反省

コンペティションに参加した生徒さんに失敗について、指導者としての反省です。

ペダルを使う生徒さんでしたが、補助ペダルの設置が上手く出来ていなかったのか?生徒さん本人はペダルをちゃんと踏んだと言うのですが、ペダルを踏んだ演奏にはなっておらず、補助ペダルと連動できていなかったのです。

結局、審査員には、ペダルを使った演奏には聞こえなかったのです。

よくあることではあるので、本当は、何度かホールリハーサルをすると良いのですが、お金がかかることなので、生徒さんからホールリハーサルをしたいと言われれば、ホールレッスンをしますが、私からは申し上げにくいので申し上げないようにしておりました。

渡部先生は、はっきりおっしゃいます。

ホールリハーサルは必要ですね。

コンペティションは、地区予選は2回までしか受けられませんが、リハーサルでは回数制限はないので、まずは1回はホールリハーサルとしてエントリーされることをオススメします。

2ヶ所の地区予選を通過できた〇〇ちゃんは、リハーサルで3回エントリーしており、その他に毎月1回はホールレッスンを行い、2ヶ所の地区本選の会場でもホールレッスンを行っております。

次回のコンペティションからは、実行されるかどうかは、本人と親御さんが決めれば良いことなので、申し上げるべきことは申し上げようと思います。

補助ペダルが連動できなかったミスは、やるべきことをやっていたら防ぐことができたかもしれないミスでした。

少々お高いのですが、補助ペダルは「M60」がオススメです。

ピティナでも、使っています。

お金がかかることなので申し上げにくいのです。

追伸です。

レッスン室の中に生徒さんと私の2人でレッスンしている時の二酸化炭素測定器の数値は、換気扇を回さなくても700位なのですが、保護者の方と3人の場合は、30分程度で、換気を必要とする1,000を越えアラームがなってしまうのです。

換気扇を常時回してレッスンをすると700位なのですが、換気扇を回してレッスンをしていると、生徒さんの声が小さくて聞き取りにくいので、できれば換気扇を止めてレッスンをしたいと思うのです。

水曜日には、高性能の空気清浄機エアドックが届く予定ですので、届くまでは換気扇を回してレッスンを行います。

人数が増えれば当然吐き出す二酸化炭素の量が増えますし、換気が悪い状態になります。

お互いの幸せの為に、少しでも感染リスクを少なくして、より安心安全なレッスンを提供したいと思いますので、ご協力をお願い申しあげます。

音楽は、人間が人間らしく生きるためになくてはならないものと考えておりますので、ピアノを学ぶ機会を可能な限り提供し続けたいと思います。

私が新型コロナウイルスに感染したり、なんらかの病気を発症してしまった場合は出来なくなると思いますが、その時はごめんなさいです。

生徒さんと保護者に皆様へのお願い

新型コロナウイルスの感染者が増えてきており、

東京に緊急事態宣言発令にともない、

当教室においても、

本日から、

お互いの感染リスクを下げるため、

レッスン室には生徒さんのみにお入りいただきレッスンを行います。

ご迷惑をおかけしますが、

よろしくお願いします。

ご質問や連絡がある場合は、

10時〜21時の営業時間内に、固定電話029-853-0853にお掛け下さい。

応答がない場合は、時間を空けてお掛け直しくださいますようお願い申し上げます。

固定電話には、営業の電話をはじめ色々なところから掛かってくるので、折り返しの電話はしておりませんので、応答がない場合は、ご面倒をおかけしますが、時間を空けてお掛け直しくださいますようお願い申しあげます。

携帯電話の着信音は、私の血圧を上げるようなので、常時切っている為、ご面倒をおかけしますが、固定電話にお願いします。

個人的なことなのですが、母が入院している時、病院からの緊急連絡は携帯電話だった為か、多少トラウマになっているようで、今でも携帯電話の着信音を耳にすると、心臓がドキドキするのです。

着信音をかえたり、振動にしたり、機種をかえたりもしてみたのですが、ダメな為、自分の心臓の健康を考えて、携帯電話の着信音を常時切ることにしており、着信歴にこちらからお掛け直しをさせていただいておりました。

固定電話の着信音は大丈夫なので、トラウマなのだろうなーと思います。

母の介護は大変だったのです。