認知症予防に新たに始めたこと

ココナッツオイルコーヒーを新たに始めました。

ここのところストレスが溜まることが多くありまして、ストレスが一番簡単に解消できるのは糖質を口に入れることなので、何とかせねばまずいと思い、3月下旬から朝はココナッツオイルコーヒーだけにしております。

認知症予防は、脳に毒を溜めないことです。

その為には、脳に毒が溜まる食べ物を極力食べないこと、口腔ケアをすること、脳の毒を出す為に良い睡眠をとることです。

認知症予防にココナッツオイルコーヒーを飲む場合は、他の物の飲食をしては行けません。

朝ココナッツオイルコーヒーを飲むのは、空腹だからです。

空腹の時に、ココナッツオイルコーヒーを飲んで、ある程度時間を置くと効果が得られるとのことです。

普通に朝食を食べてココナッツオイルコーヒーを飲むと、効果が得られないだけでなく、マイナスになるようです。

大事なのは、ブドウ糖ではなくケトン体を働かせることだそうです。

ケトン体は、空腹の時じゃないと働かないそうです。

どちらにしても、いつも満腹状態は、認知症にまっしぐらと言うことみたいです。

バランスが良い食事が大切みたいです。

塩分は1日6グラムまで、野菜は1日350グラムです。

脳に油は大事ですが、摂りすぎも良くないようで、脂質の1日の摂取量は50グラムまでです。

子供の1日の食事の目安

アメリカのメイヨークリニックのホームページから。

4歳〜8歳

カロリー、1200〜2000

たんぱく質、25〜40g

果物、1〜2カップ

野菜、1.5〜2.5カップ

雑穀類、110〜170g

乳製品、2.5カップ

子供の食事に対するエビデンスは少ないようですが、私が持っている本を読んでいたら、メイヨークリニックの食事が出ておりましたのでお知らせしました。

幼児期に味覚が形成される時期です。

幼児期に肥満だった人は、大人になってから、高血圧や心筋梗塞、脳卒中を起こす可能性が高いだけでなく、若年死も高くなるようです。

親の責任は重大です。

思いやりの心

お互いに思いやる心があれば、コロナを乗り越えることができると思う。

「自分させ良ければ」との人が増えると、人類は滅びると思う。

ピアノを学ぶということは、音楽を学ぶということです。

音楽を学ぶということは、遠い国の遠い時代に生きた作曲家の喜びや悲しみ心の痛みに思いを馳せ自らの心とカラダを通して作曲家の思いを伝えることです。

なので、ピアノは思いやりの心を育むことができます。

「自分は優しい人間です」とか、「自分は正しく生きてます」なんておっしゃる人がいたら、私はそんな方とはお友達にはなれません。

若い頃は、優しい人でありたいと思ってました。

グレーは、受け入れられず理解できない人間でした。

しかし、色々な方と出会い色々な経験をして、本当に優しい人とは厳しさを持っている人であり、世の中はグレーだから生きることができるということを知ることができました。

そこには、信念というものがあるように思いました。

自分が幸せを感じていなかったら、他者に幸せを与えることはできない。

なぜなら、幸せとは分かち合うことだからです。

自分だけ幸せになるということは、あり得ないのではないかと思うようになりました。

自分が幸せと思えなければ、他者を思いやることはできないです。

幸せを連鎖させましょう。

あなたの幸せが、私の幸せ。

生徒さんがピアノで幸せを感じてくれることが、私の幸せです。

思いやりの心を育てて、みんなで幸せになりましょう。