昨日のコンペティションについて

昨日コンペティションにリハーサルで参加された生徒さんは、渡部由記子先生のレッスンも受けております。

動画を観てくださいまして、すぐにお電話を頂きました。

私は、参加者の中では、一番良く弾けていたと思いましたが、渡部先生からは、ダメだしをたくさん頂きました。

まだまだと、反省を致しました。

椅子の調整をする時に音が出たのはダメ、手を添えれば音は出ない。

お母様の歩き方がダメ、あまり颯爽と歩くと、子供の演奏に評価に影響する。

〇〇のところの音がきつい。

〇〇のところが、突っ込んでいる。

〇〇が出過ぎ。

〇〇が短い。

などなど、たくさんの指摘を頂きました。

まだまだです。

渡部先生は、昨日は公開レッスンでお忙しかったと思うのに、すぐにアドバイスをくださるなんて、すごいと思いました。

私も疲れたなんて言わずに頑張りたいと思います。

本番に向けて頑張りましょう。

筋肉痛

土曜日のレッスンで、生徒さんに体幹を教えました。

私が見本を見せる方法で教えましたので、久しぶりに腹筋を使った為か、筋肉痛です。

昨日は、コンペティションで緊張感があったからか、筋肉痛は感じなかったのですが、昨日の疲れもあってか、今日は身体全体が筋肉痛のようです。

歳なのでしょうね。

それにしても今の子供達は体幹が無さ過ぎ。

体育の授業は、何をやっているのでしょうか?

腹筋が弱く、背筋も弱いから、椅子に良い姿勢で座っていられないのです。

姿勢が悪いと内臓に負担がかかります。

当然、肺活量も減ります。

ピアノは、全身でコントロールをして、全身で弾く楽器なのです。

腹筋や体幹が無いと、良い音は出せません。

ピアノの椅子に座っている時、猫背になる生徒さんが多いです。

骨盤を立てるようにして、椅子に座るようにしましょう。

新型コロナウイルスのワクチン

お教室にお越しになられている生徒さんをはじめ、

ピアノ関係のお仲間入ってくる情報ですと、

ワクチンを接種した人が多くなってきました。

ただし、

医療関係の知り合いの多くは、

ワクチンは打たないという人が多いのです。

いつもお世話になっているお医者様にご相談申し上げましたら、

まだ新しいワクチンで何もわかっていないし人体実験をしているようなものだから、、、、

立場上は、

「打たなくていい」とは言えないけど、、、、、

と言われましたので、

新型コロナウイルスのワクチンを打つ予定はないのです。

ピティナピアノコンペティション地区予選を見学して

地区予選を見学するのは久しぶりです。

今年は、いつもより点数が厳しいように思います。

お辞儀の仕方、親御さんのセッティングの仕方、親御さんの態度、色々ありました。

渡部由記子先生のレッスンでは、お辞儀の仕方から、椅子のセッティングの仕方、親御さんの態度まで、細々ご指導頂けますが、なるほどと思いました。

親御さんのステージ上の態度も影響がないとは言えないように思いました。

私の生徒さんのお母様は、服装もふさわしい服装で、身のこなしもマナーも良かったです。

渡部由記子先生のレッスンは、毎月本番さながらのホールリハーサルがあり、親御さんへのきめ細かなご指導もあるのですが、必要なことですね。

ホールでの演奏を何度も繰り返しているうちに、舞台で演奏することが普通になってくるのかもしれませんね。

お金がかかりますが、地区本選出場を目指す方は、ホールリハーサルやホールでのレッスンは必要かもしれません。

ピティナピアノコンペティション地区予選を受けてきました。

今回は、リハーサルでの参加でしたが、親バカならぬ指導者バカかもしれませんが、私の生徒の〇〇ちゃんの演奏が一番良かったです。

もし、予選でエントリーしていたら、一番で通過したのではないかと思いました。

昨日のレッスンでは、まだ直っていないところがあったので、本番はどうかな?と思っていたのですが、落ち着いたテンポでバッチリ弾けておりました。

どんなに講評が書かれているか?何点か?楽しみです。

気を抜かず頑張りましょうね。

予選はこれからですよ。

筋肉注射

私は、以前医療の仕事をしてました。

筋肉注射の経験もあります。

新型コロナのワクチン接種を、医師や看護師の他に、歯科医師も行っており、臨床検査技師や救急救命士も打つようになるようなことが報道されておりますが、不安です。

筋肉注射は、静脈注射に比べると簡単そうに見えますが、血管に当たらないように打たなければならないですから、けっこう難しいです。

セルシンのように、静脈注射でも筋肉注射でも使える薬剤を筋肉注射で打つのは、そんなに難しくないですが、新型コロナのワクチンは、筋肉注射のみですから、そんなに簡単ではないと思いますよ。

筋肉注射の場合、血管に当たってないかを確かめるために、針を刺したら一度引いて確認をするように教わったのですが、引いてから液を入れているようには見えないです。

身体に針を刺すのは、怖いです。

換気

今朝の二酸化炭素濃度計の数値は、1,200〜1,300でアラームが鳴っておりました。

窓を全て開け換気扇を回しましたら、10分でいつもの400くらいに戻りました。

昨日は、一日レッスンで外出していたので、換気をせずに就寝したのが原因ではないかと想像します。

二酸化炭素が高い部屋に長時間いると、頭痛を経験する場合がありますので、換気は大事です。

俗に言う「頭痛持ち」の人の中には、換気が悪い環境にいる人もいるかもしれませんね。

二酸化炭素濃度計を設置するまでは、朝こんなに二酸化炭素の濃度が高くなっていることに気づきませんでした。

朝起きたら、窓を開けて換気をした方がいいですね。

コロナのおかげで、新しい発見ができました。

有難いことです。

反復練習

わかるまで、できるまで、反復練習をしましょう。

わかる、できる、とは100回中100回できることです。

音符が読めるということは、反射的に読めるということです。

ドレミファソラシド、ドシラソファミレド、言えるようになるまで毎日言いましょう。

お指の番号も考えずに瞬時に反応できるまで繰り返し練習しましょう。

譜読みも、毎日行ってください。

〇〇ちゃん、頑張りました。

今日は、〇〇ちゃん、渡部由記子先生の一日レッスンでした。

7時間のレッスン、頑張りました。

〇〇ちゃんは、まだ年中さんです。

30分のレッスンも無理とおっしゃるピアノの先生もおりますが、そんなことありません。

お母様の愛情で、子供は育ちます。

お母様の深い愛情があれば、子供は頑張れます。

ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になって3ヶ月ですが、〇〇ちゃんの3ヶ月の成長はすごいです。

コンペティションは、精神力が育まれます。

精神力は、心です。

コンペティションに参加することで、心が育まれるのです。

ピアノは、脳をフルに使って弾きますから、脳も育まれます。

コンペティションは、脳と心を育むことができるのです。

もう少しです。

頑張りましょうね。