私のこだわり

私は、餅は餅屋の主義で、その道の専門を大事にしております。

人前に出る時は、必ず化粧をしておりますが、基礎化粧品はほとんど使わなくてもなんともなかったのですが、年齢のせいなのでしょうか、今は入浴後は化粧水や乳液をつけないとカサカサです。

皮膚科のお医者様に勧めていただいた基礎化粧品もあるのですが、知り合いのお医者様の奥様が使っていた持田製薬の基礎化粧品を使っております。

当教室で使っている除菌水も、製薬会社が作ったフリーキラを使っております。

育毛剤も、色々なものがありますが、慶応大学付属病院の皮膚科の先生におすすめ頂きました持田製薬のフルフルを使っております。

値段も手頃ですし、おすすめです。

ピアノ二重奏

連弾ではなく、時々ですが、2台のグランドピアノでピアノ二重奏を行っております。

ほとんどの生徒さんが「楽しかった」と言ってお帰りになります。

1台のピアノで生徒さんとお母様が、もう1台のピアノで私が、3人で弾いても子供たちは一生懸命に弾きますし、楽しそうです。

みんなでピアノを弾くのって、すごく楽しいです。

なるべく二重奏をしてあげようと思います。

お家でも、親御さんが一緒に弾いてあげると、子供はピアノが好きになりますよ。

子供に「練習しなさい」と言うのではなく、親御さんもお子さんと一緒に弾いてみると良いと思います。

ご家族みんなでピアノを楽しんでいただけたら幸せです。

導入期のお子様は、付き添いの親御さんも一緒に弾いていただくようにしようかなーとか考えております。

コロナワクチン

自分の為だけだったら、

ワクチンを接種するつもりはないのですが、

集団免疫獲得のためと言われれば、

もう少し考える必要があるかもしれないと思いました。

可能な限り感染防止策を講じていて感染してしまったら、

それはそれで仕方がないと思うのです。

もし、

感染してしまったら、

死ぬ可能性は高いと思いますが、

入院はせず神の御手に委ね自宅で時を待つつもりでおりますので、

ワクチン接種しないからと言って医療に迷惑をかけることはないと思うのです。

対処療法しかない病は、待つしかないように思うのです。

なので、なるべくコロナウイルスに負けないようにと考えて、食事に注意して運動をするようにしております。

血糖値が乱高下しないように、血圧が上がらないように、血栓ができないように、快眠快便、日々心がけて生活をしております。

40歳を過ぎたら、極力揚げ物は食べないほうが良いです。

どうしても揚げ物を食べる時は、レモンの絞り汁をたっぷりかけて食べると良いです。

血液を酸化させないことです。

その為には、酸化したものや、揚げ物を食べないこと。

こんがり美味しそうな焦げ目は、酸化なのです。

肉や魚などのタンパク質は、レンジでチンしないことです。

管理栄養士の山下さんに聞きましたら、ご飯はレンジでチンしても大丈夫とのことでした。

健康を保つ為には、知識も必要ですね。

みんなで、コロナを乗り切りましょう。

野菜は1日350g以上、塩分は1日6g位内が理想です。

糖質の摂りすぎに注意をしましょう。

タンパク質の摂り過ぎは、腎臓に負担をかけるとのことです。

食事は、バランスが大事ということなのでしょうね。

私の朝食は、無塩のトマトジュースにレモンとオリーブオイルを入れたものと、ミックスナッツ30gと、ブルーチーズ30gとカフェオレです。

午前のテータイムは、少々贅沢ですが、ブルーマウンテンのコーヒーをいただき至福を肥やしております。

最近は老眼が進んだのか目が見えずらくなっているので、目に良いと言われるほうれん草のお浸しにニンニクオイルをかけて毎日お昼に食べております。

昼食は、しっかり食べます。

夕食は、軽く食べます。

みんなでコロナを乗り切りましょう。

オリンピックはゴチャゴチャですね

大きな組織になると、利害が絡みすぎるのかもしれませんね。

スポーツ競技をテレビで時々拝見しますが、スポンサーの名前が書いてあるものが、選手が来ているユニホームに貼り付けてあるのが汚くて、私は嫌ですね。

もし、ピアノのコンクールの参加者が、ドレスにスポンサーの名前が書いてあるものを貼っていたらどうでしょう?

何をやるにもお金は必要ですが、主催者はマネージメントも重要ですが、オリンピック・パラリンピックは、あまりにも商業主義になりすげているように思います。

親御さんは大変だと思いますが、若い選手たちは、純粋にスポーツを愛し自分を高めているだけなのではないでしょうか?

お金を出してくれる人がいなければ、自分で稼いで競技を続けるか、スポンサーを探すかしかないですから、親御さんがお金を出してくれなくなれば、スポンサーを探すしかないですから、利害が生じるのは仕方がないことだとは思いますけどね。

音楽の世界も、親御さんにある程度の経済力と覚悟が無いと、お子さんにどんなに音楽的な才能があっても世界で活躍できる演奏家になることは難しいです。

どの世界も、道を極めるには、お金と覚悟が必要なのかもしれませんね。

でも、どんなにお金があっても、お子さんに才能が無い場合はダメです。

どんなにお金があっても、お子さんに素晴らしい才能があっても、指導力が乏しい指導者や人脈が乏しい指導者の指導を受けていても、お子さんの才能が花ひらくことは無いでしょう。

まずは子供本人の才能、親、指導者がそろって、運が良ければ、運も才能のうちと言われますが、トップに立てます。

フィギュアスケートやバレエなどは、指導者に支払う指導料の他に、リンクや稽古場を借りる料金や、フィギュアスケートは振付け師や音楽を作ってくれる人にも支払わなければならないわけですから、経済的に大変だと思います。

音楽の世界も、バイオリンは、コンクールに挑戦する為には、何千万・何億の楽器が必要でしょうから、学生さんなどはレンタルしている人もおりますが、親御さんに相当の経済力が無いと難しいと思います。

その点、ピアノは安いです。

でも、音楽で頂点を目指している人たちは、とにかく練習に明け暮れておりますから、どこかに家族でレジャーだけに行くということは無いと思いますし、学習塾の行く時間ももったい無いですから行きませんし、一般的な人たちが使うお金は使ってないと思いますので、べらぼうにお金持ちじゃ無いと音楽でてっぺんに立てないということは無いです。

一つのことを精一杯努力している人たちは、お金の使い方や価値観が違うと思います。

自分にとって、何が幸せか?

親は子供の為に何をどうしてあげることが、子供にとって幸せなことなのか?

親は、子供に、どんな人間になって欲しいのかを考え、その為の子育てプランを考えるのではないでしょうか?

私は、ただピアノが上手く弾けるようになることだけを目的に教えておるのではなく、ピアノの指導を通して、困難に負けない生きる力をつけ自立して生きていける人間を育てることを指導理念としております。

その為に、バロック・古典・ロマン派・近現代の四期が学べるピティナピアノコンペティションへの参加をお勧めしております。

そして、生徒さんが、目標を達成できるように全力でレッスンをしております。