深い反省とお詫び

以前、保育士をやられていたそうですが、うつ病を患い、仕事が出来なくなり生活保護を受けているという20代後半の女性の方から、「ピアノを習いたいのですが」とお電話を頂いたことがありました。

生活保護を受けている方は、当時はピアノは贅沢ということで、ピアノを習うことは出来ないと役所の人に言われたので、お断り申し上げてしまったのですが、今すごく反省しております。

音楽は、心と体を元気にしてくれるのに。

ピアノで心も体も元気になれば、生活保護から抜けられる可能性だってあったのに。

そして、再び、保育士の仕事が出来たかもしれないのに。

なぜ、生活保護を受けている人は、ピアノを習っちゃいけないのでしょうか?

音楽は、心の拠り所になり、心の支えになるのに。

ピアノで幸せになってもらうことが、私の仕事であるはずなのに。

心を育み生きる力を育てるのは、何も子供にだけではない。

精神を病んでしまった人を元気にして生きる力を養うこともできるはずです。

先が短くなった人も元気にして生きる力を養うことだってできる。

愛と音楽は、人間が生きていくのになくてはならないものです。

生活保護を受けている人にも、児童養護施設のお子さんにも、ピアノが教えられるように、今色々な専門家にご相談申し上げ準備をしております。

今日も、午前中、相談に行ってきました。

募集対象を広げます。

愛と音楽は、神様から人間に贈られた最大の贈り物です。

生活保護の決まりでは、生活保護を受給している人は、ピアノを習うことは出来ないようですが、お支払いを頂かなければ良いと思うので、生活保護を受給している人でも、ピアノを習いたい人には教えます。

児童養護施設で暮らしているお子さんでも、ピアノを習いたい人には教えます。

生まれた環境で、ピアノを習いたくても習えないというのはおかしいです。

ピアノは、心の拠り所となり、心の支えとなります。

児童養護施設で暮らしている子供達が、ピアノで少しでも心が癒され生きる力を育んで頂ければ嬉しく思います。

ピアノを習いたいのに、家庭環境やお金が無いからとピアノを習えないのはおかしいです。

私は、ピアノを習いたい全ての人にピアノを教えたいと思います。

音楽でみんなを元気にしたい。

どんなに辛いことがあっても、生き抜いて欲しい。