ピティナピアノコンペティションつくば地区締め切り

つくば地区は、毎年定員に達するのが早いのですが、今年はすごく早かったですね。

龍ヶ崎地区のほうが先に定員に達し締め切りになってました。

昨年コロナで中止になったので、今年はみんな相当張り切っているように思います。

レベルも相当高いように思います。

参加される生徒の皆さんは、気を引き締めて練習に励んでくださいね。

ASD(自閉症)研究会

ASD(自閉症)は、68人に一人の割合でいるとのことです。

ASDの人には感情的に話をしたり、どんなにわかりやすいたとえ話で説明をしても、直接的、具体的でない限り、理解が難しいとのことです。

ASDの人は、怒られるのが嫌だから、わかったふりをするとのことです。

ASDの人には、視覚的に納得がいくようにして、物事を理論的に伝えると理解しやすいようです。

クレッシェンドとデクレッシェンドを教える時も、文字や言葉で教えるよりも図のほうが理解しやすいようです。

ASD の人は、「字義通り」という特性があるとのことです。
知的障害が無いASDの人は、自分自身で気がつくことはなく、周囲も変わった人だなと思うくらいなので、60歳を過ぎてからASDの診断を受ける人もいるとのことです。

「なるほど」と思うことばかりです。

発達障害の子供は、いじめに遭いやすかったり、親からの虐待を受ける場合もあるとのことです。

発達障害を疑われたら、なるべく早く専門医の診断を受け、対応をしたほうが、お互いに幸せかもしれないと思いました。

今、危惧されているのは、カサンドラ症候群です。

私は、発達障害の子供を何人も教えておりますが、カサンドラ症候群が頭をよぎったことがあります。

危険を感じたので、その時は、発達障害のお子様の新規の募集をストップしました。

お子さんや、ご夫婦のどちらかが発達障害の場合、距離を置くことは難しいと思うので、とにかく早く気づいて対応する方法を見つけることではないかと思います。

発達障害のお子様を育てるにあたっては、イライラは禁物です。

発達障害は、脳の障害だそうなので、治るということはないようです。

特性と考えて、当事者がなるべく生き辛さを軽減できるように、周りの人が接し方を変えていくしかないようです。

年長さんのレッスン

だいぶ指が動くようになってきました。

当教室では、お母様にも一緒に学んで頂いているのですが(お母様のレッスン料金は頂きません)、手の形が良くなりました。

来月から、バイエルを使ってのレッスンに入れるのではないかと思います。

基本をしっかり学べば、幼児でもバイエルを使ってレッスンできます。

今は、色々な導入期の教則本がありますが、最短でブルグミュラー25番とチェルニー100番に入れるのは、40年の指導経験からバイエルです。

ピアノは、レベルが上がれば上がるほど楽しさが増しますので、導入や初級の教本にあまり時間はかけたくないと思ってます。

そして、達成感を味わえるようにしてあげたいと思ってます。

その為に、ピティナピアノコンペティションや、その他のコンクールに参加して、結果を出させてあげたいと思っております。

コンクールに挑戦して、結果を出せたら、嬉しいと思いますよ。