大人のピアノ

頭と心の健康にピアノのレッスンを始めませんか?

ピアノは3歳から脳のあらゆる部分を使って弾きますので、脳を活性化させますから、認知症の予防にもなります。

指導者とのコミュニケーションもありますから、心の健康にも役立ちます。

指導者と一緒にピアノを弾くことで、心の交流も図れます。

当教室では、グランドピアノが2台並べてありますので、初歩からピアノ二重奏も楽しめます。

ピアノを楽しみながら、健康寿命を延ばしましょう。

ご夫婦でのレッスンもお引き受けしております。

ご夫婦で連弾などお楽しみ頂けましたら幸いです。

子供のピアノ

人間の発達と成長を考えたら、ピアノは3歳から習い始めるのがベストです。

3歳は、まだ言葉の理解力が乏しいですが、考えないで覚えることはいくらでも吸収できる年齢ですから、絶対音感も習得できるのです。

子供がピアノに興味を持つ為には、お家で親がピアノを弾くことです。

子供は、親がやっていることに興味を持つのです。

小さい子供にとっては、親が弾く「ドレミファソ」でも「すごい」と思うのです。

小さい子供にとって、ピアノは綺麗な音が出る魔法のオモチャなのです。

お家にピアノが無くても、幼稚園や保育園の先生が弾くピアノを聴いて、ピアノを弾きたいと思うようになるようです。

環境って大事ですね。

そして、お子さんが、長くピアノを続ける為には、ピアノで優越感を持てることです。

その為には、小学校入学前までに「私は、僕は、ピアノが得意」と言えるようにしてあげておくことです。

その為に私は、ピティナピアノコンペティションやブルグミュラーコンクールなどで結果を出してあげて自信をつけさせてあげたいと思って指導をしております。

小学校入学前までに何か一つでも得意と言えるものがあれば、もしも学校でイジメにあっても、ピアノが支えとなり目標に向かって努力することができます。

その為にも、3歳でピアノをお始めになられることをお勧め致します。

早生まれ、遅生まれがあるので、年少さんに入園する半年前にお始めになられるのが最高のタイミングです。

そうしたら、年少さんから、ブルグミュラーコンクールに挑戦できます。

食べるということ

なぜ食事をするのか?

生きるため、空腹を満たすため、栄養を摂るため、それだけでしょうか?

私は、心を満たすためでもあると思うのです。

美味しいものを食べた時、幸せな気持ちになりませんか?

気の合う人と会食をした時、幸せな気持ちになりませんか?

食事は、心への栄養でもあると思うのです。

コロナで飲食業界がダメージを受けておりますが、みんなの幸せのために、みんなの心を豊かにするために、みんなを幸せにするために、頑張って欲しいと願います。

食事は、目で楽しむということもあります。

ただ、身体への栄養を摂るためだけに食べるのであれば、これだけ化学や医学が進歩しているわけですから、豚さんや牛さん鳥さんたちを殺さなくても人間が生きるために必要な食品を作り出せるのでは無いでしょうか?

食べるために育てているなんて、、、、、

鳥インフルエンザでたくさんの鶏が殺処分されておりますが、人間に食べられるために殺されるのと、鳥インフルエンザで殺処分されるのと、鳥さんたちにとっては同じじゃないでしょうか?

戦争中は、食べるものが無くて、命を頂いていたのです。

飽食の時代、命を頂いているということを想って食している人が、どのくらいいるでしょうか?

感謝をして、命を頂いている子供たちがどれくらいいるでしょうか?

私は感性が豊かと申しますか、感情移入が激しい子供でしたので、牛さんの目が頭から消えなかったり、三匹の子ブタさんを食べることなんてできないと思ったり、ブレーメンの音楽隊に出てくる鶏さんを食べることなんてできない、なんて思ってお肉が食べられない子供でしたので、学校の給食は食べるのが大変でした。

お肉を食べるようになったのは、大人になってからです。

色々なことを考えられるようになって、哲学や人間の心理、宗教を少し勉強するようになって、全てのものには命があり、自分が今生きていられるのは、命を頂いてきたからと気付くことができ、その時もすごく悩みましたが、感謝をして頂くことを知りました。

今自分が生きていられるのは、たくさんの犠牲の上にです。

私は、お花が好きで、高校生の時に池坊で生け花を習い、30歳の時に龍生派の生け花の教授に指導を受けておりましたが、お花の首をちょん切るのが嫌になり生け花は辞めて、観葉植物を育てるようになりました。

でも、今は、お花も人間の心に栄養を与えてくれるために咲いているのではないかと思えるようになり、時々お花を生けております。

一輪のお花が好きです。

気高く、美しく、凛として咲いている一輪のお花を観ると、自分の背筋もシャキッとします。