やはり平等ではないのかな?

PCR検査を受けるまでに時間がかかってお亡くなりになられた国会議員さんもいれば、無症状でも即入院できる国会議員さんもいる。

みんな平等なのかな?

疑問を感じます。

人脈は大切なのかもしれませんね。

普段から人とのお付き合いを大切にしておくことも大切なのかもしれませんね。

保守系の人たちは、人と人のつながりを大事にしている人たちが多いように思います。

日本人は、年賀状や季節のご挨拶などで人の人のつながりを大事にしてきたと思いますが、徐々に薄れてきているようにも思います。

一年に一度も会うことが無くても、お会いするのは葬式か結婚式くらいなどと言っておりましたが、年賀状やお中元・お歳暮などで相手の安否を確認できておりました。

新聞を購入していた時は、新聞の訃報欄で安否を確認しておりましたが、新聞も読まなくなってからは、いつ死亡したのかわからない親戚もおります。

今はインターネットがあるからと新聞を読まない人が増えているようですが、私もその一人でしたが、新聞くらいは読まないと世捨人になってしまうかもしれませんね。

今までは、何かで繋がっていたのが、ネット社会になって、デジタル社会になって、いつの間にか無くなっていることがたくさんあるのかもしれませんね。

回覧板があった時は、それで繋がっていたと思います。

みんなが個人主義になって、人との関係を面倒くさいと思うようになったところに、コロナがきた。

コロナは、色々なことを反省させ考えされてくれているように思います。

そして、自分がどう生きたいか?どう死にたいか?をあらためて考えさせてくれているのではないでしょうか?

人間が生きる意味とはなんなのか?を。

自分の今後の生きかたや、ピアノのレッスンのあり方についても色々考えております。

楽しいだけのピアノレッスンだったら、みんなが苦しんでいる今ピアノのなんてやっていられないと思いますが、心の支えとなり心の栄養となるピアノレッスンであれば、苦しんでいる時にこそ必要なことではないかと思います。

ピアノは、ピアノを弾くことで自分の気持ちや無意識を表現して昇華することです。

心を昇華することで、心の安定が保たれ心が健康でいられるのです。

心の健康に、ピアノのレッスンを利用して頂きたいと思います。

定期健診

昨日、岡部クリニックヘ定期健診ヘ行きました。

最近は、「血圧が100ないのですが」と血圧手帳をお見せしましたら、「低い分には大丈夫です」とニコニコされながら言われました。

私が岡部クリニックを受診したきっかけは、高血圧だったのです。

受診した当時は、血圧を下げる薬を2種類も飲んでいたのに、上の血圧が150くらいで下が100くらいだったのです。

それが、今朝は薬を飲まずに上の血圧が98で下の血圧が60です。

岡部先生にお世話になって20年近くになりますが、すこぶる健康になりました。

これが医者の力なのではないかと思います。

血圧も下がり、薬も必要無くなったので、岡部先生から離れていたのですが、離れていた時に思いもよらなかった病を発症してししまい、まるで神様のお導きされたように、岡部先生に再びお世話になることになり、病は良くなりましたが、健康管理の為に、月に一度通院しております。

高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、医師次第で改善し薬も不要になると思います。

岡部先生は、努力とはおっしゃいません。

なぜなら、努力は続かないからだそうです。

ピアノの努力は死ぬまで続けることではありませんが、生活は死ぬまで続くので、努力をして改善しようとすると、努力ができなくなった途端に死ぬということになってしまいます。

なので、できることをやることが大切みたいです。

私は毎日の食事を変え、毎日1時間歩くことにいたしました。

そしたら、血圧も血糖値もコレステロールも中性脂肪の数値もみんな良くなり維持できております。

死んでもいいと考えるようになったら、お菓子やケーキを好きなだけ食べようと思ってます。

今は、まだピアノを教えていたいので、健康に良いものを考えて食べております。

角野美智子先生の著書を読んで

数年前に、角野美智子先生の門下生で、ピティナピアノコンペティションE級全国大会金賞を受賞された当時は小学6年生だった竹山さんが、当教室の発表会にお越しくださり、演奏を披露してくださいました。

ピティナピアノコンペティション全国大会金賞の演奏を聴かせて頂き、親御さんから、色々な感想があり、色々な意見を頂きました。

私としては、東京室の生徒の皆さんにも上を目指して欲しいと言う気持ちがあり、ピティナの事務局長にお願いして、ピティナピアノコンペティション全国大会で金賞を受賞された竹山さんと東京芸大ピアノ科の二年生だった東海林さんのお二人にお越し頂き、演奏を聴かせて頂いたのですが、当教室の生徒さんと親御さんの反応は、私が想像していたものとは違っていたように思いました。

親御さんの意見で、一番多かったのは、当時は小学六年生だったということもあると思うのですが、「ピアノを楽しんでいるようには思えなかった、うちの子にはピアノを楽しんでもらいたい」と言うもので、ピティナピアノコンペティションに参加して頑張りたいという生徒さんは増えなかったのです。

東京室の親御さんの中には、ピティナピアノコンペティションに参加して、成功できなかったら子供が可哀想だからとおっしゃる方もおりましたが、もっと自分の子供を信じてあげて欲しいと思いました。

人生は失敗することだってあります。

失敗しても、立ち直ることができれば良いと思います。

人間は、失敗して大きく成長していくのではないでしょうか?

大人になってから初めて失敗の経験をすると立ち直るのが難しく、自殺に追い込まれてしまう人だっております。

失敗は、子供の時に経験させたほうが良いと思ってます。

子供を信じてチャレンジされてあげて欲しいと思います。

親は、見守りサポートをしてあげれば良いのです。

東海林さんは、ピティナピアノコンペティション特級にチャレンジされセミファイナリストになられたこともあり、現在はピアニストとしてご活躍させております。

私は、生徒の皆さんには、本物の生の演奏を聴いて欲しいと思っております。

自分と同じ人間が弾いていると言うことを実感して欲しいのです。

そして、努力をすれば、自分もあのような演奏ができるということを知って欲しいと思うのです。

導入の指導は、角野美智子先生と渡部由記子先生には違いがありますが、渡部由記子先生にレッスンを受けに来る生徒さんは最初からピティナピアノコンペティション全国大会出場と言う具体的で明確な目標があるからで、角野美智子先生の生徒さんはその前の段階だからではないかと思います。

小さいお子さんの場合、本人はコンクールがどういうものなのかは知りませんので、渡部由記子先生のレッスンは親御さんの目標なのかもしれません。

渡部由記子先生の著書には、「親次第」とあります。

角野美智子先生の著書には、「親次第」と言う言葉はありませんが、親のあり方が書いてあり、結構大変ではないかと思います。

渡部由記子先生は、50年近くのご経験からだと思いますが、我が子の為に親がすべきことを具体的かつ明確に言ってくださるので、わかりやすくて良いと思います。

親が自分の子供の特性を見極められればそれに越したことはないですが、自分の子供を客観的に見るのは難しいのではないでしょうか?

自分の子供の発達障害を受け入れなれない親御さんもいるのではないでしょうか?

発達障害のお子さんは、そもそも聞こえ方や見え方が一般のお子さんとは違うので、一般の子供が違うと思っても、発達障害のお子さんは違うことが理解できないことがたくさんありますし、発達障害のお子さんは、言語化することが苦手で非常に時間を要するので、角野美智子先生のお考えでの指導は難しいように思いました。

発達障害のお子さんが、自分の気持ちを言語化するのはすごく大変なことなのですが、重要なことなので、私は時間がかかっても、発達障害の有り無し関係無く、レッスンでは自分の気持ちや意見を言葉で喋ってもらうようにしております。

角野美智子先生の著書に書いてあるように、お家では、親御さんがピアノを楽しむことが大切と思いますので、どうぞ、お子さんとご一緒にピアノを弾いて楽しんでください。

導入期程度の曲であれば、経験がない方でも弾けると思います。

一緒に弾いて、親御さんが時々間違えて弾いてあげると良いと思います。

角野美智子先生の著書にも書かれておりましたが、親御さんの弾くピアノの間違いにお子さんが気づいて、親御さんが弾いたのをお子さんが直すようになったら最高ですね。

そしたら、お子さんは、得意になりますよ。