生徒さんと保護者様へのお知らせ

本日から今週の土曜日までは窓を開けての換気が行えないので、二酸化炭素濃度を上げない為、レッスン室には、生徒さんお一人でお入り頂くことに致しました。

窓を開けての換気が出来ないと、玄関を開けて10分換気をしても、二酸化炭素濃度の下りが遅いので、申し訳ございませんが、お車でお待ちいただくか、レッスンが終わる時間にお迎えをお願い致します。

小さいお子様は、廊下でお待ちいただいても構いません。

二酸化炭素濃度が1,000を超えるとアラームが鳴り続けますし、健康にも良くないのでご協力をお願い致します。

生徒さんと保護者様のお二人でレッスン室にお入りになられて、換気を回さないでレッスンをすると、二酸化炭素濃度計の濃度は30分程度で1,000近くになります。

二酸化炭素濃度が高い部屋にいると、頭痛がしたり、眠くなったりするようですから、良いレッスンを行う為にも空気はできるだけ綺麗な状態でレッスンをしたいと思います。

ストーブをつけた途端に、二酸化炭素濃度は2,000を超えます。

これからは、ストーブは使えないです。

嬉しいお知らせ

知的障害で特別支援学校に通う〇〇さん、ピティナピアノステップ導入2に無事合格できました。

ほっとしました。

ミスをすることなく、暗譜で弾けたようです。

アドバイザーの先生方からは、暖かい講評を頂きました。

本人はもちろんですが、指導者の私も嬉しく思いました。

生徒さんは、また受けるとおっしゃっております。

目標があると、頑張って練習をするようなので、ステップを目標にするのも良いと思います。

3回目のホールリハーサル

渡部由記子先生のレッスンも受けている〇〇ちゃん、本日の午前に、3回目のホールリハーサルがありました。

一昨日のレッスンは大変でしたが、今日はお口に出して言うことができ、最後まで頑張れました。

響きが全く違うので、ホールリハーサルは必要です。

今日も、たくさん注意を受け、たくさん直されました。

本番に、今日のように弾ければなんとかなるのではないかと思いますが、まだ百発百中ではないので難しいのではないかと思います。

一音一音渡部先生に言われたことを思い出しながら、自分の音をよく聴いて、一音一音考えて弾かないと予選を通過するのは難しいように思います。

一音一音渡部先生に言われたことを思い出して、自分の音をよく聴いて、一音一音渡部先生になんて言われたか考えて音を出して演奏できれば、予選は通過できると思います。

とにかく、渡部先生に言われたことを忠実に再現できれば予選は通過できます。

自分の音を聴く耳が重要です。

妥協せず真剣に練習をすれば大丈夫です。

精神的に追い込むことも必要なのです。

精神的に追い込まれなければ芸術は生まれません。

どこまで頑張れるかですね。