弁護士事務所へ

レッスンに集中したいので、レッスン以外のことは、それぞれのプロにお願いをしております。

最近は、おかげさまで変な生徒さんはおりませんが、つくば市に教室を開室した頃は、色々な生徒さんがいて困ったことがしばしばあったので、弁護士や税理士にお世話になることにしたのです。

いくら一生懸命に六法全書を読んでも素人の私にはわからないことが多いですから、わからないことを調べる時間があるのならピアノの練習をした方が良いです。

法律は、解釈が難しいですからね。

今年度最後のレッスン

今日は、第5週目なので、本来お休みなのですが、振替レッスンがあります。

今年度は、色々ありました。

たくさん勉強した年度でもありました。

自分の進みたい道が、はっきりした年度でもありました。

自分がやりたいことが、はっきりした年度でもありました。

自分は、どのような生徒にレッスンをしたいかが、はっきりわかった年度でもありました。

明日から新年度が始まります。

私の指導目的は、ピアノで、心とカラダと頭を健康にして、幸多き人生を送って頂くことです。

導入期の指導

私の教室では、五線譜から教えます。

色音符で教えているお教室もあるようですが、色音符で覚えると後で五線譜に変換しなければならないので、大変な作業をしなければなりません。

3歳くらいになると、5本の線は理解できるようなので、五線譜でドレミが読めるようになります。

譜読みと並行して、手の形と指の指定席を教えます。

五線譜でドレミが読めるようになったら、音価やリズムを教えます。

楽譜が読めるようになって、初めて楽譜を見ながらピアノを弾く弾き方を教えます。

初めから楽譜を見ながら弾けるように指導します。

以上の教え方をしておりますので、一般的な方であれば、音符が読めないから弾けないとか、楽譜が読めないからピアノが弾けないとかはありませんので、お家で練習ができないということはありません。

譜読みの強化とおっしゃるピアノ教室もあるようですが、ピアノは音符や楽譜が読めなければ楽譜を見ながら弾くことはできないので、おかしな話です。

ピアノを弾くのに、音符や楽譜が読めるのは当たり前のことです。

導入期にお家でやるべきことは、譜読みと手の形と指の指定席を覚えることです。

譜読みと手の形と指の指定席ができて初めて楽譜を見ながらピアノを弾くレッスンになります。

個人差はありますが、10回程度かかります。

ピアノを弾くための基礎ができれば、幼児でも就学前にバイエルを修了できます。

定額制のレッスン始めます。

今、色々な業界で定額制があります。

以前から、ピアノ教室のレッスンも定額制を考えておりました。

4月から、定額制コースを始めます。

短期間で上達したい方や、コンペティションやコンクールの追加レッスンなどにお勧めです。

1ヶ月習い放題60分コース=50,000円

10回で元が取れる計算ですから、週3回以上レッスンにお越しになられる方はお得です。

新型コロナって、本当にそんなに怖い感染症なのかな?

命の危険性がある感染症は、新型コロナだけではないと思う。

私は、溶連菌が怖いです。

溶連菌は、診断を間違い治療を間違うと死に至るのは早いです。

ノロウイルスもロタウイルスも怖いです。

インフルエンザも怖いです。

感染症予防には、人との接触を避けるのが一番ですが、人との接触を避けると孤独で精神を病み死に至るであろうと思う。

何で死ぬかであるかである。

私は、たった一度の人生、できるだけたくさんの人に出会って死にたいと思う。

だから、レッスンを止めない。

もし、新型コロナウイルスに感染して、重症化して死ぬようなことになっても、好きな仕事を続けて死ぬのは本望である。

眼科を受診しました

数日前から目に痛みと痙攣があり、昨日いつもお世話になっている新橋にあるあまきクリニックに予約の電話をしたら、とっても運良く今日見て頂けることになったので、受診しました。

あまき幸先生は岡部正先生に紹介して頂いた先生で、15年くらいお世話になっております。

女医さんということもあり、なんでも気軽に相談できる先生です。

一通りの検査をして、最後に眼底検査をして頂きました。

何の異常もありませんでした。

「大丈夫ですよ。見え過ぎるから疲れるんじゃないかな、ストレスかもしれませんね」と言われました。

私は、目を見開いてみるだけじゃなく心の目も見開いて見ますから、疲れるのかもしれませんね。

あまき先生は、お見通しのようです。

信頼できるお医者様がいると安心です。

先生とちょっとお話をさせていただくだけで元気になるのです。

薬を処方されるわけでも、注射をするわけでもないのに、元気になれるのです。

これが本当の医療というものではないでしょうか。

良い医者とは、薬を処方したり、注射をしてなんぼではないと思います。

あまき先生も岡部先生も、私のたわいもない話をよく聞いてくださいます。

話を聞いてもらうだけで元気になり、また頑張ろうと思うのです。

疲れがひどい時は、自由診療で、ビタミン剤を注射して頂いたり、点滴をして頂いております。

お子様の心とカラダがすくすく育つには

お子様の心もカラダもすくすく育つには、お母様の心とカラダの健康も大切です。

お母様が暗い顔をしていると、お子様も暗いお顔になります。

お母様が元気だと、お子様も元気です。

お母様がイライラしていると、お子様も不安定な精神状態になります。

心とカラダは連動していると言われますが、お母様とお子様の心とカラダも連動しているようです。

私は信頼しているかかりつけ医がおりますので「なにかへん」と感じた時は、かかりつけ医に電話で相談して指示を頂きますが、心の不調は自分では気づきにくいことがあるので、月に一度は定期的な血液検査の健診を兼ねて先生にお目にかかるようにしております。

程良いストレスは必要ですが、ストレスがない生活だと「でくの坊」になってしまいますからね、でも、ストレスが強過ぎると心とカラダに悪影響を及ぼしますから、心とカラダのメンテナンスの為にも、定期的にお会い出来る人がいると良いのです。

ピアノの先生もその一人です。

ピアノの先生は、10年以上に渡り週に一度お目にかかりますから、生徒さんの変化に気付きやすい存在です。

ピアノの先生という仕事は、一人の人間の育つ過程を見ることができるということです。

老人福祉や障害者福祉など、成長が感じられず老いて死に行く者に携わる仕事は、私は精神的に耐えられませんでしたが、成長に携われる仕事は充実感と幸福感があります。

私は、後ろ向きは苦手なのでしょうね、前向きじゃないと耐えられないということなのかもしれませんね。

病人の看病や介護は、精神的に辛いです。

一筋の光が無いと、精神的に追い詰められます。

障害があるお子様を育てているいらっしゃる親御さんも、正直なお気持ちはお辛いのではないかと思います。

「障害を持って生まれてこなければ、、、、、」と思うこともあるのではないかと思います。

自分の正直な気持ちに向き合うことも大切です。

自分の正直な気持ちを押し殺して一生懸命頑張ると、どこかで爆発します。

自分の(親の)理想ばかりを子供に向けるのでは無く、我が子の幸せを考えて子育てをして欲しい願っております。

人間は、いくつになっても「認められたい」という気持ちがあるようです。

我が子を東大に合格させたとアピールしているお母様は、子供の頑張りより自分の頑張りを褒めてもらいたい、自分を認めてもらいたいのではないでしょうか?

精神分析では「ペニス羨望」というものがあり、女性は子供を産み育てることでペニス羨望を解消するとも言われております。

ペニス羨望が強い母親から産れ育てられる男の子は、エディプスコンプレックスの解消が大変かもしれませんね。

注意

新型コロナの感染者が増えると思いますので、注意を呼びかけます。

感染防止策でザルになっていることがないか確かめましょう。

手で目をこすったり、口に指を入れるお子さんを時々お見かけしますので、我が子を観察して、もし、そのような癖があった場合は、注意をしましょう。

子供の場合は、難しいかもしれませんね。

他者が触ったものを触ったら、必ずアルコール消毒をする習慣を身につけると良いと思います。

お教室内は、生徒さんが入れ替わるたびに、換気と消毒をしておりますが、指で目をこすったり、口に指を入れないようにしましょう。

咳やくしゃみが出るときは、腕やハンカチで口元を抑えましょう。

今はまだ、自分は感染しているかもしれないと思って、お互いに他者に感染させないようにマスクやシールドで感染防止対策を継続しましょう。

携帯のアルコール消毒を持ち歩くことをお勧め致します。

私は、仕事で都内に行く時が頻繁にあり、駅のトイレや公共のトイレを使わせて頂くことがありますが、使わせて頂く時は、フリーキラで空間除菌をして、便器はアルコール消毒をして、使わせて頂いております。

コンペティションが始まりましたので、出来る限りの感染防止対策を講じて体調管理もしてレッスンをしておりますが、万が一感染してしまったり体調を崩しまった時はごめんなさいね。

お子様の体調管理もお願いしますね。

バランスの良い食事をさせてください。

日光を浴びさせてください。

良い睡眠を確保してあげてください。

大人も同じです。

差別とは、平等とは。

私の教室には、下は3歳から上は80歳を超えている方、健常者であろう方々、発達障がいの方々、身体障害者手帳をお持ちの方々、色々な方々がレッスンにお越し頂いております。

以前は、健常者であろう方々と障がいがある方がを、同じ舞台に立たせたかったので、一緒に発表会を行っておりましたが、同じに行うと、上に向かわず、下に向いてしまうようでしたので、今年は、ひと家族づつに致しました。

ピアノのパラリンピック全国大会は、障がいがある方しか参加できません。

障がいがない人を排除、差別しているのではないかと思ったりもするのです。

障がい者を支援することで始まったピアノパラリンピックだから、それでいいとは思いますが、私の気持ちは何かスッキリしません。

講評委員として、コメントも書かせて頂いているのですが、褒めることしか書きちゃいけないみたいな暗黙の了解を感じてもおり、複雑な気持ちなのです。

私は、障がいがある人たちも、ピティナピアノコンペティションに参加して欲しいと思います。

そして、自分の本当の立ち位置を見て欲しいと思います。

障がい者を指導している先生も、生徒がコンペティションに参加することで、指導力がわかると思います。

それが、音楽においての平等ではないかと思うのです。

障がいがあるからと言って、障がい者の中だけでべた褒めされているだけで、果たして進歩があるのでしょうか?

障がい者の中にも伸びしろを感じる人がおります。

コンペティション(コンクール)は、相対評価です。

音楽は他者と比べるものではないと言う考えの方もいると思いますが、本当の評価を受けなければ、自分が本当は上手いのか下手なのかわからないと思いますし、多くの指導者は、生徒に気持ちよくレッスンに来続けて欲しいと願っていると思うので、良いことを一生懸命に褒めると思いますから、コンペティションに参加しないとわからないのではないでしょうか?

コンペティションの課題曲が弾けないレベルだったら話になりませんけど。

私は、レッスンをお引き受けした生徒さんは、A2級(幼児)〜F級(高校3年生以下)まで順次ピティナピアノコンペティションの課題曲が弾けるレベルを保ち、生徒さんの家庭でのレッスン練習時間にもよりますが、最低でも地区予選は通過できる指導をしたいと思っております。

現在までは、地区予選通過を目標に参加した生徒さんで通過できなかったのはお一人だけです。

地区予選通過を目標にしている生徒の皆さんは、3月中に4曲弾けるようになっております。

全国大会出場を目指して渡部由記子先生のレッスンも受けている生徒さんは、先週1回目のホールリハーサルがあり、皆さん4曲弾いておりました。

まだ4曲弾けていない方は、頑張りましょう。

私は、生徒さんのレッスンでいっぱいいっぱいで、自分の練習時間が取れない状態ですが、頑張ります。

音楽療法

当教室は、

一般的な生徒さんの他、

発達障がいのお子様も多数レッスンをしておりますが、

障がい者に対しても、

ピアノが弾けるようになることを目的としてレッスンをしており、

音楽療法の概念でのレッスンは行っておりません。

一般的な方も、

発達障がいのお子様も、

「ピアノが弾けるようになりたい、ピアノが上手く弾けるようになりたい」と願う方に、

それぞれに目標を設定して頂き、

指導者は、

生徒さんが目標を達成できるように全力でレッスンをしております。

ただいま、生徒募集中です。

当教室の理念や指導方針にご賛同頂ける方は、

ぜひ、

体験レッスンにお越しください。

お待ち申し上げております。