ピアノで音楽の喜びと生きる喜びを!

ピアノで音楽の喜びと生きる喜びを!

おはようございます。

今日は、お天気も良く清々しい朝です。

今日も素敵な朝をお迎え出来たことに感謝して、ピアノのレッスンに想うことを書きたいと思います。

ピアノを始めるきっかけは、「ピアノが弾けたらいいなー」「ピアノが弾けたら楽しいだろうなー」とかの想いではないでしょうか?

ピアノが弾けると楽しいです。

上手く弾けるともっと楽しいです。

憧れていた曲が弾けるようになると嬉しくて嬉しくて幸せが絶頂に達します。

ピアノが弾ける幸せは音楽の喜び、そして生きることの喜びにつながります。

ピアノの先生は、ピアノが上手く弾けるようになるには努力が必要と言いますが、本来ピアノを習う目的は、ピアノが弾ける喜びと音楽の喜び、それが生きる喜びに繋げるためではないでしょうか?

努力が目的ではないのです。

楽しいからピアノを弾くのです。

もっと上手くなってもっと楽しみたいから、そして幸せを味わいたいからピアノを習うのではないでしょうか?

なぜピアノを習っているのか?なぜ努力をしているのか?

努力が出来るようにすることがピアノを習う目的にしているとしたら辛いと思います。

目的があればピアノ以外でも努力は出来ます。

私の好きなことの一つに競馬観戦があるのですが、騎手はレースの前は調整ルームに入って体重調整をしなければならず、すごく大変みたいです。

体重の調整は努力相当必要でしょうね。

体重が落ちるまで調整ルームから出してもらえないという話を聞いたこともあります。

ちなみに私が競馬観戦が好きになったのは、JRAの職員のお子様方にピアノを教えていた時に、職員の方に特等席で観戦させて頂いた時に、馬と人間の絆に感動したからです。

生徒さんのお父様で、安田記念をとった騎手の方もおりました。

賭けたりはしませんよ。

30代40代は自分でシェパードを訓練して茨城県警の警察県委託試験に合格させた経験もあります。

植物を育てるのも大好きです。

子供を育てるのも大好きです。

教育とは、能力を引き出し育てることです。

人はみんな才能の種を持って生まれてきます。

お子様の才能の種を育てて、大輪の花を咲かせてあげましょう!

「続かなかったらどうしよう」と不安があると思いますが、当教室ではレッスンの成果が得られなかった場合はレッスン料を全額返金しますので、安心してお申し込みください。