おすすめの楽譜

以前は音高音大受験生をメインに指導をしていたので、

東京藝術大学の教授が構成された楽譜を使って指導しており、

全音出版の物か、

ヘンレー版が多かったのですが、

ピティナピアノコンペティションに参加される生徒さんの指導をするようになってからは、

他の出版社の楽譜を使うようになっており、

渡部由記子先生に演奏と指導法を学ばさせ頂くようになってからは、

渡部先生におすすめ頂いた出版社の楽譜を使っております。

バッハは、

ブゾーニ版をおすすめ頂きましたが、

非常にわかりやすく弾きやすいです。

ショパンは、

コルトー版をおすすめ頂きましたが、

エチュードは解説や練習方法なども書かれていて

大変わかりやすく弾きやすいです。

私の生徒さんで、

これからバッハの教本をご購入される方は、

ブゾーニ版をお買い求めください。

ショパンは、

コルトー版をお買い求めください。

なるべくコロナで死なない為にできること、私がやっていること

生活習慣病を予防すること。

もし、高血圧や糖尿病、脂質異常症がある場合は、とにかく改善すること。

生活習慣病は、子供の頃からの食生活が元になっているようですので、お子様の食事も注意しましょう。

コロナも色々なことがわかってきたわけですから、完璧に予防するのは難しいと思うので、できることをやりましょう。

心も体も健康で長生きしている人は、自己管理能力と申しますか、自制心がある方なのではないかと思います。

好きなものを好きなだけ食べていたら、寿命は短いでしょうね。

コンクールで目標を達成するには、自制心も必要で、自己管理能力も必要なのです。

ピアノでコンクールを活用し、健康で長生きできる能力を身につけましょう。

塩分摂取量は、1日6グラムです。

まず、お母様がご自分の1日の塩分摂取量を測ってみると良いと思います。

お小水の検査で簡単に調べられます。

子供の頃から薄味に慣れていると、大人になった時に生活習慣病の予防が自然にできると思いますので、お子様の将来の健康の為にもご自分の健康の為にも食事を考えると良いと思います。

揚げ物は簡単で美味しいですが、血液には良くないようです。

レンジで温め直すのも良くないようです。

生活習慣病を予防するには、専門的な知識と実行力が必要ですね。

血液をサラサラにするサプリメントと、血栓を溶かすサプリメントと、アデイポネクチンをあげるサプリメントを飲んでおりますが、3種類とも、お世話になっている岡部先生と掛谷先生に勧められたサプリメントで、先生方ご自身がお飲みになられるいるサプリメントなので信用して飲んでおります。

お医者様を選ぶ時は、お医者様ご自身が信用しているお医者様を選ぶと良いようですし、サプリメントも勧めてくれたお医者様ご自身が飲んでいるものであれば信用できると考えております。

みんなでコロナを乗り切りましょう。

地鳴り

昨夜、地鳴りを2度ほど感じました。

最初は、揺れもあり地震でしたが、テレビでの地震速報はありませんでした。

皆さんは、感じましたか?

長年ピアノをやっていると、音に敏感になります。

音は、周波数ですから感じるのかもしれませんね。

想像力も豊かになるので、何かが跳ね上がったように「ズン」と突き上がるような感じの後に揺れが来る地震や、波が押し寄せてくるような地鳴りを感じた後に揺れが来る地震があるように思います。

今はコロナでオタオタしておりますが、災害はコロナだけで無く地震や台風などもあります。

何があっても生き抜くことができる「生き抜く力」を養っておくことが重要ではないかと思います。

判断力や耐える力は、特に重要ではないかと思います。

かと言って、不安になることはないと思います。

色々なことがあるのが人生、生きるということだからです。

子供達には、私のピアノのレッスンを通して、どんな困難な状況にあっても生き抜くことができる強い精神力と英知を養い生きる力をつけて欲しいと願っております。

コンクールに繰り返しチャレンジして得る経験は、将来人生で困難な状況に遭遇した時に困難を乗り越える力となります。

どんなに苦しくても、どんなに困難な状況でも、けして諦めず、けして自死を選ぶことなく、生きていける人間に育って欲しいと願っております。

その為には、まず自分の気持ちを相手に言葉で伝えられるようになって欲しいと思います。

なので、レッスンでは、椅子の位置を変えて欲しい時や高さを変えて欲しい時など、生徒さんが何が言いたいのかわかっても、生徒さんに言葉で言ってもらうようにしております。

以前は、時間もかかるし面倒だったので、私が生徒さんの楽譜を譜面台に準備をしていたのですが、生徒さん主体のレッスンを考えると生徒さん自身にやらせたほうが良いと思いましたので、現在は、自分で準備をして頂いております。

私が譜面台に楽譜を準備してあげていた時は、親がバックから楽譜を出して譜面台に準備をしていた方もおりましたが、生徒さんはまるでお人形のようで、親がやれって言うからピアノを弾いていると言う生徒さんが多かったですので、レッスン室には生徒さんだけにお入り頂いてレッスンを行っていたこともあったのですが、そうすると今度は、親御さんが子供のピアノに無関心になってきたように思えてきて、放任されているように感じましたので、親御さんにお子さんの様子はわかっていて欲しいと思いまして、親御さんには見学をしていただくように致しました。

親御さんは、家で教える必要はありません。

むしろ、教えないで欲しいのです。

親御さんは、お子さんが練習しやすい環境を整えてあげて欲しいと思います。

お子さんは、親に聴いてもらって、親が微笑んでくれると嬉しいのです。

お母様の顔は、お子様にとって最高の心の栄養なのです。

親御さんは、お子様を優しく見守り優しくサポートして頂けると幸いです。

指導は、お任せください。