お国は勝手なことばかりを言いますね

コロナの前は、医療費を削減する為に、どんどん病床を減らしてきた。

具体的には、疾患によって入院日数が決められたり、医療費が決められたので、医師がまだ入院治療が必要と思っても、医療費が支払われないから、退院させるしかない。

このようになってしまった原因と責任は、医師と患者の両方にあると私は思います。

入院患者は、病院にとってドル箱だった時代もあります。

精神病院なんかも同じではなかったのではないでしょうか?

それが、入院の医療費は包括になったので、病院経営が難しくなり、クリニックに変更した医療機関が多くあると思います。

健康保険制度を抜本的に変えなければ、病床は増えないように思います。

支払われる医療費の額が決まっているので、高額な薬を使っている人は入院ができないか、入院をさせてもらいたければ、安い薬に健康しなければならないという病院もあります。

私の母は、心原性の脳梗塞を発症した為、急性期病院で新薬で非常に高価な「プラザキサ」を処方され服用していたのですが、急性期病院から回復期病院に転院する時、筑波記念病院ではプラザキサを服用している人は受け入れられないと断られました。

新薬が全て良いということではないと思いますが、良いものもあるのではないでしょうか?

厚生労働省は、クリニックに対しても包括にしようとしてますし、8割はジェニリックを処方しなければならないようになってますし、お金が無いと良い医療が受けられないみたいになるのでは無いかと危惧してます。

多くのジェニリックの薬は、インドネシアで製造されているようですし、添加物に何が含まれているかがわからないので、私はできることなら使いたくないです。

子供に飲ませる薬は、怖いです。

医療費が少々高くなるかもしれませんが、お子様に飲ませる薬は、ジェニリックでは無く先発の薬を飲ませたほうが良いと思います。

「先発でお願いします」と申し上げれば先発にしてくれます。

何も言わないと、ジェニリックの薬が出されます。

ピアノを習いたい全ての人にレッスンします

ピアノを習いたくても色々な事情で習えない人や、習わせてもらえない子供もおります。

70歳でピアノを習いたいとお越しになられた〇〇さんは、大きな米農家の長女さんで旦那様はお婿さんとのことでした。

ご病気で入院されることになり83歳の時に退会されましたが、ご自分で車を運転して毎週レッスンにお越しになられておりました。

月4回お越し頂いておりましたが、13年間一度も休まずにお越しになられておりました。

「私が子供の頃は、やりたくでも習わせてもらえなかったんです。孫に買ってあげたピアノがあるので、昔からやってみたかったピアノを習ってみたいと思いまして」と、おっしゃっておりました。

「肺癌のステージⅣなのですが、死ぬ前にどうしてもピアノを習いたくて」とおっしゃってお越しになられていた元合唱団の団長さんもおりました。

もう手術は無理と言われた子宮癌を患った78歳の方も、「死ぬ前にどうしてもピアノを習いたくて」とおっしゃって1年くらいでしたがレッスンにお越しになられておりました。

ピアノは、心の支えになるのでしょうね。

ピアノの先生は、色々な生徒さんに寄り添う心がないとできない仕事かもしれませんね。

夢は、子供だけが持っているものではないです。

生徒さんの想いに心を寄せてレッスンを提供したいと思いますので、どうぞ、ピアノへの想いをお話ください。

お子様がお家でピアノの練習を好んでやるようになる方法

一番の方法は、親御さんが一緒に弾くことです。

心理的な観点から考えると、子供は親の真似をしたがります。

そして、真似をしながら、色々なことを覚え成長していきます。

現在、私の教室では、お子さんのレッスンの時に、親御さんにも一緒に弾いていただいております。

親子のコミュニケーションにも良いですし、親御さんご自身もお子さんと一緒にピアノが弾けるようになるので良いのではないかと思います。

もちろん、親御さんのレッスン料は頂いておりません。