体験レッスンのお申し込みがありましたが、、、、

「25歳の娘なのですが」と、お母様からお電話を頂きました。

大人のレッスンをしていないわけではないのですが、

「お子様を募集しておりますので」と、お断り申し上げました。

「外国で働いているのですが、コロナで帰国しておりまして、日本にいる間だけ気休めにピアノを習いたいというので」と、お母様のお話でした。

私は、いつも全力でレッスンをしておりますので、気休めにピアノ楽しみたいという方には、何をどのように教えたら良いのかわからないので、お断り申し上げたのです。

もし、本人からメールでお申し込みを頂いた場合は、ピアノを習いたい目的によっては体験レッスンをお引き受けしました。

20歳を過ぎた大人の体験レッスンの申し込みを、お母様が電話やメールでされてくる方が時々いるのですが、障害者だったら仕方がないとしても、一般の大人なのに、いつまで母親が出てくるのだろうと思いますし、自立できない大人が多いのかなーとかも思ってしまいます。

奥様のレッスンに、旦那様が「保護者です」とおっしゃって毎回ついてこられた方もおりました。

世の中には色々な人がおりますが、私の教室の指導理念は、ピアノのレッスンを通して、心を育み生きる力をつけ自立して生きていける人間を育てることなので、二十代半ばでお母様が問い合わせや申し込みをしてくるような方は、私の教室の指導理念には合わないと思います。

コンクールへの参加は、お金がかかるかもしれませんが、、、、

コンクールへの参加は、参加費やレッスン料・衣装代など、その他もろもろの費用がかかりますが、後でいくらお金を出してもお金では買えない価値のあるものを得ることができます。

明日は、ピティナピアノコンペティションの課題曲が、会員のみ知ることができ、指定の楽器店で課題曲の楽譜を購入できます。

てっぺんを目指して頑張りましょう。

受験で勉強が忙しくなるのでピアノを辞めますとか、勉強が忙しいのでコンペティションは参加しませんなんて言う人がおりますが、ピティナピアノコンペティション特級グランプリを受賞し現在ピアニストとして活躍されている角野隼人さんは、ピアノをずっと続けて現役で東大に合格されておりますし、現在名古屋大学医学部の学生さんですが沢田さんもピアノをずっと続けて現役で名古屋大学医学部に合格して、ピティナピアノコンペティション特級ファイナリストです。

全力でサポートしますので、生徒のみなさんも、できない言い訳をせず頑張ってください。

ピティナピアノコンペティションに継続して参加されている方は、入試や就職などで高い評価を受けているようですよ。