嬉しいご報告

予選通過を通過したとのご報告を頂きました。

良かったです。

今年は、参加会場がバラバラで、レッスンを休んで会場へ聴きに行くこともままならず歯がゆい思いをしました。

やはり、会場で聴いてあげたいと思います。

来年は、リハーサルでの参加も必ず致しましょう。

リハーサルは、聴かせていただいて予選に備えることに致します。

本選曲もしっかりレッスンをしていないと、予選は通過できないようですので、来年からは、コンペティション参加者は全員4曲頑張れる生徒さんのみとさせて頂きたいと思います。

来年は、受ける会場を私が選ばせて頂くことにします。

ピティナピアノコンペティション

今日は、4名の生徒さんが予選を受けに行きました。

当教室の予選を受ける生徒さんは、今日が最後です。

明日は、本選のリハーサルで東京の予選会場に受けに行く生徒さんが一人おり、今日は本番前の仕上げのレッスンです。

明日のリハーサルで最低点数が8.5を下回ると全国大会出場は難しいので頑張って欲しいです。

リハーサルで平均で9.0が理想ですが、、、、、〇〇先生も会場で聴いてくださいますので120%の演奏ができるように頑張ってください。

個人的なこと

理想の私とは。

死が近づいた時、慌てふためくことがなく自分の人生を受け止め感謝の気持ちを込めてこの世を立ち去ること。

そんな自分になれるように日々精進しております。

これまで身内も他人も私がお見送りをした人たちの多くが「死にたくない」と口にして亡くなっていきました。

みんな死にたくないのでしょうね。

自殺で亡くなった人も「死にたくない、だけど逃げることもできないので自ら命を絶つしかありません」と遺書に書いてありました。

人間にとって一番の苦しみと恐怖は「死」なのかもしれませんね。

私は、ある時期から「どうしたら死を受け入れることができるのか」考えるようになりました。

その一つとして、この世に繋ぎ止めるものをなるべく減らそうと思いました。

もう一つは、一日一日を精一杯生きようと思いました。

この世でのミッションを終えれば、おそらく死を迎えるのでしょう。

これまで数回死ぬかもしれない時がありましたが、生きられました。

自分が生きているように思っているようですが、生かされているように思うのです。

夏休み

昨年は、コンペティションがなかったので、夏休みの課題として、ブルグミュラーコンクールに参加しましたが、今年は、コンペティションが開催されたので、コンペティションに力を入れておりました。

ブルグミュラーコンクールのつくばと取手の申し込みは、定員に達してしまったようなので、これから申し込みをされる方は他の県で申し込みをすることになります。

コンペティション参加の生徒さんの指導が落ち着きましたら、ブルグミュラーコンクールを考えますので、少々お待ちください。

11月の渡部先生のステップに参加したい方は、今月中にご相談ください。

指導者としては、なるべく多くコンクールやステップなどに参加して人前で演奏されることをお勧めします。

自分にとって価値のあるコンクールに具体的な目標を設定して参加して欲しいと思います。

ピティナピアノコンペティションは、アドバイスと相対評価が得られます。

ピティナピアノステップは、アドバイスと絶対評価が得られます。