無料体験レッスン

体験レッスンを無料にすると、障害者から電話での申し込みが一気に増えます。

私が、体験レッスンを無料にするのは、レッスンができるかどうかわからないからなのですが、ほとんどの親御さんが、体験をさせてみて子供が好きそうだったらやらせたいと言います。

家にピアノが無く、グランドピアノを見たこともない小さい子供にとって、初めて目にするグランドピアノは巨大な化け物に思うかもしれません。

子供がピアノに興味を示すのは、お家で誰かが弾いているピアノを目にしたり、幼稚園や保育園の先生がピアノを弾いているのを目にして自分も触ってみたくなるようです。

ピアノ教室に来て、初めて会う人がピアノを弾いているのを見て興味を持つでしょうか?

子供自身がピアノに興味を持ってから体験レッスンにお越しになられるお子様は、自分からピアノの椅子に座ります。

これまで、自閉症の子供も30年指導をしておりますが、自閉症の子供が自分からピアノの椅子に一人で座った子供はおりません。

ピアノを習わせるには、まずはお子さんがピアノに興味を持つ環境を整えること、そして、覚悟をすることです。

中途半端に習わせるのは、苦痛だけが残り可哀想です。

ピアノは、簡単に弾ける楽器ではないのです。

日々の練習が欠かせませんので、親御さんの協力も必要です。

なので、お電話でお話をさせていただいて、ある程度どのような親御さんなのか見極めをさせていただいております。

お互いに自分に合った指導者を、生徒さんを、選び合うことが重要と考えております。

子供たちだって頑張っているのに!

ピティナピアノコンペティションの真っ最中です。

無観客で、ドレスに着替える部屋も無い状態なのに、みんな頑張っている。

オリンピック・パラリンピックが、優遇され過ぎているのではないでしょうか?

ショパン国際コンクールも始まりました。

もし、オリンピック・パラリンピックで、東京の感染者が爆発的に増えて、ホールが使えなくなったら、動画審査になるかもしれません。

みんな頑張って練習しているのに、ホールで審査員の前で演奏ができなくなったら可哀想過ぎます。

子供たちの努力が報われることを祈るばかりです。

地区本選が始まりました。

全国大会出場権を手にする為には、

8.7以上は必要のようですね。

地区本選出場を目指している人と、

全国大会出場を目指している人では、

意気込みに大きな違いを感じます。

地区本選出場を目指している生徒さんに、

全国大会出場を目指している生徒さんに求めるレッスンはできないので(できなくはないですけど、そこまで求めるレッスンをすると練習が辛くなりピアノをやめてしまうかもしれないので)、

どの程度まで指導したらよいか悩みながら指導をしております。

反対に、

全国大会出場を目指している生徒さんには、

一つも逃さず細部まで指導をしなければ全国大会へは行けませんから、

一音一音音を確認することが必要なので、

耳を研ぎ澄まさなければならず、

これもまた大変なのです。

正直なところに切り替えが一番難しいです。

それに加え、

当教室には知的障がいの生徒さんもいるので、

生徒さんによって指導を変えなければなりません。

ピティナピアノコンペティションは、

幼児からバロック・クラシック・ロマン・近現代の四期が学べて、

人間として生きる力が培われます。

自分にとって価値ある目標を設定コンペティションに挑戦して、

人間力を磨き、

目標を達成する方法を身につけましょう。

そして、

自分の夢を叶える力を付けましょう。

全国大会出場を目指して頑張っている〇〇ちゃんの成長ぶりは、

すごいです。

昨日、

ノバホールでホールレッスンを行い、

今日もレッスンにお越しになりましたが、

昨日から一段と良くなり、

演奏も人間としても日々良くなってます。

結果はどうあれ、

ピアノの技術は一段と高くなっているのは事実ですし、

人間としても大きく成長しているのも事実です。

良い結果が出せるように全力でレッスンをしております。

レッスン見学のアンケートの結果

お一人回答無し。

見学はできればしないでいたいとの回答がお一人。

他は見学したいの回答でした。

理由を読ませて頂くと、お子さんによって見学をしていただいた方が良い場合と、お子さんだけレッスン室にお入り頂いてレッスンをした方が良い場合があると思いました。

お子さんによっては、月に一度見学をして頂くのも良いのかもしれないとも思いました。

まずは、親御さんのご希望にそっても良いと思いましたので、見学は、個別にご相談申し上げ対応したいと思います。