新型コロナ

茨城県も感染者が増えてきたようですね。

重症者は、8人です。

ついこの間までの重症者は、一人でした。

阿見町の病院ではクラスターも発生しているようです。

新型コロナの感染者が出てから1年以上も経過したのですから、どのような状態で感染しているのか?もっと具体的にわかっていると思うのですが教えて欲しいですね。

やはり、会食なのでしょうか?

議員さんたちは、想像ですが会食なのではないでしょうか?

それがわかれば、もっと動きやすくなると思うのですが。

医療従事者でも、すべての関係者が感染者を出しているわけではないわけですから、何かがあるのではないでしょうか?

今のところ、私の知り合いに感染者はおりません。

ピアノのレッスン今昔

私が受けたピアノのレッスンは、先生に言われたように一生懸命に弾くものでした。

先生が、フォルテでとおっしゃればフォルテで弾き、速くと言われれば速く弾けるように必死で練習をする。

次のレッスンまでに、先生に言われたように弾けるように必死で練習をして、レッスンを受けに行く。

一週間で3曲も暗譜をしなければならない時もあり、暗譜と言われて暗譜ができていない時は、「じゃ、また来週ね」と言われ、15分くらいでレッスンが終わってしまうこともありましたが、1回分のレッスン料金はしっかりお支払いします。

今のように、生徒に「今はできたと思う?できなかった場合は、どこがどういう風にできなかったと思う?」なんて聞く先生なんておりませんでした。

習い事って、師匠を真似て覚えたと思うのですが、いつの頃からか「個性」なんて言う言葉が出てきて真似は良くないなんておっしゃる指導者も出てきたように思いますが、私は、最初は真似から始まるのではないかと思います。

真似ることができて、次に、自分はこういう風に弾きたいと言う個性が出てくるのではないかと思うのです。

私は、バレエや日舞もやりましたが、最初は先生をお手本にして、先生の真似をして覚えたと思います。

最近の子供は、真似ることができなくなっているように思います。

だから「今の演奏は、先生と同じに弾けましたか?」と確認をしなければならなくなったのではないかと思います。

ピアノのレッスンも歌のレッスンも「先生と同じにできましたか?」なんて聞かれたことはありませんでしたが、できるまで何度も何度も同じところをやらさせました。

日本歌曲のレッスンをお願いした時、一番最初にレッスンを受けた曲は「赤とんぼ」でしたが、「ゆうやーけ」だけで1時間のレッスンが終わるというのが3ヶ月くらい続いて、「もう諦めようか」と思ってレッスンに行った時に、多分できたのでしょう「こやけえの赤とんぼ」まで進めました。

日本歌曲を本格的に勉強しようと思った時は、50歳を過ぎておりましたのでしんどかったですけど、今やっておかなければ生涯日本歌曲は歌えないと思ったので、必死で先生について行きました。

「赤とんぼ」は、週一回1年間レッスンに通い続けて、やっと歌えるようになりました。

「赤とんぼ」が歌えるようになってからは、日本語の息の入れ方や口の開け方がわかり、色々な歌が歌えるようになりました。

日本歌曲が、こんなにも難しいとは想像もつきませんでした。

音楽を学ぶということは、奥が深いのです。

ピアノの演奏技術と指導法は、渡部由記子先生に個人レッスンを受けて勉強をさせて頂いておりますが、7時間の1日レッスンでハノンの一曲も進みませんで大変でしたが、渡部先生のレッスンのおかげで、具体的に教えることができるようになり、非常に教えやすくなりました。

生徒さんには、違いがわかる耳と感性を育んで欲しいですね。

ワクチン接種

ワクチンを打つ人が少ないから、なかなか接種が進まないと言われておりますが、医師と看護師の他に、臨床検査技師も打てるのではないかと思います。

臨床検査技師は、採血ができます。

大きな病院では、採血を臨床検査技師が行っているところもあります。

薬剤師の中には、臨床検査技師の資格も持っている人もおりますから、打てる人はけっこういらっしゃるのではないかと思います。

私の知り合いの2名の薬剤師も、臨床検査技師の資格もお持ちです。

とは言え、新型コロナのワクチンを打てない人もいるので、みんなで感染防止策を講じましょう。

当教室には、障害がある方や高齢の方もレッスンにお越し頂いており、ワクチンを接種できない人もいるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。

血栓ができやすい人や、心房細動、自己免疫疾患など基礎疾患がある人は、ワクチンを打つか打たないか相当な覚悟で決断しなければならないように思います。

人間のやることに絶対は無いですし、医療に絶対は無いです。

だから、何かあった場合の厚生労働省の対応や補償が決められているようですし、裁判官がいるわけです。

ワクチンを打つ時は、かかりつけ医に相談された方が絶対良いと思います。

普段から血液検査を受けて自分の状態を把握されていたほうが良いと思います。

歴史を見ても、国が全て正しいことをしてきたわけでは無いわけですから、自分の命を守る為にはどうしたら良いかをよくよく考えて判断し決断をされたほうが良いと思います。