「心を育み生きる力を育てるピアノレッスン」生徒募集

3歳から個人レッスンをしており、

3歳児歓迎ですが、

コンクールで金賞を受賞したいと強く願う方は、

小学2年生まで初心者歓迎です。

これまでの経験で、

小学校6年生の4月にレッスンを始めた方で、

6年生の発表会でソナチネアルバム1巻の15番ベートーベンのソナタを演奏し、

大学を卒業する時はショパンのバラード2番を演奏し、

留学と同時にピアノをお辞めになりました。

もし、ピティナピアノコンペティションが身近にあれば、

全国は難しいかもしれませんが、

地区本選には出場できたと思います。

絶対音感は、

3歳くらいからレッスンを始めないと身につきませんが、

ピアノは小学生で始めれば

やる気次第で

コンクールでそれなりの結果を出すことが可能です。

藤井二冠の高校自主退学

もったいないとか、高校くらいは、なんている人がいるようですが、私は良い決断ではないかと思います。

なぜ、高校へ行くのか?わからないで行っている人もいると思いますが、目的も目標の無く高校に通っているのであれば、時間とお金の無駄だと思います。

学校を休むのは良くないと考える人もいるようですが、なぜ休むのは良くないのでしょうか?

私は、音大受験生のレッスンを引き受ける時、親御さんに、学校にレッスンや練習で休むことを了解して頂くようにお話をして頂いております。

その子にとって、その人の人生において、何が大切かを考えて自分の責任で判断し行動すれば良いのではないでしょうか?

オリンピック選手は、中学生からおりますが、全ての大会が土日や学校が休みの日にあるわけではないですから、学校を休んで大会に参加しているのではないでしょうか。

ローザンヌバレエコンクールに参加される人も、学校を休んで受けに行ってますよね。

学校は、生きる為に必要なことを学ぶところと言われますが、藤井二冠は学校で学べること以上のことを将棋で学んでいるのではないでしょうか。

学校に行くことただけを目的に通っている子供より、生きていくのに重要なことをたくさん学べているのではないでしょうか。

藤井二冠は20歳前ですから、親御さんの責任もあると思いますが、素晴らしい親御さんですね。

私のかかりつけ医は、岡部正先生です。

お世話になり始めてから、もうじき20年になります。

私が、体調が悪くてレッスンをお休みなんて言うことがなく、月4回・年間48回レッスンが出来ているのは、岡部正先生や管理栄養士の山下さん、パーソナルトレーナー、看護師さんなどのおかげです。

一般的なお医者様は、減量や減塩が上手くいかないと、「やる気の問題です」とか「努力が足りないからです」なんておっしゃいますが、岡部先生は、「努力は続かないから良くない」とおっしゃいます。

岡部先生の患者さんは、作詞家の亡き山口洋子さんや元日ハムの亡き大沢監督、元日銀総裁など、ハイクラスな方が多いようで、努力に努力を重ねて生きている人たちに、努力なって言うのは意味がないことなのかもしれませんね。

努力が目的になってはバカみたいじゃないですか。

いかに自分の人生を生きるかですよ。

その為に医者が寄り添っているのではないかと思うのです。

その人その人が、自分の人生を生きる為に。

どんなに努力をしても癌を発症することもあるし、パーキンソン病を発症することもあるし、最後は必ず死にます。

どんなに努力をしても、老いていきます。

一流と言われる人は、その道を極めている人は、努力は当たり前のことで、努力を努力とは思っていないのではないかと思います。

私は、毎月岡部クリニックを受診しておりますが、有名な政治家さんや、よくテレビに出ているジャーナリストさん、芸能界でご活躍されているタレントさんなど、著名な方々にお目にかかる時があります。

みなさん命がけでお仕事をされている方ばかりです。

健康で仕事をする為には、良い医者と出会うことが大切という著書がありますが、その通りではないかと思います。

お医者様は、病気になった時にお世話になる方ではなく、健康管理の為にお世話になる人ではないかと思います。

病気になった時に医者を探すのって、難しいです。

信頼関係も大事ですし、信頼できるお医者様に相談するだけで元気になることもあります。

医者になるには、相当の努力が必要なのかもしれませんが、世の中には医者になる以上の努力をしている人たちもたくさんいるのです。

岡部先生は、医者になりたての頃、慶応大学病院の特別病棟を担当されたとのことで、そこですごい方々とお目にかかって、人生のお勉強をされたのではないでしょうか?

どんな方々と出会うかって、人生において、すごく大事ではないかと思います。

私は、なんでも一番が好きなので、多くの1番の人や先駆者と言われる方にお目にかかって参りました。

渡部由記子先生も、その中のお一人です。

東敦子先生もそうですし、向井雅明先生もそうです。

渡部由記子先生も、東敦子先生も、向井雅明先生も、実際に何度もお目にかかっていると、すっごい努力をされていることがわかりますし、3人に共通していることは、みなさん「命がけ」と言うことです。

彼らに、「努力」なんて言う言葉は、おこがましくて使えないです。

岡部先生も、特別病棟で同じようなことを感じたのではないでしょうか?勝手な想像ですけど。

慶応大学病院の特別病棟に入院をさせる方は、総理大臣や亡き石原裕次郎さんのような特別な方々のようです。