楽譜を買いにヤマハさんへ行きました。

一般の生徒さんは、

短期間で理論的に順を追って学べるバイエルピアノ教則本からレッスンをするのですが、

知的障害があるお子様は、

バイエルは困難なので、

ピティナピアノステップの課題曲が入っている教則本の中からレッスン生徒さんが理解できる曲を選ぶようにしております。

自閉スペクトラム症のお子さんは、手指の動きがぎこちない特徴が見られる場合があるので、バステインメソードは難しく思います。

アスペルガー型自閉症のお子さんは、頭が理論的ですからバイエルは理解しやすいようです。

ただ、バイエルは、表現力を育てるには併用して曲集を与える必要があると思いますが、表現力はブルグミュラー25番に入ってからでもいいのではないかとも思います。

ブルグミュラーコンクールでも、3年4年のAの課題曲でブルグミュラー25番が入ってますので、ピティナピアノコンペティションの課題曲を順次弾けるようにするには、2年生でブルグミュラー25番を弾いて、3年4年でチェルニー30番やソナチネアルバムが弾けて、5年生でインベンションを終わらせておく必要があります。

ピアノは、15年前後で、上級レベルまで進みます。

中身がどれだけ濃いかは、生徒さんの練習次第です。

バイエル終了後は、ハノンとチェルニーとブルグミュラー25番の3冊になりますから、それ相応に練習時間も必要になります。

基本が大事

新型コロナウイルス感染防止もピアノも基本が大事です。

新型コロナウイルスのワクチンは、まだできたばかりです。

必要な治験は行って、ある程度の安全性も確保しているのでしょうけど、全ての人間が同じというわけではないと思うので、誰に合って、どんな人が合わないか?まだまだわからないことがあるのではないでしょうか?

副反応が起きる人は、何らかの個人的な原因があるのかもしれませんね。

新型コロナウイルスのワクチンは、メリットの方が大きいと言われますが、リスクもゼロではないのです。

自分で選ぶしかないのです。

子供の場合は、親の責任で選ぶしかないのです。

ワクチンを接種して生きている人は、運が良かったと思うのです。

ワクチンを接種してお亡くなりになられている人もいらっしゃるわけですからね。

ただ、場合によっては、命をかけて接種をしたほうが良い場合もあるでしょうね。

新型コロナウイルスのワクチンが元になり、管理をされるようになるようで嫌だなと思います。

デジタル化が進んでいくのでしょうけど、なんか怖さを感じます。

レジ打ちの人がいなくなるし、銀行の紙の通帳がなくなるし、お祭りもできなくなっているし、寂しいですね。

これからの社会は、孤独に耐えられる人、自分で考えて自分の判断で行動できないと生きていけないのではないでしょうか?

ピアノは、コンクールに参加をし続けることで、孤独に耐えられる人になりますし、自分で考えて自分で判断して行動できる人に育ちますよ。

ケフィアヨーグルト

キュートのカスミに、ケフィアヨーグルトが売ってました。

一般のヨーグルトよりも健康効果が高いのです。

特に、免疫力を高めてくれます。

お勧めの食べ方は、納豆+ケフィアヨーグルト+キムチを混ぜて寝る3時間前に食べるのがベストです。

腸の善玉菌も増やしてくれるようで、便秘の人にもお勧めです。

夜ごはんを、納豆+ケフィアヨーグルト+キムチだけにすると良いです。

私の健康法

かかりつけ医のアドバイスと、亡き諸先輩方を参考にさせて頂いております。

聖路加国際病院の元院長で全日本障害者音楽連盟の元会長でもあり104歳でお亡くなりになられた日野原重明先生、98歳でお亡くなりになられた声楽家の栗本尊子先生、102歳でお亡くなりになられた音楽高校受験の時にお世話になった丸山徳子先生、長生きをされた秘訣は、食べ物とか運動とかではなく、生き方や考え方ではないかと思います。

食べ物で参考にさせて頂いているのは、日野原先生の、朝のトマトジュースにレモンとオリーブオイルです。

私は、それだけだと体温が上がらないので、具だくさんの味噌汁に卵を落として頂きます。

私の健康法が良いか悪いかは、私が死んだときにわかるかもしれませんね。

健康本を書かれているお医者様がおりますが、80歳くらいでお亡くなりになられているお医者様もおりますから、これを食べていれば健康で長生きできるというものはないのでしょうね。

食事は、カロリーとバランスが大事なのでしょうね。

多くのお医者様が言っていることで共通していることは、ご飯やパン・麺類などを食べ過ぎないことと減塩と野菜やキノコ類を食べることと適度な運動のようです。

日野原先生、栗本先生、丸山先生に共通していることは、頭を使っていることではないかと思います。

脳が壊れたら、自立して生きるのは難しくなりますから、なるべく人生の最後に近くなるまで介護を受けずに生きる為には、頭を使う生活を続けることではないかと思うのです。

脳をなるべく長く使う為には、血管を大切にすることです。

動脈硬化をなるべく遅らせる生活を心がけることが重要かと思います。

脳を守る為には、心臓も大切です。

結局、生活習慣病に注意をするということではないかと思います。

好きなものを好きなだけ食べていたら、生活習慣病を発症するのは時間の問題です。

生活習慣病を予防して、認知症を予防するには、自制心が必要ではないかと思います。

ピアノは、コンクールを活用することで、目標を達成する為に自制心も育まれます。

ただピアノを弾きだけでは、認知症を予防することはできないと思います。

目標がを設定することが大事なのです。

私は、生徒さんの目標が達成できるようにするのが、私の目標なので、ストレスにもなりますが、心と体の為にはある程度のストレスも必要なのです。

ストレスが無い生活をしていたらボケてしまいます。

ハラハラドキドキも必要なのです。

コンペティションの結果が出るときは、ハラハラドキドキですが、生徒さんの名前があった時は幸せに満ち溢れますから、幸せホルモンがたっぷり分泌されるのでしょうね。

幸せホルモンは、健康で長生きするには絶対に必要みたいですよ。

体調管理

どんなに努力をしても、当日体調不良でコンクールや試験を受けられなかったら、どんな気持ちでしょうか?

体調管理も努力が必要です。

私の教室の生徒さんたちは、皆さん体調管理が良く出来ているためか、体調が悪くでレッスンをお休みされる生徒さんはほとんどおりません。

私は、幼少期から小学校低学年くらいまでは、虚弱体質なんて言われ、しょっちゅう発熱して学校も休みがちでしたが、小学校5年生から本格的にピアノの勉強を始めてからは、健康的になり学校も休まなくなりました。

ピアノで具体的な目標を持ったことで、生活習慣が良くなったのではないかと思います。

体調管理は、専門家のアドバイスも必要ですから、それ相応にお金もかかります。

なんでも相談できるかかりつけ医と、管理栄養士さんと、体のメンテナンスをしてくれるパーソナルトレーナーがいると良いですよ。

毎日第5週目は基本的にレッスンをお休みにしておりますが、5週目は心と体のメンテナンスをしております。

地元の不動産屋の社長さんとの世間話で

社長さん「クラシック音楽はわかんないけど、うちの奥さんは、バイオリンは聴くみたいで、葉加瀬太郎さんとか高嶋ちさ子さんなんかは知っているみたいだよ。あの人たちは、ジャズとか我々にもわかる音楽をやってるからな、、、、、」

ピアノも、もっと一般の人に聴いてもらえるような努力が必要と思いました。

オペラ歌手も同じですね。

みんなに聴いてもらえなかったら、愛好家は増えないですね。

みんなに楽しんでもらえるパフォーマンスも必要ですね。

社長さんは、ジャズとかがわかるわけではなく、葉加瀬太郎さんと高嶋ちさ子さんは、テレビに出ているからではないかと思います。

テレビに出ている人は、心理的に、なんとなく距離が近いように思いますからね。

テレビの力は大きいみたいですね。

全力

ピティナピアノコンペティションは、レベルが高く参加するだけでも大変なコンクールです。

ピティナピアノコンペティション地区予選は、三分の一しか通過できませんので、これまた全力で頑張らないと通過できません。

地区本選から全国大会に進めるのは、県で一人か、ゼロなので、これもまたまた全力で頑張らないと難しいですし、全力で頑張っても。

全国大会で金賞を受賞するのは、至難の技です。

でも、だから、価値があるコンクールだと思うのです。

子供の頑張る姿って、とっても美しいです。

二つの地区で予選を通過した年中さんの〇〇ちゃんは、昨年は年少さんでブルグミュラーコンクールに挑戦し予選を通過できファイナルに出場しましたが、その時に比べると、体も成長してますけど、心も精神力も成長してます。

コンクールに参加して、結果が出るたびに大きくなっているのが目に見えてわかります。

幼児が体験レッスンにお越しになられると、「30分のレッスンに耐えられるかどうか心配です」と、多くの親御さんから言われますが、年中さんでも2時間のレッスンをしております。

こんなに小さいお子様でも、全力で頑張ることができ、全力で頑張れば結果が出せるのです。

もちろん親御さんの全力でのサポートもあってのことです。

子供は、親のサポートが必要です。

私は、いつも全力でレッスンをし、全力でサポートをしております。

以前、お家の事情で、電子ピアノで練習をしていた生徒さんがおりまして、電子ピアノで練習をしていたにもかかわらず地区予選を通過できたのです。

この生徒さんの時は、親御さんに学校の校長先生に、放課後、音楽室のピアノで練習をさせてもらえないか相談をしてみてくださいとアドバイスを申し上げましたら、使わせて頂くことができたのです。

学校が休校日の土日は、私の知り合いのお家のピアノで練習をさせていただくことができました。

この生徒さんは、予選の1ヶ月前からは、ほぼ毎日レッスンに来ておりました。

ピティナピアノコンペティションつくば地区予選通過できました。

栃木とつくばと2ヶ所で予選を通過できましたので、

地区本選は2回挑戦する権利を得ることができました。

A2級とA1級は、ピアノの先生のお子様の参加が多いと聞いておりましたので、

想像はしておりましたが、

想像通りでした。

昨日参加された生徒さんからプログラムを見せて頂いておりましたので、

私の生徒は一番ですし、ピアノの先生のお子様も数名参加されておりましたので、結果が出るまでヒヤヒヤドキドキでした。

本選も頑張りましょう。

PCR検査

竹園ファミリークリニックでは、当日予約ができ、PCR検査もクリニックしてもらえ、結果も当日にわかるようです。

夜10時までの夜間診療も行っているようです。

急な発熱や体調不良などの時は、おすすめのクリニックではないかと思います。

当日に検査の結果がわかるというのは、いいです。

つくば市の多くの医療機関は、医師会が運営をしていて、筑波メディカルセンターで検査を請け負っているようですが、予約が埋まっている場合は、当日に検査をしてもらえないようです。

病気は、待ってくれませんし、命に関わるような場合はどうするのでしょうね。

竹園ファミリークリニックは、予約が無くても診察を受けられるようです。

ただし、予約優先なので、待ち時間は長いようですが。

祈り

ピティナピアノコンペティションC級を受ける〇〇ちゃん、本番前最後のレッスンを終えて、会場へ向かいました。

2曲とも、指導者としては満足な仕上がりでした。

良く弾けておりました。

あとは、祈るのみです。

本番で最高の演奏ができるかどうかは、自分をどれだけ信じられるかです。

〇〇ちゃんは、私のレッスンに食らいついてきました。

自信を持って演奏してください。

大丈夫です。