顧問税理士さんからのアドバイス

事業者は、申請をすれば色々な支援を受けられるようなことがあるので、いつもお世話になっている税理士さんに伺ったところにビックデータ集めだからやめたほうが良いと言われました。

ピティナさんからも、支援金の申請についてのメールが送信されてきます。

国は、デジタル庁なるものを作り、コロナに便乗して、国民の収入や個人情報を手に入れようとしているようにも思える。

銀行の通帳と健康保険証とマイナンバーが、紐付けされ国に管理されるようになったら、個人の病歴からAIが個人の寿命を割り出したら、すごく怖いことが起こるような気がします。

管理社会になったら、夢に向かって努力をする人がいなくなってしまうような気がします。

自由を選択するか?管理社会を選択するか?

良いとこ取りは出来ないと思いますが、私は、子供たちが夢を持ち、夢を叶える為に努力が出来る人に育って欲しいと願っております。

管理社会は、安定はするかも知れませんが、不安が少ない分、喜びも少ない社会になるのではないでしょうか?

「自分の人生は、自分で切り開く」そんな人生のほうが楽しいのではないでしょうか?

誰かに依存して生きていくのは、私は嫌です。

何があっても、自分の人生を生きていく。

私に出来ること。

ピアノを教えること。

ピアノの楽しさを伝えること。

ピアノの喜びが得られるように導くレッスンを行うこと。

ピアノでみんなを幸せに導くこと。

ピアノのレッスンを通して、みんなが幸せになるように導くこと。

ピアノのレッスンを受けることで、心が豊かになり生きる力が養われること。

ピアノは心と体に作用して、心と体を元気にしてくれます。

ピアノのレッスンで、みんなの心と体を元気にすること。

ピアノのレッスンで、みんなの心と体を元気にして、健康寿命を延ばして頂けるようにすること。

コロナを乗り切るには。

国民一人一人が、相手のことを思って行動することではないでしょうか?

みんながお互いに相手のことを思って行動すれば、コロナは乗り切れるのではないでしょうか?

昨日、「感染が怖いから今回はステップに参加するのをやめます」と、おっしゃった熟年の生徒さんがおりました。

コンペティションもステップも、自分の為だけに参加されるのでしょうか?

今は、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)を守る為でもあるのではないかとも思うのです。

ピティナは、ピアノの先生の指導力を上げ、日本のピアノのレベルを向上させることに大きく貢献されてきました。

また、ピアニストを育てることにも大きく貢献されております。

物事は、お互いが幸せになる為に、自分のできることを精一杯やることで上手くいくのではないでしょうか?

ピアノの学びを止めない為に、ピティナさんには頑張って欲しいと思います。

私達ができることは、寄付をすることもあるかもしれませんが、 自分の出来ることに参加をされることでピティナさんに貢献できます。

コンペティションやステップがあるから、具体的な目標を持って努力することができ、目標を達成する力をつけられ、自分の夢を叶える力をつけることができるのではないでしょうか?

子供たちのピアノへの意欲を失わない為にも、ピティナさんを応援して欲しいと願っております。

ピティナさんは、万全の対策を講じてステップを開催しております。

どうぞ、安心してご参加ください。

お互いの幸せの為に、どうすれば良いのかを考えて行動しましょう。

ピアノを学ぶということは音楽を学ぶということ、音楽を学ぶということは、遠い世界の遠い昔に生きた人の心に想いを馳せるということです。

音楽を学ぶということは、他者の喜びや心の痛みに想いを馳せるということです。

ピアノを学んでいる人は、今どのような行動をしたほうが良いのか、おのずとわかるはずです。

相手がして欲しいことを考えて行動することです。

自分がやられて嫌なことは相手にやらないことです。

ただ、これは、自閉症者には通じないようですので、自閉症のお子さんに教えるときは教え方を考える必要があります。