確信に変わりました

ピティナピアノコンペティション全国大会出場を目指している生徒さんで渡部由記子先生のレッスンも受けている生徒さんの生徒さんの課題曲の選曲は、

渡部先生がしてくださるのですが、

今朝に渡部先生から連絡が有り、

渡部先生が選曲してくださった曲は、

すべて私が思っていた曲と同じでした。

選曲の連絡を受けた瞬間に「いける」と確信しました。

私の選曲は、間違っていないと確信が持てました。

頑張ろう。

新型コロナウイルスワクチン接種順位について私が思うこと

医療従事者の次は高齢者、

次は基礎疾患がある人、

次は高齢者施設の従業員、

次は60歳〜64歳、

ということになっているようですが、

何か忘れられているように思います。

介護を受けている身体障害者の参議院議員の方が新型コロナウイルスに感染されたとの報道がありました。

想像ですが、

介護者からからの接触感染では無いでしょうか?

介護施設に入所している人たちは、

感染元になることは無いと思います。

外と出入りが自由な人、介護職員が外で感染し持ち込まなければ、施設で感染者が出ることはないのではないでしょうか?

今のワクチンが、

感染を予防する為のものではなく、

重症化を予防するものと言われているので、

介護を受けている人たちを医療従事者の次にワクチン接種をして欲しいと思います。

障害者のことを誰も考えていないように思える。

医療ケアや介護を受けている障害者は、医療者や介護者から非常に感染リスクが高く、感染したら重症化するリスクも高く、命の危険も高いです。

障害者の中からも声を上げる人はいないのでしょうか?

子育ての最終目標とは

子供を自立させることではないでしょうか。

我が子の幸せを願って、

小さい頃から色々な習い事をさせたり、

学習塾に通わせるのは、

みんな我が子の幸せを願ってのことではないかと推察します。

でも、

偏差値の高い学校へ合格させることを目標にしている親御さんやお子さんもいるように思うことがあります。

つくば市に教室を開いたのは1998年でした。

つくば市は研究職の方が多い為か、

高学歴で東大卒と自らおっしゃる方も多かったです。

40歳を過ぎて独身の方も多くピアノを習いに来ました。

東大を卒業されて誰でも知っているような大手の企業に勤めている方で学生さんが住んでいる一間のアパートから自転車でピアノを習いに来ていた生徒さんもおりました。

色々な価値観があって色々な考え方がありますから私がどうこう言っちゃいけないかもしれませんが、

この生徒さんは、自分が望んだ人生に近づくことができているのでしょうか?

私の勝手な想像ですが、この生徒さんは、ひたすら東大に入ることだけを目標に勉強をしてきたように思う。

40歳を過ぎてからピアノを始めて、どんなに練習をしても、子供の時から習っていた人と同じように弾けるようになるのは難しいです。

私は、ただピアノを楽しむ為だけや、単なる教養を身につける為だけにピアノを教えているつもりは毛頭無い。

紆余曲折あるであろう人生を生き抜く為の力をピアノのレッスンで身につけて欲しいのです。

自分の人生を生きていく上で一番大切なことは、夢を持ち(目標を持ち)目標を達成する力を持っていることです。

ピアノのレッスンを通して、コンクールを活用し、目標を達成する方法を身につけさせます。

目標を達成する為一番重要な力は、自制心です。

高血圧や脂質異常症、2型糖尿病などの生活習慣病は、自制心があれば予防でき、認知症の予防にもなり、結果的に健康で長生き出来るのです。

私のピアノ教育の最終目的は、ピアノのレッスンを受けることで、認知症にならずに健康で長生きして頂くこと、それにより医療費や介護費を抑制し日本国に貢献することです。

健康で長生きする為には、自分をコントロールする力、自制心が重要なのです。

私のピアノのレッスンで、生きる力を養って欲しいと深く願っております。

どんなに自制しても、発症を抑制できない病もありますが、そして死ぬ時もありますが、強い精神力と生きる力が育まれている人は、何があってもオタオタすること無く冷静に見つめ判断し最善の行動ができるはずです。

発達障害が疑われる生徒さんへの現在の対応について

以前は、

専門医を受診することをお勧めしておりましたが、

これまで、

私が発達障害を疑い専門医を受診することをお勧めして診察を受けてきた生徒さんは、

100%発達障害の診察を受けておりますので、

あえて発達障害の確認を目的に

専門医を受診して頂く必要は無いと考えるようになりました。

親は、

多少勉強ができなくても、

ピアノの練習が上手く出来なくても、

忘れ物が多くても、

普通に学校に行っていれば、

ゆめゆめ自分の子供が発達障害なんて思わないでしょうから、

私が専門医の受診をお勧めした途端怒り出す親御さんもおりましたし、

発達障害は早ければ改善が可能なので、

お子様の幸せを思って専門医の受診をお勧めしていたのですが、

怒られてまで子供を心配する必要もなかろうとも思いました。

私の仕事は、

ピアノが弾けるようにピアノの弾き方を教えることで、

家庭できちんと練習をさせるのは親の仕事なのです。

そこのところを宜しくお願いしたいです。

お子様の練習を全く聞いていない親御様もいるようですが、

それは子供を放任していることにならないでしょうか?

子育ては、

過保護も子供の為になりませんが、

放任は絶対よくないです。

つきっきりで練習に付き合ってくださいとは申しませんが、

きちんと練習ができているかの確認はして頂きたいです。

1週間間違って練習をしてきてしまうと、

直すのが大変なのです。

心理学的に、

レッスンの効果は3日と言われておりますので、

忙しくて親御さんが子供の練習の確認が難しい場合は、

週2回のレッスンをお勧め致します。