小学2年生Sちゃんのレッスン

今日は、オンラインでのレッスンでした。

Sちゃんは、3月にお引越しをされるので、もうすぐお別れです。

お引越しをしても、ピアノを続けてくださることを願っております。

次の先生に気に入っていただけるように、手の形やお指の指定席、親指の角度など、基本的なことをしっかり教えております。

生徒さんを引き継ぐ場合、基礎ができていない生徒さんは教えるのが難しく、できれば引き受けたくないと思う方もいらっしゃいますので、引き継いでくださる先生が教えやすいように、楽譜を見ながら弾けるように基礎はしっかり教えるようにしております。

Sちゃんは、ピティナピアノコンペティションやブルグミュラーコンクールに参加され、ピティナピアノコンペティション奨励賞を受賞され、昨年はブルグミュラーコンクールでも奨励賞を受賞されており、とても頑張り屋さんです。

私とさよならしても、次の先生のもとでも、色々なコンクールに挑戦してくださることを願っております。

3月の発表会では、ブルグミュラー25番の「アラベスク」と「バラード」を演奏します。

親指の角度が直り、MP関節もしっかりして、手の形も良くなりました。

自信を持って次の先生にバトンタッチできます。

今日は、16分音符も粒がそろって、テンポを上げても上手に弾けておりました。

化粧

コロナでみんながマスクをするようになってから、

化粧に手抜きをするようになっておりました。

以前、

女性が化粧をしなくなったら老人への一歩と言われたことがありました。

女性にとって、

化粧は男性のペニスの代わりでもあると思います。

最近は、

男性でも化粧する人がおりますのでなんともかんともですが。

舞台で演奏する時は、

ドレスは戦闘服で化粧は武器と言われた先生もおりました。

女性の身だしなみとして、

老人にならないように、

以前のように

朝起きたら化粧するように今日から致しました。

言葉って面白い

昨夜、

あるテレビ番組を観ていたら、

ある大学の教授先生が、

「クスリ」は、

逆から読むと、

「リスク」になります。

コロナのワクチンについてのお話の中で、

どんなクスリにも副作用があるというお話の中でおっしゃておりました。

「なるほど」

と思いました。

コロナのワクチン接種が始まるようですが、

死者が出ないということはないと思うので、

打つ打たないは自己責任だと思いますし、

子供の場合は親の責任だと思いますが、

副作用が出た時の国の補償を事前に法律で決めておいて欲しいですね。

そうしたら、

チョイスしやすくなるのではないでしょうか?

私は、

医学や医療は絶対とは思っていないので、

どんな治療を受ける時も、

どんな検査を受ける時も、

どんなクスリを服用する時も、

必ずリスクを考えて、

天秤にかけ、

自分の責任において、

受けるかどうかの判断をしております。

現在は、

リスクの説明はあっても、

補償の説明が無いばかりか、

むしろゼロだから、

医療裁判が増えているのではないでしょうか?

医師は、

「リスクも説明した」

で終わってしまうから、

患者が思ったような治療成果が得られなかった時、

患者は、

裁判を起こすしかなくなるのではないでしょうか?

実際、

お医者様たちは、

医療事故や医療裁判に備えて保険に入っているようです。

私は、

信頼関係が無い医療は受けたくないです。

私は、

失敗しても構わないと思えるお医者様でなければ、

手術は受けませんし、

治療を受けることはありません。

医療は絶対はありませんし、

人間にも絶対はありません。

だから、

いつも真剣に精一杯考えて全力でレッスンをしているのです。

なので申し訳ないのですが、

私は笑いながらのレッスンはできないのです。