心と体はつながってます。

発熱や腹痛など体調不良でレッスンを急きょお休みされる生徒さんが増えております。

心と体は、つながってます。

体の不調は、心の不調から体に現れると言われます。

メンタルを強くしましょう。

便秘は、自律神経です。

快眠・快便の生活習慣を見つけましょう。

精神分析で考えると、便秘の人は、溜め込んで自分を外に出せないと言われたりします。

とは言え、便秘は苦しいでしょうから、毎日快便の生活習慣を身につけた方が良いと思います。

私は、朝起きたら直ぐに便意をもようし毎日快便です。

朝起きたら、一番に常温の水を飲むと良いです。

私がお世話になっている岡部先生に教えて頂いたのは、夜の食事は、納豆ヨーグルトです。

納豆がヨーグルトの餌になるとか?ヨーグルトが納豆の餌になるか?忘れましたが、一緒に食べることが重要みたいです。

ケフィアヨーグルトを使ってますが、酸味が無く、キムチを少し入れると美味しいです。

便秘の人にオススメです。

管理栄養士さんに言われたのは、野菜は一日350gは食べてくださいと言われました。

食物繊維は、バランスが重要と言われました。

便秘は、精神的な原因もあるとも言われておりますので、メンタルも強化しましょう。

コンペティションで、不安があるかと思いますが、コンペティションに挑戦している人は、みんな同じです。

乗り越えましょう。

不安を解消するには、練習しかないです。

渡部由記子先生のレッスンを受けて考えたこと。

渡部先生は、幼児であっても「先生と同じ音を出すのよ」と、おっしゃいます。

私は、一緒に弾きながら教えたほうがわかりやすいのではないかと思って、レッスンにグランドピアノを2台並べたのですが、生徒に自分の音を聴かせる為には、一緒に弾くのではなく、同じピアノで弾いて、生徒にも指導者と同じ音を出せるように指導をしたほうが良いのではないかと思うようになりました。

ピアノによって、音が違いますし、深さも感覚的なものも違いますから、一緒に弾いて導く指導法よりも、同じピアノで同じ音を出せるようにする指導法のほうが良いのではないかと思うようになりました。

2台あると、ピアノ二重奏が楽しめますから、これはこれで良いと思ってます。

もう一つは、私にピアノは左側なので、レッスンの時は生徒さんの左側から見ておりますが、渡部先生は、生徒さんの右側にです。

渡部先生のステージリハーサルを拝見させて頂いて、指導者は生徒さんの右側から指導したほうが良いと思いました。

なぜなら、審査員は客席から審査をしますし、客席は右側だからです。

左側から見るのと、右側から見るのは、同じではないです。

渡部先生には、学ばさせて頂くことがたくさんあります。

頭の切り替え

特別支援学校に通う知的障害の生徒さんの後にレッスンにお越しになられる生徒さんは、ピティナピアノコンペティション全国大会出場を目指している生徒さんです。

消毒と換気のため、15分の間がありますが、頭の切り替えが大変です。

時間の組み方を考えることも必要かなー

教えることや考えることなど理論的なことは問題ないのですが、知的障害の生徒さんや発達障害の生徒さんのレッスンをしていると、感覚的なことや感性が鈍るのです。

ピアノは、理論と感性で弾くので、難しいのです。

ピアノは、理論だけではなく、感じる心がないと、コンペティションで審査員を感動させる演奏はできないのです。

知的障害の方や発達障害の方は、目に見えないものを理解するのが難しいようなので、感じる心や感性を育てることが難しいのです。

心や感性は、体験から学べますので色々な体験をさせると良いです。

「ポジティブな人生観」を体得するには。

①自分の人生は、大いなる何かに導かれている、と信じる。

②人生で起こること、全て、深い意味がある、と考える。

③人生における問題は、全て、自分に原因がある、と引き受ける。

④大いなる何かが、自分を育てようとしている、と受け止める。

⑤逆境を越える叡智は、全て、与えられる、と思い定める。

「大いなる何か」とは、「神」や「仏」や「天」などの何かではなく、我々の心の奥深くに存在する何かであり、それは、最も深い次元での「我々自身」、「真我」(True Self)と呼ぶべきものです。

すなわち、我々の人生を導いている「大いなる何か」とは、我々の心の奥深くに存在する、深い叡智、最高の叡智を持った「我々自身」なのです。

叡智を高めていく為には、自分を信じ、日々精進することが大切ではないかと思います。