体験レッスン

小学1年生の体験レッスンがありました。

年中さんの時からヤマハ音楽教室で個人レッスンを受けていたとのことです。

こんなことを言ってはいけないのですが、ヤマハでレッスンを受けていたと聞くと「あ〜」と思ってしまいます。

想像通りでした。

ピアノは、楽譜を見ながら弾くのです。

覚え弾きは、絶対にダメです。

導入期にきちんと楽譜を見ながら弾けるように導かないと、弾けなくで途中でやめることになってしまいます。

指導者の責任というものもあると思うのですが、他の教室で経験がある方で基本がきちんとできている方に一度もお目にかかっておりません。

楽しいだけでは上手く弾けるようにはなりません。

ピアノは、上達すればするほど楽しさが増すのです。

最初は面倒くさいかもしれませんが、急がば回れなのです。

年少さんでも、手の形や指の指定席もできます。

最初に楽譜を見ながら弾くことを教えると、自力で楽譜を見ながら弾けるようになります。

ピティナピアノコンペティション

すでに、定員に達し締め切りとなった地区があります。

毎年のことですが、つくば地区で予選を受けられる生徒さんは、今月中旬くらいまでには申し込みをされた方が良いと思います。

開催日が早い地区は、早く予選を通過して本選に向けての練習をしたいと思っている人たちが多いようですので、これも毎年のことですがレベルが高いです。

茨城は、穴場と言われる指導者もおりますので、東京や千葉から流れてきますから、気を引き締めて練習を致しましょう。

コンペティションは、他者と争うことではありませんが、上手に弾けたと言える点数は10点満点で8.5点以上と考えて指導をしております。

いつもですと、8.5点以上で地区が通過できております。

学校のテストでも、70点だったら「できた、できている」と言えるでしょうか?

多くの人は、100点を目指すのではないでしょうか?

ピアノも、100点を目指して頑張って欲しいです。

私は、渡部由記子先生にアドバイスを受けながら、どの生徒にも100点が取れる指導をしておりますので、生徒の皆さんには頑張って練習をして欲しいと願っております。