感性

ピアノは、感性が重要です。

感性を豊かに育てましょう。

感性を育てるには、本物に接することです。

造花よりも本物の生花を見せましょう。

ピアノも、本物のピアノを与えましょう。

電子ピアノは、電子ピアノでピアノではありません。

電子ピアノは、電子ピアノです。

感性を育てるには、想像力も必要です。

想像力を養うには、本を読むことをお勧め致します。

ピティナピアノステップ

本日、ノバ小ホールで、ピティナピアノステップがありました。

当教室から、数名の生徒さんが参加され、本日、講評用紙を持ってきてくれた生徒さんもおりました。

練習不足で、間違わないで弾けるかどうか心配な生徒がおり、動画で演奏を聴かせていただきましたが、数回間違って弾き直しをしたようですが、S・A・Bの判定を頂き、合格証を頂くことができました。

指導者としては、もう少し辛い評価をつけていただいて、練習不足を反省して頂きたかったのですが、間違って弾き直しをしたこと以外は、きちんと弾けておりましたので、演奏の評価が良かったのではないかと思います。

次回は、オールSを目指して練習してくれることを願っております。

来月は、コンペティションがあるので、頑張って練習してくださいね。

心を病むことが悪いことではない

岡本太郎氏は、「芸術は爆発だ」と申しました。

芸術は、苦悩の中から生まれてくるものではないかと思います。

ピアノを演奏するにも、たくさん悩み苦しみがあると思います。

苦しみの先に、必ず一筋の光が見えてきますから、大いに苦しみましょう。

苦しみがなければ、心に響くような演奏はできないです。

心を病むことを恐れるのは、精神病院の閉鎖病棟を思い浮かべるからではないでしょうか?

精神病院の閉鎖病棟も刑務所も、自由を剥奪されますから同じようにも思えるかもしれませんね。

メンタルのケアは、精神科医だけが行っていることではないです。

私は、内科医の岡部先生や管理栄養士の山下さんにメンタルケアをしていただいております。

定期的にお会いしてお話をしていることが、メンタルケアにもなっているのです。

必要があれば、安定剤や睡眠導入剤などを処方してくれますが、私は薬でごまかしたくないので、そういった類の薬は一切服用しないということも岡部先生は承知してくださっております。

心が疲れているということを察知できれば問題はありません。

疲れた時は、点滴をして頂いております。