生徒さん募集中です

グランドピアノ2台での、楽しく上達できる個人レッスンです。

3歳〜熟年の方まで初心者歓迎、初歩〜上級までレッスンします。

障がいがある方もレッスンします。

生活保護を受けている方もレッスンします。

児童養護施設で暮らしているお子様は、無料で出張レッスンをします。

ピアノを習いたい全ての人にレッスンします。

お気軽にお申し込みください。

ピアニスト角野隼人さん

今朝「題名のない音楽会」で、角野隼人さんの演奏を聴きました。

感性豊かな方ですね。

私が20代の頃にはお目にかかるようなことがなかったピアニストではないかと思いました。

今の時代は、みんなそれぞれ個性があり特徴がありますね。

音楽の素晴らしさを多くの人に伝えるには、とても良いことですね。

私の頭は硬いので、今の若い方のような演奏はできないです。

時代が変化しているのですね。

ラフマニノフやプロコフィエフなど近現代の音楽を勉強するのも頭を使うのですが、角野隼人さんの音楽の世界は近近現代のような気がします。

素晴らしいです。

感性を育てることが大事ですね。

色々なピアニストがいて、音楽が楽しいです。

自己肯定感を高めるピアノレッスン

自己肯定感とは、自分を信じられる力で、自分の人生を生きて行く為に大切な力です。

ピアノのレッスンで自己肯定感を高めるには、適齢適期レッスンが欠かせないと思います。

私は、文部科学省が後援している『ピティナピアノコンペティション』に随時参加できるレベルを基準にしております。

楽しいだけのピアノのレッスンでは、自己肯定感を高めることはできないと思うのです。

何かに挑戦して、成功体験を積み重ねることで、自信をつけ自己肯定感を高められるののではないかと思うのです。

小学校5、6年生になると、ピアノが上手なこと上手じゃない子がはっきりわかるようになります。

小中学校では、クラス分けの時に、ピアノが上手な子をクラスに一人はいるようにクラス分けをすると聞きました。

ピアノが得意な子は、本人だけでなく、学校の先生が見てもわかるのです。

数日前に、他の教室から体験レッスンにお越しになられた方が、「当教室は、生きる力をつける為に何らかのコンクールに参加して頂きますが」と申し上げましたら「うちの子は、そこまで出来るとは思わないので」とおっしゃられました。

親が、子供の才能に線引きをしているのですね。

子供はみんな才能を持って生まれてくるのです。

才能を引き出せるか、才能を引き出し開花させられるかどうかは、親次第なのです。

私は、ピアノが上手な人に育てたいです。

「ピアノが得意」と言える人に育てたいです。

「あの子、ピアノ上手ね」と言われる人に育てたいです。

その為には、最低でも順次ピティナピアノコンペティションに参加できることが必要です。

高校卒業までにF級入選を果たせれば、ピアノをやり抜いたことになり、誰が見てもピアノが上手な人になります。

一つのことをやり抜くことは大変なことです。

一つのことをやり抜いた経験が、自信となるのです。

10歳までにレッスンを始めれば、練習次第ですが、C級からコンペティションに参加できます。