銀座にある岡部クリニックへ定期健診へ行きました。

1日の塩分摂取量は、お小水の検査でわかるので、確認の為に毎月検査を受けております。

薄味にしているつもりでも、計算しないと塩分過多になるので、私は全ての塩分量を計っており、6g〜7gくらいですが、日本人は10gくらいが多いようですので、お子さんの為にも検査をおすすめ致します。

高血圧症は、子供の頃からの食生活だそうですから、若いからと塩分を気にしない食事は危ないですよ。

新型コロナのワクチンについて伺いましたが、東京は、集団接種ではなくかかりつけ医で接種をする方向で進んでいるみたいですが、5、6人づつ打たなければならないのが難しいみたいで、色々考え中とのことでした。

私はインフルエンザも副反応がすごくて、アレルギーを抑える薬を服用してインフルエンザワクチンを接種しているので、私はどうしたらよいのでしょうか?

と聞きましたら、アレルギー体質の人は難しいかもしれないとも言われました。

自閉スペクトラム症の生徒さんのレッスンで

暗譜で弾かせた時、目の動きに不自然さを感じたので、

「今、どこを見て弾きましたか?」と聞きましたら、

生徒さんは、譜面台を指で指しました。

「どうして譜面台を見て弾いたの?」と聞きましたら、

緘黙してしまったので、

「もしかして、譜面台を見て弾かなければいけないと思っているの?」と聞きましたら、

「うん」とお答えになりました。

ブルグミュラー25番の1番を弾いたので、手を見なければ弾けないところもあるのですが、最初に「ピアノは手を見ないで弾くのですよ」と教えているので、それでもブルグミュラーは手を見ないと弾けないところもある為、手を見たのが私に分からないように考えて弾いたようです。

一般的な生徒さんは、上手くいかない時などは「ここは手を見て弾いてもいいですか?」と質問してくる生徒さんもおりますが、多くの生徒さんは臨機応変な対応ができるようで、自然に覚えられるのですが、発達障害者は、臨機応変ができないようなので、指導者が発達障害の有無を見極めて指導することが重要になります。

IQ知能指数が80以上ですと、一般の学校の一般のクラスに通いますから、親も自分の子供の発達障害に気づいていない場合も多々あります。

40年以上たくさんの人にピアノを教えてきた経験値でわかることもたくさんあります。

発達障害が疑われた場合でも、特性を見極め、生徒さんがピアノが上手く弾けるように指導をすることが私の仕事ですから、現在は私から何かを申し上げることはいたしません。

親御さんから発達障害の相談をされた場合は、相談に乗ります。

私は、発達障害に薬を服用させるのは反対なので、薬を服用しないのであれば、医療機関を受診する必要はないと思います。

行政の支援を受けたい方は医師の診断書が必要ですから受診するしかないですが、現在は発達障害の治療は、親が楽する為に子供に薬を飲ませるだけです。

認知症の介護が大変だからと、介護の負担を軽減する為に、認知症の人に精神安定剤や睡眠薬を飲ませるようなものです。

私は、本人の為の薬以外は飲ませることに反対です。

医者に言われたことを鵜呑みにするのは危険です。

お子様の幸せを考え、わからないことは質問し、よくよく考えて判断しましょう。

医者は怖いです

医師という職業は、命を左右する権利を与えられている。

戦争中は、捕虜を人体実験してたくさん殺している。

小児精神科医ハンスアスペルガーは、ナチスの発達障害児安楽死システムに加担し、たくさんの子供を殺している。

私が所属している東京精神分析サークルは、ラカンの精神分析を研究している人たちで、心理学専攻の臨床心理士や精神科医、精神分析家の集まりで、精神分析の観点から、自閉症の臨床研究発表も行われております。

研究発表だから仕方がないのかもしれませんが、彼らが患者のことに想いを馳せ患者の幸せを願って治療をしているようには思えないのです。

代表者の向井雅明先生と口論になったのも、上記の理由からです。

私も発達障害・自閉症の子供にピアノを教えておりますが、論文を書く為や研究をする為では無く、純粋に彼らにもピアノが弾けるように教えているだけであって、ピアノが上手に弾けるようになることで、少しでも発達障害が改善され自立して生きていけるように、ピアノを教えているのです。

幸せに生きていくのに大切なのは、学力や知識も大切ですが、一番大切なのは、自分も他者も愛することができる心ではないかと思うのです。

心が豊かなお医者様にお世話になりたいです。

私は、ピアノで心が豊かな人間を育てたいです。

患者さんの心に寄り添えるお医者様になって欲しいです。

医学の発展の為には、動物実験も必要なことはわかりますし、必要に応じて薬を服用することもありますし、インフルエンザなどのワクチンも接種しておりますから、医学の恩恵を受けているので、動物実験を否定することはできませんが、感謝を忘れてはいけないと思います。

他者の心の傷みに想いを馳せることができる人になって欲しいと思います。

ピアノは、作曲家の心に想いを馳せて弾きますので、ピアノが上手に弾ける人はたくさん心も豊かに育っているはずです。