生徒の皆様にお詫び申し上げます

私は自営業なので、2月3月は年度末でいつもゴタゴタしております。

ノバホールでの演奏会もあり、コンペティションのレッスンも始まり、渡部由記子先生のレッスンを受けに行かれる生徒さんの同行もあり、なんだかわかりませんが目が回りそうです。

そんな中、レッスンのスケジュールの調整も上手く出来ず、ブッキングしてしまったり生徒の皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

今年は、今のところ6名の生徒さんがピティナピアノコンペティションに参加される予定で、当教室の指導者は私一人なので、今までのような追加レッスンはできないと思いますので、コンペティション終了まではご希望のレッスン時間を確保してください。

目標を達成する為には、練習もレッスンも計画が重要です。

40年の指導経験から、行き当たりばったりの追加レッスンでは、目標を達成することは出来ません。

最終目標までの練習計画とレッスン計画を立てましょう。

懸念

私は、ITとかAIとかよくわからないのですが、デジタル化で、色々な個人情報が集められているのだろうということくらいはわかります。

コロナは、すごいビックデータを集めることになったような気がします。

スマホは便利だけど、スマホを持っていると、自分の位置情報が提供されているみたいなので、私はスマホは持ち歩きません。

母を介護している時、スマホから救急車を呼んだら、住所を言わなくても救急車は来ました。

そのうち、国勢調査も必要なくなるかもしれませんね。

ビックデータは、個人の寿命もはじき出すことができるのではないかと思う。

そうすると、「この病気の人は、こういう治療をしてもあと何日しか生きられないから治療をしても無駄なので死ぬのを待とう」なんてなってしまうような気がする。

AIによる診断が行われているようですから、AIが治療方針を決めるようになるのでしょうね。

そしたら、技術を持った医者以外はいらなくなるかもしれませんね。

オーダーメイドの医療ができる医師しか残らないのではないでしょうか?

厚労省は、医療費を削減する為に、ジェネリックの薬を使わないと、診療報酬にペナルテイを課すようになりましたので、医療保険を使って診療を受け薬を処方して欲しい場合は、嫌でもジェネリックの薬を使うしかない。

ジェネリックの薬は、ほとんどがインドネシアで作られているのです。

こんな政策をしているから、新型コロナウイルスのワクチンを外国から売ってもらわなければならない状態になるのではないでしょうか?

輸入に頼っていると、いざという時に、何にもなくなってしまう。

コロナで格差が広がっているように思う。

私はAIに自分の寿命を決められたくないなー

自分の命の長さ、死に方は自分で決めたい。

となれば、国民皆保険を使わず、自由診療を受けるしかない。

実際、私は自由診療がほとんどなのですが、湿布薬や点眼薬は保険証を使っているのですが、先月ジェネリックになってしまったので、どうしようか考えております。

あまり気にしていなかったのですが、時々、蕁麻疹が出る時があって、もしかするとジェネリックが原因なのではないかとも思う時もあります。

空き時間状況

ピティナピアノコンペティションに参加される生徒の皆様は、

2時間レッスンや週2回レッスンを行っておりますので、

平日夕方以降と土日の空き時間が無くなっております。

転勤で3月でお辞めになられる生徒さんがおりますので、

4月以降に若干空き時間ができます。

体験レッスンは、空き時間に随時お受けしております。