オンラインでの追加レッスン

本日、

大人の生徒さんの、

オンラインでの追加レッスンレッスンを致しました。

看護師さんで、

現在、

急性期病院でお仕事をされており、

基本的には、

月に2回フレックスでレッスンにお越し頂いておりましたが、

「コロナの患者さんとの接触もあるので、オンラインでのレッスンをお願いします」とのご要望があり、

現在は、

オンラインでレッスンを行っております。

ピアノのレッスンは、

心がリフレッシュできるとのことで、

追加レッスンを望まれる時もあり、

可能な限り対応させて頂いております。

ただピアノ

オンラインでのレッスンは、

目が少々疲れるので、

1回のレッスンで1時間までとさせて頂いております。

追加レッスンやオンラインでのレッスンをご希望の方は、

遠慮なくお申し込みください。

ピアノの先生の今昔

私が子供の頃は、今のようにピアノの先生が多くはなかったです。

良い先生はと言えば、音楽大学や音楽高校の先生でした。

私は、茨城県立水戸第三高等学校音楽科の教諭だった先生が土曜日の午後自宅でピアノを教えていたので、習いに行っておりました。

この先生は、東京藝術大学ピアノ科を卒業された先生でした。

私が子供の頃は、ピアノの先生を選ぶ時、それなりの人は、音楽大学や音楽高校で指導をしている先生を選んだと思います。

次に選ぶのは、ヤマハの先生でした。

個人教室の先生は、あまり評価はされませんでしたので、箔をつけるために音大や音高の講師をワンクールするか、ヤマハの先生を少しして、自宅でピアノ教室を開室するのが多かったと思います。

今は、色々なコンクールがあるので、生徒をコンクールが参加させて生徒がそれなりの結果出せば、指導者としての評価も得られるようになったと思います。

コンクールがあまり無かった時代は、指導者が評価を受ける方法が無かったので、音楽大学や音楽高校に何人合格させたかが指導者の評価だったと思いますので、それなりの先生に指導を受けたい方は、音高音大受験生を指導している先生を選んで習っていたと思います。

本当に生徒を育てているのなら、自信を持ってコンクールに参加させられると思います。

自分の指導力を客観視する為にも、私は評価を恐れず生徒さんをコンクールに参加させたいと思います。

とは言え、ピティナピアノコンペティションで地区予選を通過できるのは10人中3人で、地区本選から全国大会に行けるのは、茨城と栃木で1名ですから、大変なんてもんじゃないですけどね。

これまで、地区本選を目指して参加した私の門下生で地区本選に進めなかった方は、残念ながらたった一人おりますが、あとは皆さん地区本選の目標は達成出来ております。

障害がある生徒さんも地区本選に進めております。

頑張りましょう。

コンクールへの参加をおすすめ致します。

練習意欲を向上させる為にも、

コンクールへの参加をおすすめ致します。

具体的かつ明確な目標があったほうが、

目標に向かって頑張れるのではないでしょうか?

評価を恐れて挑戦しないよりも、

評価を受け入れ次へのステップにできる人のほうが、

自分の人生を謳歌できると思います。

ただレッスンを受けているだけよりも、

コンクールに参加して相対評価を受けたほうが、

演奏力は格段に上がります。

特に大人の生徒さんの場合は、

コンクールに参加されない方の場合、

上手く出来ないところを出来るまでしつこく教えていると、

ピアノが嫌になってレッスンをおやめになられる方もおりますから、

出来たことを褒めるようにしてレッスンを進めております。

ピティナピアノコンペティションに参加すると予選では5名の審査員から、

点数と講評が頂けますので、

生徒さんも指導者もお互いに直すところがわかりやすく、

具体的な目標も設定しやすくなります。

私は、

障害者のピアノコンクール、

ピアノパラリンピック全国大会の講評委員をさせて頂いておりますが、

「障害があるのに、良く頑張っているな」と、

お叱りを受けるかと思いますが、

同情心も湧き、

講評を書かせて頂いているのは事実です。

私は、

障害がある方たちも、

健常者と同じ土俵で、

演奏を競って欲しいと思います。

それが、

音楽を愛する者同士の、

音楽は平等ということではないかと思うのです。

音楽は、

すべての人間に神様から平等に与えられた賜物です。

ピアノパラリンピック全国大会に参加されている皆さまの演奏は、

素晴らしいです。

自信を確信に変える為にも、

ぜひ、

障害者の人だけが参加できるコンクールではなく、

分け隔てなく参加できるピティナピアノコンペティションに参加してみませんか?

今年から、

55歳以上のグランミューズ部門が新設されました。

みんな平等です。

私は、

何も障害者ってわざわざ言わなくてもいいのではないかと思っております。

本当は、

お教室でも、

障害者って言う言葉は使いたくないのですが、

「障害がある人にもピアノを教えていますよ」とわかるようにしておかないと、

障害がある方にレッスンを受けに来て頂けないので、

ホームページには、「障害がある方もレッスンをしております」と書いております。

ピアノを学ぶのに「ピアノが弾けるようになりたい、ピアノが上手く弾けるようになりたい」と言うお気持ちがあれば、

私は、

どんな人にも精一杯ピアノをお教え致します。

ピアノは、

脳のあらゆるところを使って音を奏でますから、

脳が活性化されます。

ピアノは、

ピアノと言う楽器を通して自分を表現することですから、

心が育まれます。

ピアノが上手く弾けるようになるには毎日の練習が必要ですから、

忍耐力や集中力が育まれます。

ピアノは、脳と心に作用して、心と体を健康にしてくれます。

ピアノは、心を育み困難に負けない生きる力を育てることができます。

ピアノは、認知症の予防に最適と言われております。

お医者さま方でさえ「認知症だけはなりたくない」と言われております。

ピアノで、コンクールに参加してワクワク活き活き認知症の予防を致しましょう。

もし、私が子供の頃に今のようなたくさんコンクールがあったら、私は片っ端から参加していたと思います。

幼児から色々なコンクールに挑戦させてあげると、プロフィール(経歴)がたくさん書けるようになりますよ。

ただ「ピアノが弾けます」と言うだけでは評価は受けられないと思いますが、

ピティナピアノコンペティションは、継続的に参加することで、受験や就職などの時に、継続力があるとか努力ができる人などと高い評価を受けられるとも聞いております。