可愛い年少さん

昨日のレッスンで、

コンペティションの話をした時に、

「地区予選を通過できたら地区本選に出場出来るよ」と話しました。

レッスンが終わってレッスン室を出る時に、

生徒さんが、

電車の話をしました。

電車が好きなのだろうなと思っておりましたら、

生徒さんは「ちく本線」と思ったようで、

「ちく本線」を電車の図鑑で探していたとのことです。

〇〇ちゃんは、「地区本選」を電車の本線と思ったのでしょうね。

小さいお子様のコンクールの認識って、このようなものかもしれませんね。

「地区予選を通過すると、盾がもらえるよ」と言っても、

〇〇ちゃんの中には、縦と横しか無いとしたら、

縦ってどうもらうのかな????

ってなっているような気がします。

小さいお子さんにとっては、

賞状は、

ただの紙なのかもしれませんね。

「無欲で可愛いなー」と思いました。

ピアノが上手くなる8つのポイント

①一生懸命チャレンジしたことを認めて、結果ではなくチャレンジしたことを心から褒める。

②ピアノは、楽しいものと感じさせる。

③トライ&エラーの経験をさせる。

④その子のペースで取り組ませる。

⑤間違えやすいところを見つけてやる。

⑥間違えやすいところでヒントを与える。

⑦小さな進歩も見逃さずに褒める。

⑧練習の時刻と内容を決めさせて守らせる。

大人の生徒さん

色々悩みが有り、

新規の声楽の生徒さんはお引き受けしておりませんでしたが、

なんとなくですが悩みが少し解消できたと思うので、

心身の健康に声楽を習いたい方がいらっしゃればレッスンをさせて頂きます。

歌は、

全身で歌いますので、

心身の健康に良いのです。

音程を取る為には、

脳の機能も重要なので、

脳の健康にも良いのです。

突然音痴になった場合は、

脳のどこかに何らかの問題が生じた可能性が大です。

心肺機能を高める為にも、

深い呼吸で歌うベルカント唱法は良いと言われております。

ベルカント唱法の基本であります腹式呼吸は、

血圧を下げる効果もあります。

その証拠に、

深呼吸を2、3回して血圧を計ると少し低くなります。