脳育や知育も大切かもしれませんが

何の為に脳育や知育をするのでしょうか?

今は、0歳からリトミックや知育・脳育の教室に通われているようですね。

子供の幸せを願って色々な習い事をさせているのでしょうけど、3歳くらいまでは親子の触れ合いをたくさん持ったほうが良いのではないかと思います。

挨拶ができないお子さんが多いように思います。

コミュニケーションの始まりは挨拶からではないでしょうか?

挨拶を教えても、目を合わせないで挨拶をするお子さんが多いです。

基本的なことは、ご家庭で教えて欲しいですね。

脳を育てることよりも大事なことがあるのではないでしょうか?

ピアノは脳の発達に良いと言われておりますが、私は脳を発達させることだけを目的にピアノを教えているわけではありません。

社会で生きていく為に必要な力をつけて欲しいと思ってピアノを教えております。

私のピアノの教室では、礼儀・礼節、自制心、思考力、判断力、表現する力、他者を思いやる心などが育まれます。

ピティナピアノコンペティションに挑戦して目標を達成する為には

まずは目標を設定しなければ何も始まりませんので、明確で具体的な目標を設定しましょう。

何月何日に受けるかを決め、逆算して練習計画を立てましょう。

課題曲のレッスンに入る時に、地区本選を目指す方は地区本選までのレッスン計画を立て、入賞者コンサートや全国大会を目指す方は入賞者コンサートや全国大会までのレッスン計画を立て、レッスンに入ります。

これまでの指導経験から、計画を立てずに行き当たりばったりの追加でレッスンをしていると、目標を達成することは出来ません。

目標を達成する為には、計画を立てることが大事です。

渡部由記子先生のレッスンを受けている生徒さんは、渡部先生にご指導いただいたレッスンノートを作ってください。

渡部先生のレッスンに行く時は、必ずレッスンを持っていくのを忘れないようにしてください。

コンペティションは、生徒さんも親御さんも大変だと思いますが、みんな大変なのです。

大変な中、半年間頑張りきれた人がてっぺんに立てるのです。

自分が苦しいと思う時は、みんな苦しい思いをしていると思ってください。

みんな同じなのです。

みんな努力をしているのです。

天才と言われる人たちは、みんな努力をしているのです。

努力無しに天才は生まれないのです。