つくば市の新型コロナウイルス感染者が増えております。

基本の感染防止策を徹底しましょう。

子供の感染も増えております。

子供は、ワクチンを打てません。

大人が感染防止をして子供を守りましょう。

ワクチンができても、身体に異物を入れるわけですから、何ともないということはないはずです。

とにかく、感染しないように致しましょう。

生徒の皆さんと保護者の皆様へのお願い

いよいよオリンピックが始まります。

外国から人がたくさん入ってきます。

当然、コロナの感染者も増えることでしょう。

ワクチンを2度打たれた方なのかもしれませんが、マスクをしないで公道を歩いたりランニングをしている人たちも見かけます。

ワクチンを打てない子供達を守る為にも、感染防止策を怠らないようにしましょう。

レッスン室では、不織布マスクを隙間がないようにつけてください。

二重マスクもお勧めです。

少しでも体調が悪い時は、レッスンはお休みしてください。

オンラインレッスンは、細かいところの指導や音を作る指導はできませんので、現在はオンラインレッスンは行っておりませんが、生徒さんの状況により必要があれば、日曜日に振替レッスンを致します。

たいめ

生徒も指導者もお互いに体調が良くなければ良いレッスンはできません。

体調が悪い時に無理をしてレッスンをしても、得られるものは少ないです。

ピアノで生きる力を育てるには。

幼少期からコンクールに参加させることが一番です。

コンクールは、相対評価ですから、自分の立ち位置を客観的に見ることができます。

個性を伸ばすことも必要ですが、社会の中で生きて行く為には、社会の中での相対的な評価を受けることも大切ではないかと思います。

コンクールは、競争ではなく、多くの人に演奏を認められるということです。

他者に認められなければ、自己満足に過ぎません。

他者に評価されることで、自分を客観視でき、修正すべきところは修正し先へ進むことができます。

ピティナピアノコンペティションで栃木とつくばの地区予選を通過した〇〇ちゃんは、コンクールを受けるたびごとに点数が高くなっております。

これがコンクールに参加する意味ではないかと思います。

すごい成長です。

考える力が育っているのです。

考える力=地頭力です。

これからの社会は、地頭力が重要となると言われております。

ピアノで、地頭力を育てましょう。

おついたち(お一日)

月の最初の日を「お一日」と呼んでおり、天照大神を信仰していた祖父母は、毎月1日には神社にお参りに行ってました。

私がレッスンを受けていたある先生は、毎月1日はレッスンがお休みにして、神社へお参りに行っていたようです。

私は、信仰はしておりませんが、一緒に住んでいた影響か、神社へは行きませんが、1日は何となく神聖な感じになります。

今年も半年が過ぎました。

一日一日を大切に生きていきたいですね。