ピアノを弾くと指先が痛い理由

ピアニストの反田恭平さんは、ラフマニノフの協奏曲を弾かれた時、本番でのことですが、鍵盤が血だらけだったとのことです。

渡部由記子先生も「ピアノを強い音を出す時は、指先から血が噴き出るくらいお指が痛いのよ」と、生徒に言ってました。

でも、怪我をしちゃいけないので、1日に何回しかやっちゃダメとも言われました。

最初は、度合いがわからないですから、指を痛めない為には、レッスンの回数を増やすと良いですね。

腱鞘炎も、姿勢が悪かったり弾き方が悪いと起こしますが、腱鞘炎は注射を1本すればすぐ治り弾けるようになります。

すっごく痛いですけど、本当にすぐに治り弾けるようになります。

恥ずかしながら、これまで2度ほど経験しております。

専門誌の診察が必要と判断した場合は、専門医をご紹介申し上げます。

ただ、音楽家専門外来を行っているお医者様も、皮膚科のお医者様も、私がご紹介出来るのは東京なのです。

残念ながら、つくば市には、信頼できるお医者がいないのです。

残りの人生でやりたいこと。

ピアノのレッスンを通して、これからの時代を力強く生きていける人間を育てたいです。

日本人は、戦後プラス成長だったように思います。

これからは、自分で考えて判断出来る頭脳と強い精神力が無いと生きていけないような気がします。

ピアノのレッスンも、日本にピアノが伝わった最初は良家の子女のたしなみとして、ピアノのレッスンが大衆に向かってからは教養としてみたいな感じではなかったかと思うのですが、現在私は、ピアノのレッスンを通して、これからの時代を力強くたくましく自立して生きていける人間を育てる為にピアノを教えております。