確かなテクニックと心を育み生きる力を養うピアノ教室生徒募集中

3歳〜熟年まで、ピアノを習いたい全ての人にレッスンします。

何らかの障がいがある方や、生活保護を受けている方もレッスンします。

不登校のお子さんもレッスンします。

児童養護施設で生活をされているお子さんは、出張レッスンします。

お気軽にお問い合わせください。

2時間レッスンの生徒さんへのお知らせ

今までは、

2時間続けてレッスンを行っておりましたが、

1時間で10分の換気の時間を確保する為、

プラス10分させて頂きますので、

10時〜12時のレッスンでしたら、

10時〜11時と11時10分〜12時10分までとさせて頂きます。

10分間は、

換気の為廊下でお待ち頂きます。

以上、

新型コロナ感染防止の為、

ご協力をお願い申し上げます。

間違いに気付くこと。結城美帆子

レッスンで生徒さんが、間違って譜読みをしたり、間違って弾いたりした場合、私は基本的に、生徒さん本人が間違いに気付くまで、どこがどう間違っているか教えることはせず、気付くまで何度も繰り返して頂きます。

認知機能に問題があるのではと思われる方以外は、子供も大人も同じ指導方針です。

自分で間違っていることに気付けないと、家で練習する時に、次のレッスンまで間違って練習をしてきてしまうことになるからです。

多くの生徒さんは、5回くらいまでに「先生は、何で何度も同じところを弾かせるんだろうか?」と指導者の心に想いを馳せ「もしかして、自分が何か間違っているのかもしれない」と考えるようになり、間違いに気がついて直せるのですが、

自分は正しいと思い込んでいる『王様タイプ』で精神分析では去勢を免れているタイプや、ADHDが疑われる子供の場合は、気付くまで時間がかかるようです。

熟年の生徒さんの場合は、パーソナリティに原因がある場合や認知機能の衰えがあり、隠れ脳梗塞があったりして、なかなか気がつけない場合があるようなので、5回くらい弾いて気付けない場合はお教えするようにしております。

毎週レッスンをさせて頂いておりますと、ピアノは脳をフル回転させて弾きますので、脳の異常や異変に気付きやすいのです。

40年以上もピアノの指導をしておりますと、相当の人数に教えておりますので、3ヶ月くらいレッスンをさせて頂きますと、頭が良い子か賢い子か特徴が何となくわかるようになりました。

医師は画像で脳を診断しますが、私はピアノの弾き方を見ると脳のどこの部分が使われていて、どこの部分があまり使われていないとか、どのような見方をしているのかがわかるようになりました。

楽譜は、縦にも横にも見なければならないのですが、縦に見えない生徒さんや、横にしか見ることができない脳の人もいるようです。

バッハのインベンションに入った時、難しいと感じる人がいるのは、バッハは脳の使い方が変わるからではないかと思います。

ポリフォニーの曲と、ホモフォニーの曲は、脳の使い方が変わるのではないかと思います。

脳科学的に研究してくださる方がいらっしゃると、もっと具体的にピアノのレッスンが認知症予防や発達障害の改善に効果があるという証明ができるのではないかと思います。

心を育てると言いますが、心も脳なのです。

脳を如何に刺激をすれば、人間の心に育てることができるのか?

これは、私の専門的な知識と経験値によるものです。