発達障がい児へのピアノレッスンの効果

発達障がいのお子様は、心理テストの結果を拝見させて頂いております。

私がこれまで指導をした発達障がいのお子様は、全員がIQ(知能指数)が高くなっております。

就学前の検査では、60以下だったお子様でしたが、2年後には76になり、その2年後には94になりました。

80以上であれば、支援クラスではなく、一般の生徒と同じクラスで授業が可能です。

ピアノのレッスンは、あきらかに発達障がいの改善に効果があると思います。

今日レッスンにお越しになられた支援クラスに通っている発達障がいの〇〇さんは、今年はブルグミュラーコンクールに挑戦します。

今は、電子ピアノで練習をしているのですが、ピアノを購入してくださるとのことです。

当教室では、発達障がいのお子様でも、ブルグミュラーコンクールやピティナピアノコンペティションに参加して、予選を通過している生徒さんも多数おります。

品格のある生活を

コロナ感染者が増えてきたようですね。

私は元々人が多いところへ出かけるのは好きではないので、私自身はコロナの生活が不便ではありませんが、人混みが好きな方は辛い状況なのかもしれませんね。

コロナは8割が無症状感染者と言われているので、お互いに自分は感染していると考えて、お互いに感染させない感染しないように感染防止対策を講じて生活をするしかないのではないでしょうか?

飛沫を浴びないようにすること、浴びせないようにすること。

手で目をこすったり、口に手指を入れないこと。

あちこち触らないこと。

室内は、換気をすること。

正しくマスクをすること。

大声を出さないこと。

風邪の症状があったら、無理をせず家にいること。

毎日バイタルチェックをすること。

飲食業の人には、テーブルにアクリル板を設置して欲しいと思います。

変声期

変声期は、男の子だけではなく、女の子のもあるのです。

女の子の場合は、男の子のように声の高さが1オクターブ以上も変わることはないので気づかないで大人の声になっているというのが多いようですが、歌うことがあると、声が出しにくくなるのでわかります。

会話は普通にできますが、歌う場合は、ボイスチェンジをするようになります。

子供は、地声で歌いますが、成長と共に地声が出なくなり、裏声になるのです。

裏声は、ファルセットとも言われます。

ファルセットが、頭声発声と言われるもので、地声で歌うのが胸声発声と言われます。

一般的には、「ラ」からファルセットになります。

声楽は、頭声発声を学びますので、小学生から声楽のレッスンを依頼されることもありますが、変声期で変わってしまうので、私はファルセットが出せるようになってから、中学生くらいから声楽のレッスンはお引き受けするようにしております。

月経が始まる頃に、変声期も始まります。

声は、ホルモンの影響を受けますので、高齢者になると男性も女性も同じような声になっていきます。

声は、声帯を振動させて声を出します。

声帯は、筋肉で出来ているので、声は出さないと衰えます。

若い声を保ちたいのであれば、カラダを鍛えると同じように、声帯も鍛えないと、かすれ声になったり、ハリのない声になります。

しかし、間違った発声をすると、声帯ポリープが出来たり、結節が出来たりしますので、注意も必要です。

コロナ自粛で、家に閉じこもり、喋らなくなると、声が衰えます。

怒鳴るのは良くないですが、喋らないのも良くないのです。

好きな歌を歌うとか、朗読などをお勧め致します。

喉が衰えると、誤嚥しやすくなりますから、喋ることって、健康の為にも重要なのです。