄いことなのか実感します。

E級までは頑張れる生徒さんは結構おりましたが、江戸取とか土浦一高・竹園高校など、東京大学を目指しているような進学高校に通われている生徒さんの場合は、中等科の3年生または高等科の1年生までにF級まで到達するように指導計画を設定しないと難しいと思います。

行き当たりばったりのレッスンでは、到達できないと思います。

アメリカの大学受験では、ピアノを続けていてグレードを受けていると受験で評価をされるとのことですが、日本の大学でも長く続けていることは評価の対象になるようです。

ピアノは、続けることで得られることがたくさんあります。

まずは、継続力です。

自制心、目標に向かって頑張る力、挫けない心、挫けても立ち直る力、などなど、生きていく上で必要かつ重要な力を培うことができるのがピアノという習い事です。

ピアノという習い事は、単にピアノが上手く弾けるようになるだけではなく、生きていく力をつけることができる習い事なのです。

1対1の人間関係の中で、コミュニケーションを円滑に図るための礼儀やマナーも学べます。

結城美帆子ピアノ教室では、お子様は、中学3年生〜最長高校2年生までにピティナピアノコンペティションF級まで到達できるように指導計画を立てレッスンを行っております。

小学4年生までにレッスンをお始めになられれば、小学6年生でC級からの参加が可能です。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますでしょ、生理学や解剖学・人間の心と体の成長から10歳までが準備期で10歳からの5年〜10年が黄金期です。

F級まで制覇できたら、生涯質の高い趣味としてピアノを楽しむことができます。

音楽のお仲間もできると思います。

ピアノのお友達は、生涯の友となります。

それでは、皆様が今日も健康で素敵な一日になりますように!