発表会の意義

目的や目標が様々な生徒さんが、一緒に発表会を行うメリットがあるのかどうか悩んでます。

デメリットの方があるのではないかと考えるようになっており、今年の3月のノバホールでの発表会は、試演会に急遽変更しました。

伸びる子供を最大限に伸ばす為には、子供の学ぶ環境を整えてあげることも重要ではないかと考えております。

ピティナも、コンペティションとステップがあります。

コンペティションは、相対評価です。

ステップは、絶対評価です。

みんなが同じではない、みんな違っていいんですけど、私はどうしよう?

子供の発達格差

京都大学准教授で発達心理学者森口祐介氏の最近の著書「子供の発達格差」を読んで。

今、子供たちの間に「ある格差」が生まれているとあり、

目標に向けて自分を制御する力(自制心)「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差とあります。

「目の前のことを優先して今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え未来に向かう」傾向にあるか、二極化する現実を示しているようです。

これらの能力が低いと将来的に健康や経済面で不利になり、高いと有利になるという内容の本です。

ピアノは、価値のあるコンクールを活用することで、これらの能力を高めることができると確信しております。

ただピアノを習うだけでは、それなりに弾けるようにはなりますが、ピアノで人間を育てることはできないと思います。

ピアノは、脳の発達に良いと言われ、認知症の予防にも効果があると言われておりますが、脳の為だけにピアノを習うのはもったいないように思います。

大人は、脳の機能維持と心と頭の健康を目的にピアノを教えたいと思います。

子供は、ピアノを通してどんな壁をも乗り越えられる強い精神力と生きる力を育てたいと思います。

私は、大人へのレッスンと子供へのレッスンは、指導も目的が異なります。

今日から夏モードの食事に変更します。

今朝は、

なんと無くスッキリせず、

「なんだろうな?」と考えました。

大気が変わり、

気圧も変わり、

夏になったのでしょうね。

耳を澄まして自分の身体と心の声を聞くとわかることが結構ありますよ。

いつもの朝食は、

私の家系は高血圧なので、

血圧を上げない為に一日の塩分摂取量には気を配っており、

朝は、

無塩のトマトジュースと無塩のミックスナッツとココナッツオイルコーヒーなのですが、

今日は、

玉ねぎと小松菜と卵のお味噌汁もいただきました。

お味噌汁を食べたらスッキリして元気が湧いてきました。

汗をかくと血液がドロドロになり、

心筋梗塞や脳梗塞を発症しやすくなりますから、

一日2リットルのこまめな水分補給と、

血液をサラサラにする食材を食べるようにしております。

玉ねぎと納豆は、

毎日欠かさず食べてます。

最近は、

エシャロットにはまってます。

オリーブオイルでグリルしてカンタン黒酢をかけて食べるとエシャロットがホクホクしてとても美味しいですし、便秘にも血液サラサラにも良いようですよ。

人間の体は食べたものでできていると言われます。

体に良いものをチョイスしていただき、

暑い夏を乗り切りましょう。

夏が過ぎれば秋が訪れます。