変死

筑波メディカルセンター病院に、警察の鑑識の車両が停まっているのを頻繁に目にするようになってます。

変死の場合とか、自宅で亡くなった場合、警察によって検死がされます。

筑波メディカルセンター病院は、ご遺体のCT検査もされますので、私の勝手な想像ですが、コロナで自粛生活が続いているので、独居老人の孤独死が増えているのではないでしょうか?

以前、愛犬のシェパードを茨城県警の警察犬の試験に合格させ茨城県警に警察犬として委託をしていたのですが、その時の担当部署は鑑識課でした。

老人に、コロナに感染するから家に閉じこもっていなさいと言っていたら、死が早まると思います。

人とのコミュニケーションが無くなると、意欲が無くなりますよ。

コロナに感染して死ぬのも大変かもしれませんが、コロナ以外でも死にますよ。

コロナの病床を増やす為に、手術が延期にするのはどうなのでしょうか?

感染防止の為に、もっとやるべきことがあるのではないでしょうか?

マスクをしないで走っている人もおりますが、自分はコロナに感染していないと思っているのでしょうけど、わからないわけですから、マスクをして欲しいですね。

筑波メディカルセンター病院の職員さんも、職員の通用口から出てきた2人の会話から看護師さんであろうと思いますが、2人ともマスクをしないで「ワクチンの日いつ?俺は〇〇日に来たよ。」歩きながら会話をしてました。

マスク会食も変ですよ。

私が子どもの頃は、給食の時も、「黙って食べなさい」と言われましたし、障害者施設や老人ホームでも働いた経験がありますが、食事の介助が一番神経を使います。

私は、経験から、会話をしながら食事をするなんて考えられません。

食事は、怖いです。

食べる時は真剣に食べたほうがいいです。

子供だって、喉に詰まらせることもありますよ。

保育園で、ぶどうを詰まらせて死亡した事件もありましたでしょ。

怖いですよ。

母を介護していた時も、食事が一番怖かったです。

学校給食は、黙食とか言う良いですが、給食は黙って食べるのが当たり前と思っておりました。

40歳を過ぎると飲み込む力が弱くなりますから、誤嚥しやすくなりますから、声を出して喉を鍛えたほうが良いです。

コロナでカラオケやコーラスができなくなっておりますから、今の状態が長く続くと健康を害する人が増えるでしょうね。

話す相手がいない場合は、朗読をお勧めします。

とにかく、健康の為に声を出しましょう。

幼児導入期のレッスンについて。結城美帆子

幼児の導入期の教則本が後から後から新しいものが出てきております。

40年教えている間には、うまくいかない生徒がいると、色々な教則本を使ったこともありましたが、どれを使っても同じなのです。

導入期から初級は、なるべく早く終了させ次の進んだほうがピアノの楽しさを味わえると思います。

「ドは、赤」なんて色音符で教えると、五線譜に変換しなければならないので、生徒は二度手間になります。

「お団子のド」と教えても、子供は第3間のドでも横線を書くようになったりします。

40年以上の指導経験から、幼児であっても、知的障害が無ければ、楽譜を教えたほうがスムーズに進みますので、今は、幼児であっても、五線から教えております。

「5」が、認知できれば、楽譜を覚えられますので、知的障害が無ければ3歳から可能なのです。

当教室では、3歳からバイエルを使ってレッスンをしております。

メトードローズも良いのですが、小学生で始める場合は「幼児のメトードローズ」と教本に書いてあるので、生徒さんが嫌がるのではないかと思って、生徒さんのプライドを傷つけないようにと「小学生から大人まで使えるバイエル」ドレミ出版を使ってレッスンをしております。

メトードローズは、幼児用ではなく「ピアノの一年生」というのがあるのですが、楽譜が小さく見にくいのです。

バイエルも大人用がありますがやはり楽譜が小さく見にくいのです。

幼児は「ミッキーといっしょ子どものバイエル」を使います。

中身は同じです。

文科省が後援しているピティナピアノコンペティションに参加させる為には、A1級(小学二年生以下)の課題曲にブルグミュラー25番から出ておりますので、小学1年生または小学校入学までにバイエルを終了させておかないと、課題曲が弾けないのです。

文科省が後援しているということは、学校のお勉強と同じと考えており、各級順次課題曲が弾けるレベルを維持して欲しいと思います。

4年生で4年生の課題曲が弾けないというのは、4年生で4年生の教科書を学ぶ為の理解力が無いという事と同じではないかと思うのです。

1年生で幼児のレベルの教本を勉強しなければならないのは、プライドが傷つくのではないでしょうか?

なので、なるべく追いつくようにしてあげたいので、レッスン時間を増やしたり出来るように致しました。

レッスン回数とやる気しだいですが、小学2年生までに始めれば4年生でB級からピティナピアノコンペティションに参加が可能ですし、4年生までに始めれば6年生でC級から参加が可能です。

ピアノで自信をつけ自己肯定感を高めて欲しいので、子供は、高校卒業までにピティナピアノステップ最終ステップ展開3を合格して欲しいと思いますし、コンペティションはF級まで順次参加して欲しいと願って指導をしております。

ピアノは、最後までやり抜いて欲しいと願っております。

そうすれば、ピアノ教室に通うのを止めても、クオリティーの高い趣味として生涯ピアノを楽しむことができます。

ピアニストを目指す場合は、10歳になったら一人で海外のピアニストにレッスンを受けに行けるくらいの精神力が無いと難しいので、ピアニストを目指したい方は、指導者の紹介もさせて頂きますので、遠慮無くお申し出ください。

間違うことや失敗を恐れる子供たち

子供たちを見ていると、間違うことや失敗を恐れ過ぎているように思う。

学校で、例えば、授業で、「前に出て黒板に答えを書いた時、もし、間違った答えを書いたら、さらし者にされる」のではないかとか、授業中に間違った答えを発表すると、笑われるとか、思うのでしょうか?

レッスンで、間違って弾いても、間違っていないと言い張る生徒もいたり、間違ったことを認められない子供もいたりします。

違いに気がつけなければ、正しく弾くことはできないです。

間違うことは悪いことではないのです。

人生は「トライ・アンド・エラー」の繰り返しで、色々なことを学び知識を得ていくのではないでしょうか?

間違うこと失敗することを恐れて何にも挑戦しなかったら、どんな人間に育つでしょうか?

どこに、何に原因があるのでしょうか?

私は、子供もに失敗の経験をさせたくないと思う親に問題があるのではないかと思います。

子供の時は、失敗をしても親がフォローできるので、たくさん失敗の経験をしたほうが成長すると思います。

失敗から学べることがたくさんあります。

子供の時に失敗の経験をせず、大人になって初めて失敗の経験をすると、親のフォローも無いですから、失敗の経験を活かせるかどうか難しくなり、一度の失敗で自死を選んでしまう人さえ出てきます。

大人が変われば、子供も変わります。

政府は、「子ども庁」みたいなものを新たに創設するようですが、母親をフォローすれば変わるのではないかと思います。

児童虐待を無くすには、母親をフォローすることが一番ではないかと思います。

母親と父親、どちらも親ですが、母親と子供の関係と、父親と子供の関係は同じではないです。

子供は、母親の胎内に10ヶ月もいるのです。

母親の胎内で人間に育つのです。

殺されるのも生かされるのも、母親の身体と心しだいなのです。

精神分析の論文を読むと、子供は母親との関係性で育つとあります。

また、母親は子供との関係性の中で母親になるとも書かれております。

母親にとって、女性にとって、子供はファルスみたいです。

ファルスを落ち続けると、子供は自立できませんね。

去勢は、父親的存在がするのです。

子供の去勢は、母親も痛みを伴うのではないかと思います。

間違うことや失敗を恐れない子供に育てましょう。

立ち直る力をつけてあげましょう。

大人がフォローできれば大丈夫です。