プライド

みんなプライドがあるんだなーと思うことがありました。

ピティナピアノステップをお勧めした熟年の生徒さんのお話を聞きました。

「ピアノは認知症の予防に良いと言われますが、私は認知症の予防の為にピアノを再開したわけではなく、ピアノを楽しみたいのです」と生徒さんがおっしゃいました。

お話を聞いて、反省しました。

「認知症予防」という言葉そのものが失礼な言葉ではないかと思いました。

「認知症予防」ということは、認知症を発症することを前提としているようにも感じます。

40代でも若年性アルツハイマーを発症する人もいるわけですから、老人=認知症みたいな言い方は失礼きわまりないですね。

認知症は、年齢は関係ないです。

認知症になりたくないとは言わず、ぼけたくないという人が多いように思います。

人の世話になりたくないのですよ。

厄介者になりたくないのですよ。

認知症の予防にピアノを習うのではなく、心豊かに人生の質と価値を高める為にピアノを習いませんか?

日曜日に渡部由記子先生の1日レッスンを受けてきた〇〇ちゃん

昨日のレッスンでは、日曜日に受けたレッスンの効果が続いており安心しました。

前回の1日レッスンの時は、渡部先生から「やる気あるの」と言われたりして大変だったのですが、今回はまずはゼロにして頂けたように思います。

マイナスをゼロに戻すのに3倍の時間はかかりますので、マイナスをゼロに戻すのはすごく大変なので、マイナスにだけはしてほしくないです。

生徒さんは、一生懸命に練習しておりますし、マイナスになっているとは思いませんから、指導者としては、なおのこと大変なのです。

心理学的にレッスンの効果は3日と言われますので、マイナスにならないようにするには、レッスンにお越し頂くしかないです。

大変ですよね。

演奏技術の指導よりも、メンタルの指導が大変ですが、予選が始まる今月からはメンタルの指導が鍵になるのです。

私自身のメンタルも大事になってきますので、コンペティションが終わるまではピアノ以外のご相談は急ぎの場合を除きお待ち頂ければ幸いです。

みんな頑張っているので、なんとか結果を出させてあげたいです。

変異型コロナに注意

変異型コロナウイルスは、子供にも感染させるようですので、子供を感染から守るためにも感染防止策を講じましょう。

子供が感染して入院となると大変です。

知的障害や発達障害の子供が保護者から離されて入院するのは、認知症の人の入院が大変と言われるのと同じく難しいのではないかと思います。

認知症の人や知的障害の子供の入院が難しいのは、手間がかかるからです。

認知症の人は、患者の命を守る為に手足や体を抑制帯で抑制されますが、子供で挿管が不要な患者の場合は抑制帯を使うのも危険ではないかと思いますので、よくよくの場合でなければ入院は難しいのではないかと思います。

新型コロナは、飛沫感染とエアロゾル感染と言われ出しましたので、とにかく他者の飛沫を浴びない・浴びせないように致しましょう。

マスクをするのは、もし、自分が無症状の感染者だった場合の想定をして、相手に極力感染させない為です。

なので、私は不織布のマスクを二重にしております。

フェイスシールドをしているのは、もし、今私がコロナに感染してしまったら、コンペティションに参加される生徒さんに迷惑をかけることになるので、相手の飛沫を防ぐ為です。

レッスン室は、換気口を開けてレッスンをしておりますので、密閉状態にはなっておりませんが、空気の入れ替えをする為に、生徒さんと生徒さんの間は15分開けて、全ての窓を開け換気と消毒を行っており、私自身は生徒さんが入れ替わるたびごとにアルコールを含んだうがい薬でうがいをしております。

変異株は、1密でも感染するとのことですから、とにかく極力密を無くしてレッスンをしております。

コロナ患者を診察している医療機関でも職員が感染していない医療機関もたくさんあるわけですから、やるべきことを正しく行っていれば大丈夫なのではないかと思います。

インドで爆発的な感染をしておりますが、日本で使われているジェネリック薬の多くはインドで作られているようなのですが、大丈夫なのでしょうか?

8割がジェネリック薬になっているのに、大丈夫なのかなー

マスクが中国から来なくなって店頭から消えたように、薬が消えるという心配はないのでしょうか?

慢性疾患を患っている人は、薬がなくなったら命に関わる人も出てくるのではないでしょうか?